
漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子兄妹のニューライフ」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アルヘンの心の叫びは、ジェイソンとアリエンに届いていました。
口々にアリエンを心配する家族とシドウェル、ジェイソンに、アリエンはすぐに助けに行かなきゃと伝えます。
双子兄妹のニューライフ86話の注目ポイント&考察予想
アルヘンの居場所は?
本当なら守護者として居場所が分かるはずなのに、何かにアルヘンとの繋がりを遮られているようだとジェイソンは感じていました。
それが何なのか、まだ分かりません。
アルヘンの声を聞いたアリエンとジェイソンは焦りを募らせます。
双子兄妹のニューライフ86話のネタバレ込みあらすじ
カゼヤの報告
ジェイソンがすぐさまアリエンの言葉に賛同しました。
アルヘンの声が聞こえたと話し、怪我はないけれど決して安全ではないと険しい表情を浮かべています。
アルヘンの居場所を皇帝に聞かれたジェイソンは、南西としか分からないと答えました。
帝国の南西は海です。
船で拉致したのかとエイジは考えました。
もしそうなら船乗りを確保しなければいけません。
しかし港でも身元チェックをしているし、ウィンストン皇太子がアルヘンを連れてそこまで動けるだろうかとアレックが指摘します。
正確な場所が分からず苛立つジェイソンを見守りながら、アリエンも焦燥感に包まれました。
アルヘンの声は切羽詰まっていました。
きっと緊迫した状況に陥っているに違いないとアリエンは思います。
シドウェルが目的ならアルヘンに危害を加えることはないかもしれませんが、いつまでも悠長に待っているわけにはいきません。
むやみに動けば、逆に時間の無駄になってしまう可能性もあります。
確かな手掛かりが一つでもあればとアリエンは切実に思いました。
そこへカゼヤが入ってきました。
取り込み中すみませんとカゼヤは丁寧に頭を下げます。
皇帝も皇子たちも、カゼヤをじっと見つめました。
人が多いのでカゼヤは緊張した様子です。
ロイドはそんな自分の守護者を心配そうな目で見つめていました。
地下の監獄に来てほしいとその場の全員に伝えます。
なんで地下の監獄…と不思議そうな表情を浮かべるエイジに、アルヘンを拉致した張本人を捕まえたとカゼヤは力強く断言しました。
アルヘンはウィンストン皇太子の元で…?
一方アルヘンは、ウィンストン皇太子が出した茶を飲むよう強要されていました。
ロルリタという名で、フォレストの特産茶葉だとウィンストン皇太子は説明しながら、自らもティーカップから茶を啜ります。
爽やかな香りの逸品だという言葉に対し、アルヘンは不機嫌な表情を浮かべています。
茶葉なんかどうでもいいから、自分を拉致した目的を話せと荒々しくティーカップを置きました。
マナーがなってないと呆れた様子のウィンストンでしたが、隠す必要もないからいいだろうと答えます。
ウィンストンの目的はアルヘンたちのところにいるドラゴンだとウィンストンは話しました。
またあいつかとアルヘンは苦々しく思います。
シドウェルはまるで台風の目のようです。
どいつもこいつも、なんでシドウェルに頼ろうとするんだとアルヘンはため息をつきました。
エドワードもそうだが、フォレストの皇族は一人じゃ何もできないのかと尋ねます。
その言葉はウィンストンのカンに障ったようでした。
言葉に気をつけろと答えるウィンストンは目に見えて苛立った様子を見せます。
皇太子である自分を私生児のエドワードなんかと一緒にするなとウィンストンは歯を食いしばってアルヘンを睨みつけました。
アルヘンは以前父から聞いた話を思い出します。
ウィンストンが特にエドワードに対して強くライバル意識を抱いているようだと聞いていました。
この兄弟はいったいなんなんだと呆れながら、アルヘンはお茶を飲みます。
アルヘンの思いをよそに、ウィンストンはエドワードへの憎悪を吐き出して…!?
続きはピッコマで!
双子兄妹のニューライフ86話の感想&次回87話の考察予想
カゼヤは仕事が速いですね!
恥ずかしがり屋の彼にとって、この場に入るのは勇気が必要だっただろうと思います…。
ロイドも心配そうですが、何も言わないところに二人の信頼関係を感じますね!
ジェイソンとアリエンは、アルヘンの声が聞こえたことから余計に焦っているように見えます。
お互いの目が届かない場所でもテレパシーが使えればいいのにと思いました。
早くアルヘンに戻ってきてほしいです!
まとめ
今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェイソンとアリエンは切羽詰まったアルヘンの声を聞き、早く行かなければと焦りました。
- そこへカゼヤが、アルヘンを捕まえた犯人を捕まえたと報告にやってきます。
- 一方アルヘンは、ウィンストンの抱くエドワードへの憎悪を聞かされていました。