
漫画「私は男主人公の元カノだった」は原作Bae hee jin先生、漫画TAEZA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私は男主人公の元カノだった」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レオから隠れるためにクローゼットに入ったエリカとシオンヌ。
シオンヌが自分の事を間違っていると思う必要ないとエリカはシオンヌを理解するのです。
私は男主人公の元カノだった7話の注目ポイント&考察予想
エリカとシオンヌがなかなかの雰囲気です。
お互いになにかひきつけるものがあるのではないかと思うのですが。
単純に好きになったとかではない気がします。
私は男主人公の元カノだった7話のネタバレ込みあらすじ
本当の私
エリカはシオンヌ事を理解していました。
シオンヌはプレイボーイでると言うことを。
それは、自分も同じ状況だったためでした。
しかし、本当に理解をしていたのは小説の中のエリカではなくて、ほんとの私だったのです。
小さいころ自分の両親の離婚を経験していました。
離婚というよりは2人のお互いに顔も合わせない日々を目の前で見ている事に傷ついていたのでした。
愛し合っていた2人が、情熱的に愛しあっていた2人が時間がたつことによってお互いの愛が冷めてしまうのかを疑問になり、愛を信じられなくなった証拠だったのです。
そのことによって誰とも長く付き合うことをしなかったのです。
愛し合っていても時間がたつと愛が冷めてしまう、そしていつか別れるかもしれないとおもうようになったのでした。
それでも愛を求める気持ちは収まることなく、誰かの愛を求めていたのです。
愛情欠乏症をもっていたので、常に誰かの傍にいたいとおもい、いなければ耐えられなかったのです。
しかし3ヶ月以上関係を続けることはしませんでした。
3ヶ月以上たち、愛情が深まる前に関係を終わらせるようにしたのでした。
自分が傷つくことがないようにした結果なのです。
シオンヌの理解者
自分が正しい事をしているとは思いませんが、してしまうのでした。
シオンヌも愛を信じないので同じ愛情欠乏症である彼を理解したのでした。
エリカがシオンヌが自分の事を愛して欲しいがための行動で間違っていないと伝えます。
シオンヌはエリカがなぜ自分を理解してくれるのか不思議だったのです。
そしてその気持ちをくちにするのでした。
シオンヌを理解するために努力をしているというエリカにシオンヌは一瞬ドキっとするのでした。シオンヌとお互いの気持ちを理解しあったがそのままそれ以上はせず、別れたのでした。
エリカの友達アーリオ
次の日エリカの元を訪ねてきたアーリオとお茶をしていたのです。
アーリオは5年前自分がエリカに憑依して初めての友達で、オーリオ商談のトップです。
アーリオと友達だけどアーリオの事を何もしらないと感じたエリカは唐アーリオの事を知ろうと質問をします。
その質問があまりにも唐突で、アーリオは驚きながらも自分に好きな人がいることをエリカに教えるのでした。
私は男主人公の元カノだった7話の感想&次回8話の考察予想
正直、少しホッとしました。シオンヌがエリカといい感じにならなくて。
シオンヌはやはりレオの友達ですから、そこは一線を越えて欲しくないと思っていました。
お互いに何かを感じたのはお互いが同じ病である愛情欠乏症だからだと納得しました。
ここ、また新しい人物アーリオですが、エリカの唐突の質問にはびっくりです。
いくらアーリオの事を何も知らないからって結婚しているのやら、好きな人はいるのやら。
でも、5年間友達でそれもしらないのは確かに何もしらない感じがします。
さて、アーリオはエリカの問いどう反応するんでしょうね。
まとめ
今回は漫画『私は男主人公の元カノだった』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シオンヌを理解するエリカは愛情欠乏症だったのです。
- シオンヌもエリカ同様愛情欠乏症でした。
- エリカは友達のオーリオ商談のトップアーリオに冗談気味に尋問をしていました。