
漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
廃妃に転生した私は小説を書く87話の注目ポイント&考察予想
佩晴姫は衛皇貴妃が、犬を嫌いだと言う弱点を使って事あることに衛皇貴妃に近づいて来ます。
必ずその席には、愛犬を連れ来てワザと話しかけると言う念の入りよう・・。
衛皇貴妃も、何とか犬に変わる佩晴姫が苦手なペットを飼おうと兄の衛卿に相談します。
後日、佩晴姫と席を共にすることになるのですが・・。
そこに、猛獣が現れて大騒ぎとなります。
しかし、その猛獣には首輪が着けられていました。
兄から送られたペットだと思い猫のように遊ばせて・・。
その猛獣を佩晴姫に、飛びつかせて驚かします。
今まで犬に苦しめられた分を取り返すように・・。
衛皇貴妃は自分の所に招き、テンテンと名前を付けました。
廃妃に転生した私は小説を書く87話のネタバレ込みあらすじ
第4ラウンド・・
秋水宮に銅製の車椅子を持って来た皇貴妃の前に、1匹の犬が入って来ました。
それは佩晴が、飼っている小型犬のブルドックで宝と言う名前のペットです。
しかし、皇貴妃は犬が苦手でした。
佩晴は皇貴妃が、犬が苦手だと感じると犬の良さを話し出します。
宮廷の中では、犬の様なペットを飼おうとはしないが自然の多い所では犬も自由に走り回れると自慢をする佩晴。
佩晴は犬を盾にして、皇貴妃に勝負を掛けて来ました。
皇貴妃は、言葉に詰まりながら次の機会にはペットを連れて来ると不敵な笑みを浮かべます。
どうやら今回の勝負は、佩晴に軍配が上がりました。
これで、皇貴妃の勝率は3勝1敗に・・。
王戴寅の鷹・・
皇貴妃は佩晴の屋敷を後にすると、余美人の所へ向かいます。
余美人は、ちょうど食事をしているところでした。
その皿の上には、骨付きの鳥らしき肉が・・?!
もしかして、預けている鷹の肉ではないかと血相を変える皇貴妃。
鷹の貪欲な食欲に手を焼いて、内緒で衛沛林に返したと説明する余美人。
兄の名前を聞いた皇貴妃は、きっと素晴らしいペットを紹介してもらえると期待に胸ふくらませます。
そして、兄へお願いの手紙を・・。
皇貴妃のペット・・
衛沛林は手紙を受取り、友人から数匹送られた内の1匹を送ると返事を返します。
それから何かにつけて皇貴妃は、佩晴に追い掛け回されることに・・。
口では犬など怖くないと言っても、苦手なものを克服することはできません。
翌日、またその次の日にも佩晴から声を掛けられてしまいます。
側に来てお話しをしようと佩晴に、誘われる皇貴妃でした。
その時、周りが騒ぎ出します。
何やら豹が、宮中に入り込み走り回っているようでした。
たまたま、皇貴妃の前に飛び降りた豹の首には赤い首輪が付いていたのです。
皇貴妃はその首輪を見て、兄が送ってくれた雪豹だと気が付きました。
すると皇貴妃は、蕊慧にあるものを持ってくるように指示します。
それは、パチンコでした。
豹もネコと同じように扱えば、手なずけられると思ったのです。
退屈していた豹に、パチンコで遊ばせます。
パチンコから放たれた球を見て、大喜びして遊び回る豹。
皇貴妃はパチンコを使って、佩晴の座っている所へ豹を近づけます。
佩晴とペットの宝は、大慌てで逃げ出します。
これで佩晴からの嫌がらせもなくなることでしょう。
そして、豹に声を掛けて側に来るようにと・・。
すると、その豹は喉を鳴らして皇貴妃に寄って行きます。
こうして、皇貴妃のペットとなった雪豹はテンテンと名前を付けられることとなりました。
廃妃に転生した私は小説を書く87話の感想&次回88話の考察予想
今回のお話しは、やられたらやり返すと言う皇貴妃の負けず嫌いが発揮されたお話しでした。
犬の対抗が豹とは、かなりの対抗馬となって犬も何も言えず佩晴だけが取り残される場面が何ともやり過ぎかなぁ・・。
散々な毎日のストレスが、発散されたに違いありません。
ただ、気になるのがテンテンのご飯が心配になります。
余美人のように兄のところへ送り返さなければ良いのですが・・。
お食事係りの蕊慧に、頑張ってもらわないといけませんね。
さて次回は、皇貴妃に新しいペットも増えて、佩晴に対抗することもできました。そのペットのことも気になるところですが王卿のことが何やら分かるような気配が感じられます。
王卿の人となりが、解き明かされそうな気配が・・?!
まとめ
今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 佩晴の屋敷に訪れた時に、1匹の犬が飛び込んで来て驚いてしまう衛妃。衛妃は犬が、苦手でした。
- 衛妃は佩晴に対抗するために、何かペットを飼うことを思い付きます。犬に負けない強いペットが、欲しくてたまりません。
- 王卿の鷹の事を思い出して、余美人の宮に赴きます。しかし、余美人も鷹に手を焼いてしまい衛妃に内緒で衛卿に返していました。
- 兄の名前を聞いてある手立てを思い付き、兄に相談してペットを見繕ってもらうことを頼みます。
- 数日後、佩晴に犬をけしかけられていると雪豹が暴れ出します。その豹には首輪があるのを見て、兄からのペットだと気が付いて佩晴の前におびき出して兼ねての恨みをはらしました。
- 衛妃は、その豹にテンテンと名付けてペットとして飼われることになります。