
漫画「暴君の姉として生きる」は原作Aperta先生、漫画choebab先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる40話の注目ポイント&考察予想
アリシアVSジョルジュの結末は?
交渉の結果、武器担当官になったかと思いきや、アリシアにも実力で勝ち取ることを求めたアレス。
アリシアは猛獣のジョルジュとその座を争うことになります。
ジョルジュにもその座を譲れない意地があり、二人が激突するのは必至です。
二人が武器担当官の座を争って、どのような戦いになるのでしょうか?
アリシアVSジョルジュの戦い、その結末に注目です。
暴君の姉として生きる40話のネタバレ込みあらすじ
巻き込まれる存在
ジョルジュが泣きわめいて連れられて行く中、アリシアはジョルジュに話しかけます。
ジョルジュはアリシアに地位を奪われたとイラついた様子で答えるのです。
アリシアはジョルジュに武器についての何たるかを語り始めます。
ジョルジュは戦場に出たことがないアリシアに何がわかるのかと反発しました。
そこでアリシアはジョルジュに決闘を申し出るのです。
戸惑うジョルジュでしたが、アリシアは勝負勝った方が武器担当官の座につくという条件を出します。
アリシアは2週間後に短剣投げで勝負することを提案するのです。
ジョルジュは負けるはずがないと思い、アリシアの提案に乗ります。
決闘で参加するのはジョルジュとアリシア、かと思いきやアリシアは誰かを代理に立てるようです。
アリシアは代理に立てるものを探すと、ちょうどいいところにノエルがいました。
ノエルはまさかの展開に怯え切っていました。
アリシアから頼られたことでアレスからは殺意の視線、ジョルジュからは獲物を見つけたという視線で見られます。
ノエルはアリシアに巻き込まれる形で決闘に参加するのでした。
決闘の準備
アリシアは自室に戻って待機していました。
アリスが部屋に戻るとカイザーからアリシアの行方を尋ねられた話や、宮廷内でのアリシアへの陰口について話します。
アリシアはカイザーに普段通りの振る舞いを求め、準備が出来たら訪ねると話していたのです。
アリスは先ほどから気になっていたのか、部屋の片隅に目を向けます。
ノエルはなぜかアリシアの私室で薪を割っていました。
ノエルはアリシアに何度も巻き込まれるうちに、アリシア自体がトラウマになっているようでした。
ノエルはアリシアの守護騎士になったようですが、アリシアは準備のために薪割りをさせていたのです。
暴君の姉として生きる40話の感想&次回41話の考察予想
ジョルジュとの対決は短剣投げという、的に短剣を投げる勝負に決まりました。
アリシアはあくまで武器諮問官という立場なので、ノエルを代理に立てて決闘することになったのです。
ノエルはまたしても巻き込まれ、アレスとジョルジュという恐ろしい上官達との板挟みにあっていました。
アリシアは何やら勝算がありそうですが、ノエルに何をさせようというのでしょうか。
そしていつの間にか守護騎士になっていたノエルですが、なぜか薪割りをさせられていました。
アリシアは私室で鍛冶をするつもりでしょうか。
果たしてアリシアは短剣投げに向けて、どのような短剣を準備するのか気になります。
アリシア自身とカイザーの破滅を防ぐため、アリシアとジョルジュの対決は負けられません。
次回のアリシアの動向にも目が離せません!
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアとジョルジュは短剣投げで勝負することになった。
- アリシアは代理としてノエルを選ぶ。
- アリシアの私室では、ノエルが薪割りをさせられていた。