
漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君な兄が3人います」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロエとテオが約束してから一年、首都ではクロエが病床に臥しているという噂が流れていました。
ロダス公がコリンに探りを入れようとしています。
暴君な兄が3人います24話の注目ポイント&考察予想
成長したクロエ!
テオが養子の話を受け入れ、クロエとテオが固い友情を誓ってから1年が経ちました。
1年間しっかり勉強を積んだクロエは文字を読めるようになっています。
それだけではなく、その姿も凛としていました。
奴隷商の元にいた頃の、汚れて怯えた少女とはまるで別人のようです。
暴君な兄が3人います24話のネタバレ込みあらすじ
皇女の噂の真相とは
ロダス公は噂の真相が気になって仕方ない様子です。
クロエの護衛騎士であるコリンに話を聞こうとしたようでした。
今夜仕事終わりに一杯どうかというロダス公の誘いを、コリンは丁重に断ります。
末っ子との剣術の稽古の約束があると伝え、笑顔で踵を返します。
ロダス公は慌ててコリンを引き留めました。
末っ子とは例のあの子のことかとロダス公は気付きます。
半年前、ナイジェル夫婦が親戚の子を養子に迎え入れたと話題になっていたのでした。
もちろんテオのことです。
名前は何だったかと尋ねるロダス公に、コリンはテオ・ナイジェルだと答えました。
そうだったとロダス公は笑顔を浮かべました。
それより明日の予定はどうかと尋ねる様子を見ると、テオに興味はないようです。
一杯おごるからクロエの様子を教えてほしいと言いかけたロダス公の言葉をコリンが遮りました。
会ったこともないクロエの心配をするほどロダス公が心優しい人だとは知らなかったと笑顔を浮かべてみせます。
自分はてっきりクロエが病気なら、皇太子妃を迎えろという中央政治会の要求が無視されるからだと思ったと告げました。
急いでいるのでと告げてコリンは今度こそロダス公に背を向けました。
ロダス公は慌てた様子でコリンの背に声を掛けますが、コリンは足を止めません。
珍しいことではありませんでした。
コリンにクロエの様子を尋ねてくる人が増えたからです。
この一年、チェスターとゼッドが噂を鎮めてきました。
ただ、目立つ動きが減っただけで水面下ではクロエが姿を表すことを望んでいます。
その時はもう間近に迫っているとコリンは考えていました。
クロエは皇帝からの手紙を何度も読み返す
コリンは部屋の前に着き、扉をノックします。
中にいるクロエに自分が来たことを告げ、入っても良いかと尋ねました。
クロエがすぐにどうぞと答えます。
コリンが扉を開けると、中には淑女のような佇まいのクロエがいました。
白いドレスを着て髪を結い上げ、手には数枚の用紙を持っています。
初めて会った時とはまるで別人のようだと思い、コリンはクロエをまじまじと見つめました。
しかしクロエはコリンを見るとパッと笑顔を浮かべて駆け寄ってきました。
その嬉しそうな笑顔は変わっていません。
これを見てくれとコリンに紙を差し出しました。
皇帝からの手紙だそうです。
皇帝は先日過ぎたクロエの誕生日を気にしているようでした。
城へ戻ったら直接祝えなかった誕生日をまとめて祝いたいと手紙の中でクロエに伝えています。
誕生日に描いた家族の肖像画に皇帝がいなかったことを気にしているようです。
戻ったら真っ先に宮廷画家を呼ぶだろうとコリンは微笑みました。
さらに皇帝は、言いづらいだろうが必要なものはチェスターを頼るようクロエに伝えています。
殿下はとても優しいのに、陛下は誤解しているようだとクロエは明るく笑いました。
コリンも笑顔を返します。
しかしそう思っているのはクロエだけだと心の中で呟きます。
文字が読めるようになって嬉しいとクロエは微笑みました。
しかしどこか浮かない表情です。
何か心配事があるのかと尋ねたコリンにクロエは…!?
続きはピッコマで!
暴君な兄が3人います24話の感想&次回25話の考察予想
クロエが病気で寝込んでいるという噂は何だったのでしょうか?
姿を見せないからかもしれないなと思いました。
早一年が過ぎたということもあり、クロエはすっかり皇女らしさが板についてきたように思います。
テオも無事ナイジェル家の養子になれたようで安心しました。
クロエとの友情がこれからも続くといいですね!
まとめ
今回は漫画『暴君な兄が3人います』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- あれから1年、皇女の噂の真相を確かめようと、コリンに近付く人間が増えてきました。
- クロエは見違えるほど綺麗になっていて、文字も読めるようになっています。
- 皇帝からの手紙の内容を、クロエは嬉しそうにコリンに話しました。