
漫画「リターン~ある外科医の逆襲」は原作yuin先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リターン~ある外科医の逆襲」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リターン~ある外科医の逆襲103話の注目ポイント&考察予想
銃創を負ったマリーが運び込まれたセントジョゼフ病院。
デイビットは、マリーの酷い状態に手術をしてもしなくても助かる見込みはないと話します。
その言葉を聞きロバートが暴れる中、五十嵐がある提案を。
自分がマリーの手術をすると申し出るのでした。
ついに、五十嵐の手術の腕前が明らかに⁈
リターン~ある外科医の逆襲103話のネタバレ込みあらすじ
五十嵐の申し出
マリーの状態は最悪なものでした。
小腸に大腸の一部、肝臓と損傷部位が大きいうえに、それらを手術でカバーできたとしても大動脈の損傷が問題となります。
デイビットは、ロバートにマリーは大動脈が傷ついているために手術をしてもしなくても助かる見込みはないと伝えます。
デイビットの言葉を聞いて錯乱した様子のロバート。
涙を流すと、天井に向かって銃弾を放ちます。
同僚の言葉も耳に入らず、デイビットの胸倉を掴み何とかするようにと詰め寄ります。
デイビットは、話が通じないロバートに、このままでは自分に銃が向けられると血の気が引いた様子。
そこで、五十嵐から声がかかります。
自分が治療してもいいかと手を挙げるのでした。
手術のために
手術をしてもと尋ねる五十嵐に、デイビットは血管の専門医でも難しい手術なのだから無茶を言うのではないと慌てた様子。
ロバートは、自ら手術を申し出た五十嵐に、本当にボスを救えるのかと尋ねます。
しかし、五十嵐の答えは、当然助けると言い切ることはできないというものでした。
しかし、このままでは間違いなく命を失うのだから、わずかでも可能性があるならば手術をするべきではないのかと。
1分1秒が惜しまれる状況であることを話すと、手術に同意してくれるなら最善を尽くすことを伝えます。
ロバートは、五十嵐が血管の手術の経験が豊富であり、今回と同様のケースの手術の成功経験があることを聞くと、五十嵐にマリーのことを頼むのでした。
五十嵐は、治療を始める前に、ロバートに銃をしまっておくことと祈っておくようにということを伝えると、手術室へと向かいます。
手術の準備を行う中、デイビットはこの手術に反対だと話します。
あまりにも無謀であり、患者を助けられる可能性は低いだろうと。
しかし、五十嵐も可能性があるならば黙ってみているわけにはいかないと一歩も引きません。
五十嵐も内心では確実に助かる患者だけを診たいと考えていましたが、医師になった以上命に対する責任が生じているのだから仕方がないと考えます。
これは医師の仕事なのだからと。
五十嵐の腕前
院長のジェームスは、ミッシェルの言葉を聞き返します。
すると、再度聞く襲撃で銃創を負ったクランシーファミリーのゴッドマザー・マリーが当院で手術中であるとの言葉。
なぜそんな重要なことを今頃言うのかと話す院長に、ミッシェルはただならぬ様子で着信の回数を確認してから発現するように伝えます。
マリーのカルテを手渡された院長は、その状態の悪さに助かるわけがないと考えながらも、現在の様子を尋ねます。
現在も手術中であると話すと、直接確認したほうが良いと手術の様子を映すミッシェル。
院長が執刀医はデイビットであると勘違いしていると、彼は現在別の手術に入っていると伝えます。
院長が手術の状況を確認すると、早く正確な腕前に驚いた様子。
セントジョゼフでは、ここまでの腕は見たことがないと。
そこで、執刀医が五十嵐であることが知らされます。
リターン~ある外科医の逆襲103話の感想&次回104話の考察予想
ついに五十嵐の手術の腕前が明らかになりました!
まだ、マリーは助かったわけではありませんが、経過を見ても驚きの腕前だったようですね。
次からは参観だけでなく、手術に入ることができるでしょう。
また研究だけでなく、手術の腕前も規格外であった五十嵐の年俸はさらに吊り上がるということもありそうですね。
まずは、マリーを助けなければですが…。
五十嵐ならば助けてくれそうだと期待できます!
次回は、、他の医師たちが五十嵐の腕前に驚く姿が見れるのではないでしょうか⁈
まとめ
今回は漫画『リターン~ある外科医の逆襲』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 五十嵐は、マリーの手術をすると申し出る。
- デイビットは反対するも、医師の仕事だと手術を始める。
- 院長は、五十嵐の手術の腕前に驚く。