【ネタバレ37章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?ザガン旅立つ

漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生でピッコマ漫画で配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」37章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ザガンとネフィは新し目的地をエルフの隠し里と決め、新たな旅立ちを決意しました。

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」36章はこちら

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?37章の注目ポイント&考察予想

エルフの里に出発

前回は夜会後にザガンに従うようになった新しい仲間がの紹介されましたね。

新しく従うようになったゴメリやキメリエスは、ザガンの城ではかなり楽しそうに生活しており、以前魔王候補だったことも忘れてしまいそうです。

今回は、そんな新しい仲間たちと一緒に、ザガンが旅立つ話になっています。

ザガンはネフィとフォルフォレだけを連れてエルフの隠里に行くつもりだったようですが、やはりそうはいかないもので…。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?37章のネタバレ込みあらすじ

エルフの里に向けて旅立つ一行

ザガンたちはドラゴンの姿に変身したフォルフォレの背中に乗って移動しています。

しかし高いところの苦手なゴメリは絶叫。

あまりにも辛そうにするゴメリに対し、フォルフォレはゆっくり飛ぶことにしましたが、ザガンはなぜそこまでしてゴメリがついてきたのか不思議です。

 

そもそもザガンはネフィとフォルフォレだけで行くつもりだったのに、ゴメリがついていくというので、結局キメリエスまでついてくることになってしまいました。

そんなザガンの疑問に対しゴメリは自分の目的を答えました。

不老不死の研究のためだと。

 

エルフや竜といった長命種はゴメリの研究のためにはとても重要な観察対象だから、とにかくネフィとフォルフォレについていきたい様子。

不老不死という言葉が出ると、ザガンは少し難しそうな顔をしました。

というのも、ザガンがネフィ達と「1000年一緒にいる」という約束を果たすためには、人間のザガンがいかに長生きするかがとても重要だからです。

 

魔術師は不老長寿ではあるもの、だいたい数百年くらいしか生きられないので、このメンバーの中では一番短命です。

そんなザガンに対し、ゴメリは不老不死を目指すものに必要な資質について語りだすのですが…。

愛で力(めでりょく)とは?

ゴメリが不老不死研究の師匠から聞いた重要な資質。

それは「愛で力(めでりょく)」だといいます。

ザガンはゴメリが変なことを言いだしたので、相手にしていません。

 

しかしゴメリは力説します。

不老不死を求めると、たとえ不老不死になったとしても力を得た後に虚しさに苛まれることがあると。

そんな空虚な胸の内を癒すことができるのは、自分以外の何者か愛でることだけなのです。

ゴメリの言う言葉に、ザガンは力を得た先にある孤独を思い浮かべ、以前ネフィが言った言葉を繰り返し、独りでは生きられないことを肯定しました。

 

するとネフィはザガンが自分の言葉を覚えてくれていくれたことを喜び、二人はいい感じに!

そんな二人を見たゴメリは、ザガンの「愛で力」にぐっと親指を立てるのでした。

隠れ里のある森の中へ

フォルフォレの背中を降りて、隠れ里の森の中へと進む一行。

キメリエスの嗅覚を頼りに、先へと進みます。

エルフの隠れ里は、ネフィが離れた後にビフロンスの手によって滅ぼされたといいます。

 

ネフィは、そんな今の里を見るのは少し怖く、不安を抱いています。

ザガンはそんなネフィの不安を和らげるように、強く手を握るのでした。

先頭を歩いていたキメリエスが足を止めました。

隠れ里につくと…

どうやら、もうすぐ里には到着するそうですが、そこには何者かがいる気配が!

真剣な顔で身構えるザガン。

しかし次の瞬間目に入ってきたのは、見慣れた顔でした。

 

酔っぱらって出来上がっている悪友で魔術師のバルバロス。

なぜかしくしく泣いている、聖騎士のシャスティル。

茫然自失状態のネフテロス。

なんでこの三人がこんなところにいるんだ?とあっけにとられるザガンたちは…。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?37章の感想&次回38章の考察予想

ゴメリが不老不死の研究に必要な資質を愛で力と言い出した時は、ふざけているのかと思いましたが、理由を説明したとたんまじめなトーンになったので、ザガンも話に聞き入っていましたね。

愛で力がないがゆえに闇落ちした例としてビフロンスが出てきたので、改めネフテロスが虐待されていないか心配になりました。

ザガンの愛で力に関しては、直後のシーンでも保障されたので、今後もどんどんネフィを愛でて読者を喜ばせてほしいですね。

 

そして一行は無事にネルフの里につくわけですが、そこには見慣れた三人の顔ぶれが。

三人とも変な様子ですから、ザガンたちを待っている間に相当お酒を飲んだんでしょう。

感動的に分かれたビフロンスとあっけなく再会できてしまいましたね。

次回はこの酔っ払い(?)三人組も旅の仲間に加わりそうなので、ますます騒がしくなりそうです。

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』37章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の37章のまとめ
  • ザガンはネフィとフォルフォレ、ゴメリ、キメリエスの5人でエルフの里に向かって出発する。
  • ネフィ達と1000年一緒にいるため、不老不死に興味を持ち始めたザガンは、ゴメリからその極意を聞く。
  • なぜかエルフの里の入り口には、バルバロス、シャスティル、ネフテロスという見知った三人が座っている。

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」38章はこちら

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