異世界剣王生存記 ネタバレ96話/ピッコマ|キビエの力で最強の光輝になり天使と戦う!

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回95話では・・。アーティスたちはゲートに入り、球体天使も後を追い天使同士で戦い始め。光輝をゲートの外に出すが、貴公子は責任を果たす為に世界樹の中に。光輝はそれを阻止して、キビエに神の力を・・?!

≫≫前話「異世界剣王生存記」95話はこちら

 

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異世界剣王生存記96話の注目ポイント&考察予想

巨大天使は、この広陵とした世界で最強の存在として君臨していました。

敵もおらず、ただ月に1度エサを口にするだけの退屈な時を過ごしていたのです。

しかし、忘れかけていたこの激痛と生臭い匂いと自分を仕留めようと向かって来るこの感覚に興奮を隠すことはできません。

 

貪るように光輝と対することに、恍惚感さえ覚えているのでしょう・・。

戦うことが楽しくて仕方ありません。

光輝の実力はガイドラインによって制御されていただけで、巨大天使と引けを取らない力が備わっていたのです。

 

光輝は、巨大天使を捕えて腕を切断しました。

だが、巨大天使も光輝と同じ戦い方をマネして応戦します。

どうやら、戦い方は光輝と同じ手法を素早く取り込むようでした。

 

光輝はアーティスたちと合流を果たしますが、エピルは負傷して飛ぶことが叶いません。

更に進化を遂げた巨大天使は、光輝たちに牙を剥いて光線を放ちます。

光輝とアーティスの魔法を合わせて、巨大天使に大剣を投げて頭に着き立てることに成功しました。

 

これで光輝の奥義を炸裂させます。

しかし、キビエの力も限界に近づいていました。

光輝の奥義で、巨大天使を始末することができるのでしょうか・・?!

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異世界剣王生存記96話のネタバレ込みあらすじ

歓喜の瞬間・・

それは、待ちに待った時が訪れた瞬間だったのです。

巨大天使は、25年生きて来てこのオンパロスの地で最強の生物になっていました。

1度口にした物は、巨大天使を成長させることは出来ません。

 

光輝が現れて、忘れかけていたこの肉が裂ける痛みと自分を倒そうと言う殺気を感じて血が騒ぐこの感覚・・?!

この興奮をずっと待ち望んでいたと、巨大天使の歓喜の雄叫びが木霊します。

閉ざされたスキマから戦っている様子が、わかるかのように響き渡りキビエにどんな魔法を掛けたのか尋ねるスノー。

 

光輝には、何も魔法は掛けていなかったのです。

ただ、キビエの女神から与えられた力でガイドラインに不具合を起こすように操作しただけでした。

光輝には、ガイドラインに縛られていなければ巨大天使と対等の力が宿っていたようです。

 

キビエは何とかアーティスとエピルを連れ戻そうと考えていましたが、ラオンデルが無意識の中で家族を慕いキビエを放そうとしません。

その姿を見たスノーは、自分がアーティスとエピルを連れ戻すと言って残っていたブラッド・サッカーを操り変身します。

激闘・・

その頃、オンパロスの地では・・。

光輝は巨大天使の頭部を狙っていたのですが、するりと身を交わされてしまいます。

そして、頭部を守っていた腕を捕えて切り落としました。

 

砂煙で視界を遮断されてしまいます。

次の瞬間、光輝の目の前に巨大天使が現れて強烈な光を放たれそうになりました。

どうやら、光輝の戦術をコピーし始めているようです。

 

その時アーティスが現れて、氷結魔法で光を巨大天使に跳ね返すことに成功しました。

光輝はアーティスとエピルの無事を確認するも、エピルは腕を骨折して飛べないことを知ります。

巨大天使の相手は自分がするので、アーティスたちは先にスキマの外に出るように指示していると・・?!

 

足元が崩れ始めてエピルが、谷底に落下して行きます。

次の瞬間、スノーがエピルを助けて巨大天使はエルフを餌にしたので更に進化すると警戒を呼び掛けました。

蜘蛛型天使に変異・・

次に現れたのは、蜘蛛の様に進化した巨大天使が大口を開けて迫って来ます。

その口には、巨大で強烈な光線を放とうと迫って・・?!

光輝とアーティスは力を合わせて、光輝の大剣を投げて巨大天使の攻撃を防いで大口に大剣を突き刺すことに成功します。

 

ようやく頭を攻撃できるようになったので、巨大天使の顔面にホリゾンタルとバーチカル、スピアクロスとインパクトの合わせ技を叩き放ちました。

キビエの能力も、力尽きようとしています。

光輝の放った合わせ技で、蜘蛛型巨大天使の息の根を断つことはできるのでしょうか・・?!

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異世界剣王生存記96話の感想&次回97話の考察予想

今回のお話しは、光輝のリミッターが外れた本来の力のガチンコ勝負となりました。

ガイドラインで押さえられていなければ、途轍もない力の持ち主と言うことになります。

しかし、その力もキビエが制御しているから使える力です。

 

キビエの体力も限界が近づいて来ています。

最後の奥義の複合体で、天使を始末することができるのでしょうか?

ガイドラインが働くと今の姿は、元の姿となってしまうのでしょうか?

 

最後の奥義の合わせ技で、天使をやっつけて欲しいと考えるばかりです。

さて次回は、光輝の放ったスキルで大型天使を始末することができるのでしょうか?!

それとも、天使を始末する前にキビエが力尽きて巨大天使と対等に戦うことが出来なくなってしまうのではないかと心配がつきません。

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

異世界剣王生存記の96話のまとめ
  • 光輝の登場で、忘れかけていた本能を蘇り大興奮の巨大天使。
  • オンパロスの地でのスキル構築は、コピーをすることが鍵となっていたようです。
  • 更に進化を加速させる天使は、変異して光輝に襲い掛かります。光輝とアーティスの力で、天使と戦い天使の頭を捕えることに成功します。
  • 光輝の力は、キビエの力でガイドラインを不具合させることで天使と戦うことが出来ます。そのキビエの体力も力尽きようとしていました。光輝のとどめスキルのフルコースを天使に放ちます。これで射止めることはできるのでしょうか?!

≫≫次回「異世界剣王生存記」97話はこちら

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