
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました42話の注目ポイント&考察予想
前回、セシリアのパーティーに向けて、ディランはイベットやメイド達から睡眠不足は致命的だと注意されていました。
そのためディランはよく眠れるようにとアロマやハーブティー、ヘッドマッサージまで行います。
しかし、彼女はいっこうに眠ることができず部屋から抜け出してしまいました。
その頃、夫が詐欺に巻き込まれたという女性のためにセドリックは書斎で仕事をしていました。
そうして、読書で眠気を呼び起こそうと書斎を訪れたディランとセドリックは遭遇してしまいます。
脇役の私が妻になりました42話のネタバレ込みあらすじ
ディランが眠れずに部屋から抜け出した時、セドリックは書斎で仕事をしていました。
夫が詐欺に巻き込まれた女性は誰?
セドリックはここ最近、毎晩書斎で仕事をしていました。
この仕事が発生したのは、ある女性の夫が詐欺に巻き込まれて、女性にこのままでは夫が収監されてしまうから助けてほしいと頼まれたからみたいです。
そしてセドリックは、そんな彼女たちのことを怠け者の善人と思っています。
また、パーティー前なのにやらかす時期を選んでほしかったとも考えているようです。
このことから、どうやらセドリックは彼女たちに好印象を抱いていないということが分かります。
ディランのお披露目
セドリックはディランとのやりとりを思い出しています。
それから、セドリックはダンスパーティーは好きではないけれど、明日のためにディランが頑張ってきたのだから自分もテンションを上げようと思い嬉しそうに頬を染めています。
どうやら明日サブリナの開くダンスパーティーが、ディランを公式にお披露目する場になるようです。
扉が急に開き、セドリックが仕事をしている書斎にディランが入室してきました。
彼女は扉を閉じて、怒った顔でセドリックへ近づいていきます。
それから、ディランは誰もいないと思っていたから大声を出しそうになったことと、パーティーの前日に夜遅くまで仕事をしていてセドリックが寝ていなかったことに怒りました。
セドリックが最近は忙しくないと言っていたことをディランが責めると、彼はこれは白い嘘だと弁明します。
それを聞いたディランはセドリックへ白い嘘つき!と怒りますが、彼はそれを聞くと吹き出してしまいました。
脇役の私が妻になりました42話の感想&次回43話の考察予想
最初に登場した、セドリックに夫が詐欺に巻き込まれて収監されてしまいそうだと助けを求めてきた女性が誰なのかすごく気になりますよね。
彼女は、セドリックとスキャンダルになったことがある女性なのではと思いました。
しかし、セドリックは善人ではあるけれど怠け者といい印象ではないようですし、甘い雰囲気を全く感じられません。
まあ、セドリックは最初ディランと会ったときにスキャンダルは全て真実という訳ではないと主張していました。
そのため、彼女とスキャンダルになっていたとしても過去の女性とも限らないようが……。
また、セドリックとディランの仲が少しずつ深まっていってるのが感じられるのがワクワクさせられました。
それに何よりも、サブリナの開くパーティーが明日に迫っていて、これがディランの公式のお披露目になるそうです。
第一印象が大事とよく言いますし、お披露目がどういうのだったかでディランの今後の社交会での立場が決まるのではと感じます。
当日、サブリナは確実に嫌がらせをしてくるでしょうし今後の展開が気になりますよね。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セドリックはある女性の夫が詐欺に巻き込まれたので、彼が収監されないようにするためにここ最近忙しくしていた
- 明日のサブリナのパーティーがディランを公式にお披露目する場になる
- 眠気を呼び覚ますために書斎へ向かったディランは仕事をしていたセドリックに遭遇する
- ディランとセドリックの仲は徐々に進展してる