
漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主19話の注目ポイント&考察予想
ついに後宮へと到着し、部屋へと案内された芭楊。
1人になると、母のことを思っては涙を流します。
そして、気が付けば翌日に。
丸一日眠っていた自分に驚きますが、寝ている間も芭楊は…。
芭楊に仕える樹然は、芭楊のことを哀れだと感じるのでした。
また、芭楊は陛下にお目にかかられる順番を決めるくじを引きますが、壺の中には一枚の紙しか入っておらず⁈
太陽の主19話のネタバレ込みあらすじ
あの日に戻ることができたら
部屋に案内され一人になった芭楊は、やっと心置きなく泣けると思います。
なぜ母は自分の血に治癒力があることを知っていたのに何も話さなかったのだろうかと考える芭楊。
母が亡くなったあの日に戻ることができればどれほど良いだろうかと思います。
芭楊は、母のことを思いながら最後にもう一度だけ泣かせてほしいと、顔を埋めます。
翌日、自分が丸一日寝ていたことを聞かされて驚く芭楊。
服の汚れに気づくと、なぜ汚れているのか疑問を抱きます。
芭楊に仕える樹然は、芭楊が夜中に泣きながら歩き回っていたことを思い出しては、どれほど心に深い傷を負っているのかと哀れに思うのでした。
母のいない生活
樹然は、芭楊の髪をとかしながら、恵水族なのに黒髪であることについて尋ねます。
しかし、微妙な反応をした芭楊に、失礼なことを発言してまったかもしれないと察した様子。
こんな時はと芭楊の頭を指庄マッサージして誤魔化します。
髪を整え終わると、用意された食事を食べる芭楊。
水もお米も全て美味しい食事に、嬉しそうに母に話しかけようとします。
しかし、母はもういないことを思い出すと、その目からは涙が溢れてきます。
芭楊の涙を拭いながら、ゆっくり食べるように伝える樹然。
芭楊が樹然に気を緩めた様子を見せると、もうすぐ宮女がくるから気を緩めてはいけないと注意します。
陛下と会う順番を決めるための紙が入った壺を持ってくると話すのでした。
後宮の地位
太火帝が即位してから5か月余りの間、後宮は最も哀れな身分に転落しました。
後宮の女性は、聖恩を着た貴重な体ではなく、太火帝の狂病を解消するための財物のような存在となったためです。
太火帝にお目にかかる順番は、まさに人生の終わりを迎える順番を意味していました。
順番を決めるための紙が入った壺を持って芭楊のもとへとやってきた宮女。
その顔は誰かに叩かれたのかもの凄く腫れており、髪もめちゃくちゃでした。
紙をひこうと壺の中に手を入れた芭楊は、紙が一枚しか入っていないことに気が付きます。
そのことを口にすると、樹然は先日とは引く順番が異なると怒りますが、芭楊は一番悪い順番はすでに引かれているようだとそのまま引きます。
くじを引き終わった芭楊は、帰ろうとする宮女を呼び止めると、怪我を治療しなければと伝えるのでした。
太陽の主19話の感想&次回20話の考察予想
芭楊の夢遊病は移動中だけでなく、今も続いているようですね。
母の逝去がとても深い心の傷となっているようで切なかったです。
また、太火帝と会う順番を決めるくじを引いていましたが、一体何番目を引いたのでしょうか⁈
一枚しか残っておらず、一番悪いものはすでに引かれたようだと話していましたが、2番目だったり…?
太火帝がどのような人物であるのかも気になります!
紅爛も芭楊に生きていてほしいと望みながらも、太火帝のことを考えると諦めるような姿も見せていたので少し心配です。
恵水族が黒髪の芭楊を送ってきたことにも穏やかでない気持ちを抱いていたようなので、恵水族に対する処遇にも注目したいですね。
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『太陽の主』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 芭楊は一人になると、母のことを思い涙を流す。
- 樹然は、自分に対して気を緩める芭楊を注意する。
- 芭楊は陛下にお目にかかられる順番を決めるくじを引く。