ネタバレ19話|よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る|凱旋式のマント

漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セザールの凱旋式を阻止できなかったことで皇后は怒り狂って、子どもの頃に殺しておくべきだったと物騒な事を言い出します。カナリアは、皇后の側近の人が気になっています。原作小説では出てこなかったキャラのはずですが、その時、その男と目が合いました。固めをつぶってしーっと唇を押さえる皇后の側近、その笑顔に何かぞわっとするカナリアなのでした。

≫≫前話「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」18話はこちら

 

スポンサーリンク

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る19話の注目ポイント&考察予想

セザールが原作小説よりも1年早く帰ってくることになり、大慌てで約束した凱旋式のマントを仕上げるカナリア。

カナリアは裁縫が苦手なのでマントはひどい出来ですが、侍女に手伝ってもらって何とか仕上げました。

 

届いたマントの出来がひどすぎると怒る側近達ですが、セザールはカナリアの手作りに嬉しそうです。

4年ぶりにもうすぐ会える、少しは大人になっただろうかとカナリアを想うセザール。

スポンサーリンク

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る19話のネタバレ込みあらすじ

原作小説より1年早く凱旋式を迎えることに・・・

セザールは戦争に勝利し、原作小説よりも早く帰還することに決まりました。

カナリアは、セザールが出征する前に約束した凱旋式で着るマントの刺繍に励んでいます。

 

原作小説だと、セザールが帰国するのは来年、どうして1年も早くなったのかカナリアは考えます。

カナリアがラヤ卿に皇后のスパイの名を教えたことで、セザールがスパイを処刑したから原作の流れが変わったのか、色々考え込むカナリア。

皇后の側近の人物も気にかかっています。

マントの製作を侍女に手伝ってもらうカナリア

侍女は、カナリアはセザールが出征してからすぐに裁縫の練習を始めていたから、第一皇子が必ず戦争に勝利することを信じていたのだとキラキラした目で見つめてきます。

皇子もこのマントを受け取ったら喜ぶに違いないと言ってくれますが、ぼろぼろの下手な刺繍のマントを見て、これではセザールも文句を言うのではと考え込むのでした。

 

侍女のアリスに、皇子と皇子妃の愛の証のマントの刺繍を手伝って欲しいと頼むカナリア、セザールが突然1年も早く帰ってくるんだから手伝ってもらっても自分は悪くないと開き直るのでした。

凱旋式を終えたら自分は皇宮を出て離婚することになると考えるカナリア

凱旋式の1週間前、紫のマントは侍女達の手を借りて何とか完成しました。

セザールがこのマントを着て帰ってきたら自分は皇宮を出ることになると考えて、寂しくなるカナリア。

侍女のアニーは、最近カナリアが様子がおかしいので心配していますが、裁縫で忙しかったので疲れただけとごまかします。

 

カナリアの昔からの目標だった、皇宮からの脱出とセザールとの離婚ができるのに気が晴れません。

皇宮から出ても、たまにはセザールに会いたいとマントをそっとつかむのでした。

凱旋式のマントの出来がひどすぎると怒る側近達

届いた凱旋式のマントを見て、出来が悪すぎると怒るジャックスとラヤ卿。

こんな物がカナリア妃の手作りというのも信じがたいというラヤ卿に、セザールはこれは間違いなくカナリアの手作りだと言い切りました。

皇宮の裁縫師達は、こんなひどい針仕事はしないからと主張するセザール、これでも想像よりは上出来だと嬉しそうです。

これのどこが、と目が点になる側近達。

 

4年も経った今、皇宮もカナリアもだいぶ変わっただろうに、ようやく会えると嬉しそうに微笑むセザール。

世間知らずだったカナリアも大人になったかも、いや、帰ってくるのが遅いと怒るかもとカナリアを思って幸せそうです・・・。

スポンサーリンク

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る19話の感想&次回20話の考察予想

カナリアはセザールが凱旋式を終えたら自分は皇宮を出て離婚すると考えていましたが、やっと目標が達成されるというのに気分が晴れません。

セザールにもう会えなくなるのが寂しいのですが、これは恋心まではいかないのでしょうか?

 

セザールはもうすぐカナリアに会えることが純粋に嬉しそうです。

セザールの方は、もう普通にカナリアの事が好きなんでしょうね。

まとめ

今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残るの19話のまとめ
  • 凱旋式が原作小説より1年早まって、凱旋式のマント製作を焦るカナリア。
  • 凱旋式の後に、皇宮を出て離婚する予定なのに、もうセザールに会えなくなると気が沈むカナリア。
  • もうすぐカナリアに会えると嬉しそうなセザール。

≫≫次回「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」20話はこちら

スポンサーリンク