
漫画「私は男主人公の元カノだった」は原作Bae hee jin先生、漫画TAEZA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私は男主人公の元カノだった」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ピッコマで新しく始まりました。小説の主人公ではなく脇役の人生を生きている話です。しかも悪役です。
私は男主人公の元カノだった1話~4話の注目ポイント&考察予想
悪役という所がいいですね。
悪役の人生を歩んでいる話がいくつかありますが、どのようなどんな感じの悪役なのか気になります。
さらに今回は男の主人公の元カノという設定です。
そこがポイントではないかと思いました。
私は男主人公の元カノだった1話~4話のネタバレ込みあらすじ
1話
エリカ・カーネルズは3ヶ月も続かなかった恋人に別れを告げていました。
別れる期間は3か月未満、理由はいつも飽きたからです。
エリカは本当はもっと続くと思っていたし、今、別れを告げているミカエルにとってとても酷い事をしていると。
しかし、この小説の設定はエリカが愛したのは元カレのレオだけで、その彼と別れてからは誰とも続かなったのでした。
そしてエリカに憑依をしても、まるで本物のエリカのように同じことをしていたのです。
ミカエルが怒りを抑えきれずに平手打ちをしようとした瞬間、ミカエルの手を掴んだのはプレイボーイの魔塔主シオンヌだったの
です。
シオンヌと話をすることになったエリカ。
シオンヌはエリカの元カレであるレオの話を始めました。
自分がエリカだとバレる前にその場を去ろうとするも、シオンヌに自分がエリカだとバレていたのでした。
2話
シオンヌになぜレオを振ったのか聞かれたエリカはレオとは身分が違うので、自分の気持ちがそれ以上強くなる前に別れたと本心を語るのでした。
本の中ではそれぞれ決められた役割があるので、彼に出会っても愛を求めないように気を付けていたのです。
エリカはレオと別れた時に悲しんでいたのは自分だけだと思っていたのでした。
シオンヌは自分たちが求めていた物質を国王にみてもらおうとしていました。
しかし、その瓶をエリカが蹴って割ってしまっていたのでした。
反逆者になると言われたエリカはシオンヌに泣きつきます。
シオンヌは自分のお願いを聞いてくれたら助けると提案をしてきたのでした。
そのお願いとは自分と付き合うということだったのです。
3話
本当に付き合うのではなく、フリだけし、一緒に魔塔へ向かう約束をしたエリカ。
本の中とは違いおかしいと思いながらも魔塔に向かったエリカ。
シオンヌはエリカに自分の事を話し始めました。
自分がどんなに完璧に生まれたか、そして今問題なのはどんな女性をと結婚するかでした。
部屋に前についたエリカにシオンヌは自分の新しい母親をドアの隙間から見せるのです。
シオンヌの父親は浮気が多いということ小説で知っていたエリカはシオンヌを見つめるのでした。
その顔は大丈夫とは言いながらも決して大丈夫ではない顔だったのです。
シオンヌは話を変え、母親が自分を結婚させようとしているのを止めるためにエリカに恋人フリを頼んだのでした。
部屋にはいったエリカとシオンヌを母親じっと睨むように見つめるのでした。
4話
エリカが自己紹介をした瞬間早速、嫌味を言い始めるシオンヌの母親。
エリカは笑顔で対応をします。
自分が入った瞬間から自分を嫌っていたと図星を言われたシオンヌの母親は怒りで飲み物をエリカにかけるのです。
それでもまだ母親の暴言は続き、シオンヌの本当の母親の悪口を言うのでした。
そのことに怒りを覚えたエリカは暴言を謝るようにいい、そんな母親のために恋人同士であることを証明するためにシオンヌとエ
リカはキスをするのでした。
目の前で起きている光景が信じられない母親はエリカに平手打ちをくらわせようとします。
その瞬間、シオンヌが身代わりになり打たれたのでした。
母親に向かって冷静に我慢の限界だと伝えたのでした。
私は男主人公の元カノだった1話~4話の感想&次回5話の考察予想
小説の中で、起きている事と違う方向に進みそうな感じが早くも出ていましたね。
エリカが忘れられないレオの友達と恋人のフリをするあたりが、あっ違うなと思わずにはいられません。
レオが振られたときに泣くほど好きな女性であるエリカに近づいたシオンヌの意図がよくわかりませんが。
単純に恋人のフリをして欲しいだけだといいんですが。
なにかありそうで、ドキドキしてしまいました。
まとめ
今回は漫画『私は男主人公の元カノだった』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 別れたがらない恋人と別れようとしているところをシオンヌに助けられるエリカ。
- シオンヌはエリカの元カレであるレオの知り合いだったのです。
- シオンヌの恋人役をすることになったエリカはシオンヌ義理の母親に会うのでした。
- シオンヌとエリカが付き合っている事を認めようとはしませんでした。