悪党の愛娘になりました ネタバレ14話【ピッコマ漫画】奇襲中に理花に差し伸べられる手の主は…?

漫画「悪党の愛娘になりました」原作solddam先生、漫画SSALGUKSU先生、文Da-Woo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の愛娘になりました」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
屋敷に暗殺者が侵入し、暗殺者のターゲットである理花は震えながら暗殺者が過ぎ去るのを隠れて待っていました。隠れている理花は何者かに話しかけられます…!

≫≫前話「悪党の愛娘になりました」13話はこちら

 

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悪党の愛娘になりました14話の注目ポイント&考察予想

刺客に見つからないことを祈りながら隠れている理花に声をかけたのは、楽雨蓮でした。

蓮は理花に秘密の通路から宮殿の外へ出るよう案内します。

理花は無事に脱出できるのでしょうか。

 

町へ行った徐鈴は見知った男性と話しています。

理花のことを話しているようですが、理花を早く寝かしつけてまで徐鈴が会う人物とは?

徐鈴は理花が言っていたように、彼氏に会いに行っているのでしょうか。

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悪党の愛娘になりました14話のネタバレ込みあらすじ

秘密の通路

やっとの思いで刺客から逃げ、今のところ見つかっていない部屋に逃げ込むことができた理花。

恐怖に震えながら隠れている理花に話しかける人物がいました。

それは、楽雨蓮です。

 

不吉な予感がしたため修練場から出てきたと、蓮は話します。

衣服に血が付いているところを見ると、蓮は刺客を倒しながら理花を探していたのではないでしょうか。

理花は泣きながら蓮に現状を伝えます。

 

蓮は理花の話を聞き、大きなけががないことを調べると、その部屋の端にある収納家具を動かします。

すると収納家具の後ろは壁ではなく板がはめ込まれていました。

その板を外すと、宮殿の外へ続く通路になっていると蓮は口にします。

 

相手は1人だから蓮も一緒に隠れることを提案する理花ですが、蓮は敵は1人ではないと言いながら目配せをします。

蓮の目線の先には、少なくとも5人分の人影がありました。

理花を通路に行くよう促し、蓮は臨戦態勢に入ります。

 

理花は1人で脱出することを拒否し、蓮も一緒に行こうと誘います。

そして理花はなぜ自分を助けてくれるのか蓮に問いました。

蓮は理花を嫌っているはずなのになぜ身を案じてくれるのかと…。

 

理花の質問に蓮自身、戸惑います。

嫌っている風に接しているのは本当だけど、放っておくことができないのはなぜだろう…と。

しかし今はゆっくり考えている時間はありません。

 

蓮は理花を隠し通路に押し込み、村の一番大きな家に行くよう伝えました。

蓮の袖をつかんで抵抗する理花ですが、反論する前に暗殺者がその部屋に入ってきてしまいました…!

徐鈴の密会

最近の理花の様子をうれしそうに語っている徐鈴。

徐鈴が理花のことを報告している相手とは……。

理花の父である天魔でした。

 

徐鈴は理花の成長を自分のことのように嬉しそうに語っていますが、天魔は別のことを考えていました。

天魔は理花に、平凡な暮らしをしてほしいと願っていたようです。

しかし理花の内攻はすでに達人の域に達しようとしている寸前。

 

静かに平凡な暮らしができない身体になっているならば、その力を磨いて誰も手を出せない強さまで育てた方がより安全に暮らしていけると天魔は考えました。

そろそろ宮殿に戻り天魔自ら理花の武功を育てようと考えていた時、宮殿が奇襲を受けているという報告が入ってきました。

 

従者から状況を聞いた天魔と徐鈴。

徐鈴は、自分が宮殿に戻ると天魔に言いますが、天魔からの返事が返ってきません。

しびれを切らした徐鈴が顔を上げると、そこに天魔の姿はありませんでした。

暗殺者と対峙する蓮

暗殺者は蓮に、理花の居場所を問います。

蓮は暗殺者の問いかけには答えずに、理花に早く通路を進むよう促します。

暗殺者は蓮の理花への返答を自分への返答と勘違いして話を進めました。

 

そして数回の会話の後、暗殺者と蓮の切り合いが始まりました…!

剣のぶつかる音を聞いている理花を、蓮は再度進むよう先ほどより強く促します!

理花はこの状況で自分が何をできるのか考えます。

そして理花は覚悟を決めるのでした…!

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悪党の愛娘になりました14話の感想&次回15話の考察予想

蓮がかっこよくなってましたー!!!

まだ大人になりきってない青年の蓮は、まだ幼さの残る麗しい姿になっていました。

大人になると渋くなっていくんでしょうね…。

 

久しぶりに登場した天魔は天魔で大人の色気が爆発していました!

理花の成長を誇らしげに語る徐鈴も、理花を自分の手で育てられると嬉しさが表情にあふれ出してしまっている天魔も、見ていてすごくほのぼのしました。

ストーリー自体はものすごく緊迫していんですけどね。

 

宮殿が奇襲を受けているとの報告を聞いていた徐鈴が、自分が行くと言い出したのが気になりました。

ただの乳母であれば奇襲されている宮殿に戻るのはただの自殺行為でしかありません。

わざわざ自分から危ない場所に行くと言い出しているということは、徐鈴も戦闘ができるという伏線なんですかね?

 

さて、理花は無事にこの奇襲を切り抜けられるのでしょうか。

何かを決めたような表情の理花ですが、何をするのでしょう?

次話が楽しみです♪

まとめ

今回は漫画『悪党の愛娘になりました』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の愛娘になりました14話のまとめ
  • 宮殿には村へと続く通路が隠されていた
  • 徐鈴の密会相手は天魔であり、理花の成長報告を定期的に行っていた
  • 暗殺者集団と対峙する蓮

≫≫次回「悪党の愛娘になりました」15話はこちら

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