
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャンル、変えさせて頂きます!18話の注目ポイント&考察予想
部屋に案内されたユディットは、一人でゆっくりできると思いました。
しかし部屋を案内してきたリューディガーがソファに座るのを見て言葉を失います。
手で合図をしたリューディガーにメイドは急いでお茶の支度をしました。
立ちっぱなしのユディットにリューディガーが座るようにうながします。
ユディットはすでに嫌な予感がしていました。
ジャンル、変えさせて頂きます!18話のネタバレ込みあらすじ
リューディガーとの攻防
リューディガーは食事の席でソフィアが言っていたことを気にしていました。
宝石のことを話すリューディガーに断ったほうがよかったのかと不安になるユディット。
リューディガーはそれに否定を返します。
ソフィアの言うようにリューディガーがうっかりしていたと非礼をわびました。
先日話を聞いていたのに準備をしていなかったと後悔している様子のリューディガーに、ユディットは身に覚えのない先日の話という言葉に引っかかりを覚えます。
全ての指に宝石がついた指輪をはめたいと言っていただろうとリューディガーに言われ、ユディットは飲んでいた紅茶を噴き出しました。
冗談であることとソフィアが直々に選んだもので十分だと断ります。
ソフィアが用意する指輪は嫁入り道具の代わりであり、ソフィアの性格上非常に珍しく派手な物を用意するはずだから日常的に身につける宝石を用意するが務めだとリューディガーは言いはりました。
ヴィンターバルトは鉱山で有名な地域です。
その地域に住んでいる者が宝石を1セットしか持っていないなんてあり得ないと断ろうとするユディットの言葉を聞き入れないリューディガー。
色別で最上の品を選んでくるというリューディガーの言葉にユディットは一つで十分だと声を荒げます。
2セットしかないなんて我が家ではあり得ないと言葉を若干変えてユディットの意見を拒否します。
らちが明かない話に何個あれば十分なのかとユディットはリューディガーに聞きました。
リューディガーの誤解を招く言い回し
宝石をたくさん持っていても損することはないとユディットに告げます。
いざとなれば宝石をお金に変えることもできると売る前提で話すリューディガーに呆れを感じました。
使わない物は受け取らない主義だとリューディガーの申し出を再度断ります。
貰った物を売ってお金にするつもりもないと話すユディットにリューディガーは少しうれしくなります。
リューディガーは物に価値を感じるタイプではないです。
プレゼントをあげるのも貰うのもただの義務的な行為でした。
軍の同僚達が好きな女性に渡すプレゼントを悩むことも理解できなかったと話すリューディガー。
ユディットがずっとプレゼントを持っていると言われてリューディガーはとても気持ちがよくなりました。
この気持を味わうために好きな女性にプレゼントするのかと感慨深げに言うリューディガーにメイドもユディットも衝撃を受けます。
誤解を招くような言い回しのリューディガーにこれから広まるだろう噂がユディットの目に浮かび頭を痛くさせます。
ジャンル、変えさせて頂きます!18話の感想&次回19話の考察予想
貴族の感覚がわからない平民出身の現代育ちのユディットは、リューディガーの言葉に振り回されてばかりです。
ヴィンターバルトは有名な鉱山地域なのに1セットしか宝石を持たないなんてあり得ないとリューディガーが言っても、宝石を普段から身につける習慣のなかった平民で現代育ちのユディットからすれば負担でしかありません。
冗談が聞かない上に堅物で融通がきかないリューディガーを説き伏せるのも至難の業です。
物に価値を求めないリューディガーにとって、使わない物は売って現金にすればいいという合理的な考えを持っています。
しかしユディットの言葉でリューディガーは人に贈る喜びを覚えました。
他人からすれば口説いているのかと誤解を招きそうな言葉選びでその気持ちを伝えられ、普通の女性ならリューディガーに恋心を抱いてもおかしくないくらいです。
独身主義のリューディガーがそういうつもりもなく言葉にしているのがわかっているユディットとしては、変に噂を流されても困るという状況でしょう。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユディットはソフィアの用意してくれる指輪だけで十分だと言いますがリューディガーは納得しません。
- ソフィアが用意するものは嫁入り道具として派手な品を選ぶはずだから、日常的に使える指輪をリューディガーが用意すると言って聞き入れてくれません。
- リューディガーは物に価値感じるタイプではないので、ユディットがずっと持っていると言ってくれてうれしく思います。
- 好きな女性のために贈るプレゼントを渡した後に感じる気持ちよさを味わうために贈るのかと言うリューディガーの誤解を招くような言い回しに頭を痛くさせるユディット。