
漫画「実は私が本物だった」は原作March先生、漫画yuun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は私が本物だった」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は私が本物だった38話の注目ポイント&考察予想
ラディックの変化の理由は?
前回のコゼットの登場では、ラディックはキイラのことなど気にも留めていませんでした。
ところが今回はなぜかキイラに意識を向けるのです。
キイラも予想外の展開だったため、ラディックにも前回の記憶があるのかと疑います。
ラディックが変わった理由は悪夢が原因でしょうが、ラディック自身にも理由がわからないのかもしれません。
ラディックが本当に記憶を持っているのなら、キイラ処刑後の展開もわかりそうですがそれは難しいでしょう。
ラディックが前回と変化した理由は何なのか、そしてキイラはコゼットに対してどう振舞うのか、展開に注目です。
実は私が本物だった38話のネタバレ込みあらすじ
回帰前との違い
ラディックに話題を向けられたキイラですが、今は特に言うべきことを思いつきませんでした。
ラディックが去った後、ジークはバインベルク伯爵に怒りをぶつけます。
バインベルク伯爵はあくまで余裕の態度を崩しませんが、ジークは晴れの舞台を台無しにされた不快感を隠せません。
コゼットもキイラににこやかに接してきますが、キイラは突き放す態度で接するのでした。
ジークの怒りは収まらない様子で、キイラはジークをなだめるしかありません。
ジークを見ながらキイラが考えたのは、前回と今回でのパルビス家の人々の様子の違いです。
特にラディックの様子が違うことで、記憶が残っている可能性も考えましたがラディックの曖昧な態度からして、それはないと判断します。
結局現段階では何もわからないままなのでした。
エレズの動揺
順調にパーティーは進む中、エレズが現れてキイラに話しかけます。
キイラはエレズの馴れ馴れしい態度に、人前ではやめるよう殺気を向けます。
現れたのはエレズ一人で、ダフネは風邪で休みのようです。
キイラが気にしたのは、本来なら魔塔にいるはずのエレズがパーティーに現れたことです。
エレズによると元々の予定では、既に魔塔に出発している予定でした。
その意味するところは、前回であればジークの誕生日にエレズは首都にいなかったということです。
キイラは前回いないはずの存在であるエレズが、ジークのパーティーに来ることがどう影響するのか考えます。
するとエレズはパーティー会場の雰囲気がおかしいことに気づきます。
キイラはコゼットの方を指し、エレズがそちらを見るとエレズが珍しく動揺するのです。
キイラはエレズが何か知っているのかと期待しますが、エレズは何やら誤魔化そうとしていました。
キイラはコゼットがラディックの娘であり、キイラは偽物であると主張していることを相談します。
エレズはそんなはずがないと答えるのです。
キイラは前回コゼットの過去を調べたものの、大した情報がなく、逆に怪しい存在だと考えていました。
エレズはキイラに耳打ちし、魔法士としてコゼットに不吉な感覚を抱いていることを明かすのです。
そしてキイラもコゼットを警戒すると固く誓うのでした。
実は私が本物だった38話の感想&次回39話の考察予想
いよいよコゼットとの騙しあいが始まる予感です。
どうやらラディックに前回の記憶は残っていないようですが、今回のラディックの曖昧な態度がキイラにとって良い方向に働くでしょうか。
ラディックの様子次第でキイラの振る舞いも変わることになるかもしれません。
ジークの誕生日パーティーが進む中、前回はいなかったエレズが現れます。
エレズはコゼットを見た瞬間、何やら激しく動揺していました。
エレズの目にはコゼットが一体どう映ったのでしょうか。
そしてエレズがコゼットに抱く不吉な感覚とは何なのか気になります。
そもそもコゼットの過去が一切不明なのも怪しいですね。
コゼットの正体は何なのか、これから謎が明らかになっていく展開に期待しましょう!
まとめ
今回は漫画『実は私が本物だった』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラディックは前回と態度が違うものの、記憶は保持していない様子だった。
- エレズはコゼットを見た瞬間、激しく動揺する様子を見せた。
- エレズはコゼットから感じる不吉な感覚を、キイラにも伝える。