
漫画「悪女の定義」は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女の定義」156話外伝9を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女の定義156話外伝9の注目ポイント&考察予想
シャティはダファレンの言い草をことごとく論破してやろうとウキウキしながら会場に入っていきます。
ダファレンは昨日カイロンが何も言わなかったことから、皇后が焦っていると勘違いしているので余裕の表情ですが…。
とことんやりこめるシャティが痛快です。
シャティが入場してから、ダファレンが焦り顔になっていくのも見もの!
悪女の定義156話外伝9のネタバレ込みあらすじ
エサを撒いて傍観していたシャティ。
魚が食らいついてきました。
ごきげんシャティ
シャティはゴキゲンで鼻歌交じりに支度をしていました。
国務会議に出席する予定です。
そこへレオフリドがやってきて、シャティの口ずさんでいたお菓子な替え歌をからかいました。
シャティはちょっと恥ずかしくなりますが、今日でストライキも終わりなのに余裕を見せている場合ではないと苦言を呈します。
レオフリドはため息をつき、国務会議に一緒に行ったほうがいいのではと心配しました。
シャティは一人で行くつもりだったのです。
ところがシャティは、私が彼らにやりこめられると思っているのかと余裕の笑みを見せました。
ダファレンの大いなる勘違い
会議場では皇后が向かっていると聞いて騒然としていました。
ダファレンは皇后が焦っていると思いこんでいるので余裕の表情。
中立派で過激な発言は慎むよう窘めてきたテイガン公爵に、ここぞとばかりに高飛車に声をかけます。
自分の異議提起は間違っていなかったと嘯き、今からでも派閥に加わらないかとまで言い募りました。
テイガンはあっさり断ります。
そんなテイガンをダファレンは臆病者呼ばわりをするのでした。
シャティ、余裕の表情
シャティが会議場に入ると、貴族たちは一斉に頭を下げます。
頭を上げるようにシャティが声をかけたとき、ダファレンはシャティの様子をひと目見てぎょっとしました。
元気そうだし余裕すら感じます。
テイガンも、皇后の態度は許しを請う姿ではないと察しました。
ダファレンはとんだ見当違いをしたと悟ります。
すべてが皇后の計画だったのかと思い始め、恐ろしい人だと思うテイガン。
シャティがダファレンに声をかけ、異議提議について切り出します。
シャティの提案した案件ばかりを優先していると言った件ですが、シャティは緊急性を基準にと言っただけ。
そこで、シャティは発議した案件が早く処理されたければ急ぎであることを証明すればいいだけのことだと言い放ちました。
さらに、仕事が遅れていたことについて議事録を見ながら派閥間で争ってばかりだと指摘します。
皇帝と皇后が不在だという言い訳をする貴族らに、あなた達は何のためにここにいるのかと問い詰めるシャティ。
ダファレンを論破
ダファレンが悪あがきを始めます。
統率者が不在だから規律が乱れると発言しました。
皇帝の看病を皇后が断っていればこんなことにはならなかったと…。
挙句の果てに、皇后が後宮を置くことを怖れて皇帝の気を引いたとまで言い出しました。
さすがに言いすぎだと場内がざわめき始めます。
シャティが皇帝に諫言するべきは臣下である貴族たちだと反論し、後宮を迎えることを怖れていた?とダファレンの言葉は繰り返すと…。
貴族たちは我先にと許しを請うてきました。
賢明な判断だとシャティは思いますが、これで終わらせるつもりはありません。
皇帝が望む通り、皇帝宮と皇后宮をひとつにするつもりだと言い放ちました。
会場内は静まり返ります。
シャティはパンっと手を鳴らして仕事を始めましょうと声をかけました。
悪女の定義156話外伝9の感想&次回157話外伝10の考察予想
シャティはダファレンが後宮問題を言い出すのを待っていたのでしょうか。
絶対言いだすと確信が会ったとは思います。
それこそ、皇后の力を弱めて自分の権力を得る近道だと思っているから。
そこは絶対触れちゃダメなところですよね…。
皇帝が聞き入れなかったから皇后の罪悪感を利用しようとでも思ったのかもしれないけど、相手が悪かった!
シャティはまだこのくらいで許すつもりはありません。
次回は不正問題を切り出すでしょう。
まとめ
今回は漫画『悪女の定義』156話外伝9の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャティは一人で国務会議に向かう。皇后は焦っていると思いこんでいるダファレンは意気揚々とテイガンに講釈を垂れる。
- 会場入りしたシャティの余裕のある表情を見て、ダファレンは違和感を感じる。
- ダファレンの異議提議にシャティはことごとく論破する。しかしダファレンは後宮問題を持ち出す。
- 形勢不利と見た貴族たちはこぞってシャティに許しを請う。
- シャティは宮を一つにする皇帝の希望に同意すると発言する。