
漫画「花は舞い風は歌う」は原作Sang Hang先生、漫画lanella先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「花は舞い風は歌う」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
花は舞い風は歌う29話の注目ポイント&考察予想
フアンの優しい言葉にエルセラは?
さて、人生で初めてこんな優しい、自分を思う言葉をかけられたエルセラですが、どのように考え、どのような言葉をフアンに返すのでしょうか。
そして、二人でお祭りを回るということでしたが、二人で回っている間に、何が起こるのか気になりますね。
フアンは、エルセラのことを何とも思っていないのでしょうか?
それとも、人妻であるエルセラを女性としてみているのかも気になります。
また、初めてかけられた言葉に、エルセラは自分も自分の道を歩いて行こうと考えることはできるのでしょうか。
とりあえず、二人の会話が気になりますね。
花は舞い風は歌う29話のネタバレ込みあらすじ
エルセラが、これまでの人生を振り返る
エルセラは、自分のせいなのにいつも自分は主役に離れなかった人生を考えていました。
そのため、エルセラは着飾ることで自分を納得させ現実から目を背けていたのです。
そして、今さらそれを変えようとするだなんて虫がいいと思いながらも、フアンの優しい、今までに言われたことのない言葉に、泣きながらも飛び切りの笑顔でお礼をいました。
やっと笑顔になったエルセラを見て、フアンは、それまでのエルセラの笑顔は寂しいものだったと考えます。
エルセラが選んだ夕食とは?
するとそこでエルセラのお腹が鳴り、フアンは、笑顔で手を差し出し、エルセラを食事に誘うと、エルセラも喜んでその誘いを受けました。
屋台の串に刺した肉を食べたいと言いおいしそうに食べるエルセラの意外な一面を見て、フアンは、どこの家出身か質問しようと思いました。
しかし、聞かなくてもどうせいつか分かる日が来ると考えたフアンは、聞かずに考え直します。
フアンがおぼっちゃま?どこかの貴族?
するとフアンの爺やが現れ、フアンを坊ちゃまと呼ぶと、旦那さまが待っているから帰るように言ったのです。
帰らないと旦那様に女性にうつつを抜かしていると報告しないといけないというその爺やの言葉に、フアンは戻ることを決めると、エルセラの肩をたたきました。
フアンは、そろそろ帰らないといけなくなったことを告げると、エルセラの家まで送ると提案しました。
エルセラの質問・・最善ってどういう意味?
ハルゼンがまだ怒っているかもしれないとおびえるエルセラは、フアンに、最善というのはどういう意味だと思うか聞いたのです。
フアンは、その言葉はあまり好きではなく、最善という意味は、次の候補があるからその言葉が出てくるように思えると答えました。
それを聞いたエルセラは、ハルゼンも、自分が放った最善という言葉をそうとらえたのかと気づきました。
そんな意図は全くなかったエルセラは、どれだけ自分がハルゼンを傷つけていたのかに気づきます。
エルセラは、馬車が待っているから送りはいらないと断ると、フアンは、笑顔で帰ろうとします。
そんなフアンに、エルセラは、今日のお礼を言うのでした。
花は舞い風は歌う29話の感想&次回30話の考察予想
フアン、どこかのおぼっちゃまだったのですね。
たしかにその言動からは、品格を感じてはいましたが、平民のいいところの男性かと思っていました。
フアンも、もしかしたら貴族なのでしょうか。
そして、エルセラですが、いままでハルゼンに対して、最善という言葉を使い続け、それにそういう意味がなく無意識に使っていたことに驚きです。
どう考えても、最善という言葉にはネガティブな意味も含まれていることを知ったうえで使っていたのだと思いますが、本当に違うのでしょうか?
エルセラは、ハルゼンが自分を利用して最善だと思って結婚しただけだから、自分が好きだという気持ちを隠すために最善と言っていたのですよね?
もしエルセラがこの言葉の意味に気ずかずに使っていたならすれ違いでかわいそうですが、どうなのでしょうね。
私も、君といるのが最善だと思って結婚したと言われるより、君のことがいいと思ったたから結婚したとか言ってほしいですからね。
最善・・まあ今さらだと思いますが、この言葉の意味を知ったエルセラは、どうするのでしょうか。
また、フアンについても、今後どうなるのか注目ですね。
まとめ
今回は漫画『花は舞い風は歌う』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルセラは、思いがけないフアンからの言葉に、涙を流しながらも、飛び切りの笑顔でお礼を言いました。
- エルセラと屋台で食事していたフアンは、じいやにそろそろ家に戻るようにと言われ、エルセラに別れを告げます。
- すると、まだハルゼンが怒っていると考えたエルセラは、フアンに最善という言葉の意味を聞いたのでした。