廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ86話【ピッコマ漫画】圧勝の衛妃に 暗雲が?!

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回85話では・・。太后と姫である佩晴が、衛妃の座を奪いにやって来ました。佩晴は衛妃が、どの様な存在なのか知る由もありません。佩晴が思っている以上に、衛妃の影響力は強く佩晴を田舎者扱いして・・?!

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」85話はこちら

 

スポンサーリンク

廃妃に転生した私は小説を書く86話の注目ポイント&考察予想

皇后帰還に集まった妃たちに、佩晴姫からお土産を渡されます。

しかし、そのお土産の使い方に問題がありました。

それは首に付けさせて、音で知らせる鈴だったのです。

 

その扱いに衛皇貴妃は異を唱えて、不足の数を補うように同じ鈴を配り始めます。

佩晴の面目は丸潰れとなってしまい、皇后は厳しく問い正しひれ伏すように衛皇貴妃に言い渡しました。

その時、陛下も皇后の所へやって来て事の異変に気付きます。

 

衛皇貴妃は、これ幸いと泣いて訴えました。

皇后は誤解を正しますが、他の妃たちからは衛皇貴妃を庇う者だかりで・・。

後日、佩晴の屋敷に訪れて鈴のその後を知らせて特別なものを渡す衛皇貴妃。

 

それは、佩晴と衛皇貴妃の鈴を全て溶かして作った車椅子でした。

悔しがる佩晴の声を聞いて、1匹の犬が部屋に飛び込んできます。

その犬を見て、驚いてしまう衛皇貴妃。

 

彼女は、犬が大嫌いだったようです。

その衛皇貴妃の姿を感じた佩晴は、次なる作戦を考えてニヤつきました。

スポンサーリンク

廃妃に転生した私は小説を書く86話のネタバレ込みあらすじ

プレゼント・・

皇后陛下は、皇貴妃が昔と変わらずに生意気な物の言いように眉をひそめます。

その顔色を伺うように佩晴は、プレゼントの準備を小声で話しました。

そのプレゼントは、京城にはない黄銅製の小さな鈴・・。

 

京城では見かけたことのない精巧な作りで、音色も素晴らしいものでした。

佩晴は、この鈴の使い方を妃たちに話します。

それは鈴を首から下げて、身に着けるものだと説明しました。

 

佩晴は目が不自由な為に、鈴の音で妃たちを避けることできると・・。

それはまるでペット扱いにしか聞こえず、その扱いに不快な顔を浮かべる妃たち。

その佩晴の話しを聞いて、思わず吹き出して笑う皇貴妃でした。

佩晴の意外なプレゼントに、数が少な過ぎてチケ臭いと思わず本音を漏らしてしまいます。

第2ラウンド・・

皇貴妃は蕊慧たちに、目配せしてある物を用意させていました。

それは偶然なのか、大欺腊国の帰る途中で買い求めた可愛い鈴だったのです。

意外に安かったので、大人買いしたと少し嫌味を話しました。

 

全ての人たちに配り、足らなければ衛心院に在庫はあると話します。

そして畳み掛けるように、佩晴に着ければ部屋中に鈴が鳴り響いて居場所が分かると・・。

どうやら今回も皇貴妃に、軍配が上がったようです。

その様子を見ていた皇后陛下は、皇貴妃の振る舞いに厳しく跪くように告げました。

第3ラウンド・・

皇貴妃は良かれと思って、貰えない人の分を用意しただけで逆に褒めて欲しいと話し始めます。

しかし、皇后陛下の言い分は身分の高い妃向けに用意したので、佩晴の意図を無駄にすると厳しく責めました。

そこに皇帝が、やって来て・・。

 

皇貴妃は渾身の演技で、皇帝に泣きつきます。

私以外の妃たちは、起こされたのに自分だけは跪かされたままで足の感覚がなくなったと皇后陛下の対応を涙ながらに訴える皇貴妃でした。

 

その話しを聞いた皇帝は、どう言うことなのか訳を皇后陛下に問いただします。

皇后陛下は否定するものの、周りの妃たちは皇貴妃を庇う者ばかりで佩晴は驚きを隠せません。

今回も皇貴妃の頭脳プレイが、功をきたして圧勝となりました。

皇貴妃の苦手なモノ・・

それから数日後のことです。

佩晴の鈴は、どうやら全て皇帝の命令で皇貴妃が引き取る事になりました。

その鈴の使い道は、いったい何に使われるのでしょう・・。

 

秋水宮に、あるモノを届けに皇貴妃は佩晴に会いに来ていました。

皇貴妃は自慢気に、その品物を佩晴に進めます。

それは、佩晴の鈴を全て溶かして作らせた銅製車椅子でした。

 

佩晴は自分が苦労して持って来た鈴が、車椅子に変わったと激高します。

すると声を聞きつけた犬が、屋敷の中に飛び込んできました 。

犬を見た皇貴妃は、慌てて蕊慧の後ろに隠れます。

 

どうやら、皇貴妃は犬が苦手のようでした。

皇貴妃の怖がる様子を感じて、不敵な笑みを浮かべる佩晴。

佩晴は次の勝負は、愛犬を使うのかも知れません。

スポンサーリンク

廃妃に転生した私は小説を書く86話の感想&次回87話の考察予想

今回のお話しは、皇貴妃の意外な1面が分かったお話しでした。

皇貴妃の苦手なモノが、イヌだったのです。

これは意外な盲点となり、この事が負け続きの佩晴姫の強みになることは間違いないことでしょう。

 

これは、貴妃のピンチとなるのでしょうか・・?

皇貴妃のことだから、必ずイヌに変わるペットを用意することが予想されます。

イヌに対抗する為には、どんなペットを準備するのでしょうか楽しみです。

 

しかし、皇貴妃と佩晴は意外と打ち解ければ良いお友達になるような気がするのですが・・。

その辺りもじっくりと2人を見届けたいと思います。

さて次回は、負けが続いている佩晴はどんな手を使って皇貴妃を潰そうと考えているのでしょうか?ただでは起きない皇貴妃も、佩晴対策は万全だと思うのですが、その方法は一体どんなことなのでしょう・・。

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの86話のまとめ
  • 佩晴姫から差し出された鈴は、数量限定で特別な鈴でした。それは、首に付けさせて佩晴姫に居場所を知らせるためのものでした。
  • 皇貴妃も帰京の途中で同じ鈴を買ったので、鈴を貰えなかった妃たちに配り佩晴姫の面目を潰すことになります。
  • 皇貴妃のやり方に激怒した皇后は、厳しく罰して膝をつかせます。
  • ちょうど通りかかった陛下に、泣いて迫真の演技で理不尽な目に合わされていると説明します。
  • 寵愛する皇貴妃のあまりの姿に、皇后に事情の説明を求めて皇后を黙らせてしまいました。
  • 後日、佩晴姫の宮に銅製の車椅子を持って行って姫を怒らせてしまいます。姫の声を聞いて、突然に犬が吠えまくり驚いてしまう皇貴妃。その姿を見て、次なる策を思い付く佩晴姫。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」87話はこちら

スポンサーリンク