
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品で毎週火曜日ピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです48話の注目ポイント&考察予想
ユリエルがドミナードの力を借りて、そして皇城の侍女を味方につけてコソコソ何かをしていたのは堂々とエルドリアの前に現れるためでした。
何のためにユリエルはエルドリアの前に現れなければならなかったのでしょうか。
ユリエルが関わると現れるゲームウィンドウですが、今回も現れるのか注目しておきましょう。
そして、ゲームの主人公はどちらなのかもはっきりとしてきそうです。
エルドリアが考える結末に向かっていけるのか気になります。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです48話のネタバレ込みあらすじ
ユリエルの罠
エルドリアには、ゲームの世界にはってしまった時からの疑問がありました。
それはエルドリアが主人公でなければ、どうやってゲームの中で生き残る事が出来るのかと言うものです。
ゲームウィンドウのヒントを元にルールの変更も行ってきましたが、シナリオは変えられずストーリーは進んでしまいます。
エルドリアは、死なずに済むならば皇女として生きても良いと覚悟していたのです。
それでもゲームのシナリオに皇女の死が予定されていたらどうしたらいいのか分かりません。
皇女になってから自分には権力がある事を自覚して、以前の皇女と同じように人を弄びました。
人の想いを踏みにじったり、壊したりもしたのです。
相手の恐怖の対象になって相手の命を翻弄させる事は、人殺しでもあったのでした。
それが嫌でユリエルを皇城から追い出したのです。
ユリエルと関わるストーリーが止まって欲しいと願ったものの、再び姿を現した事で逃れらなかったと痛感しました。
エルドリアははっきりと、生き残るためにはユリエルを殺害しなければならないと分かったのです。
同時にあまりにも無慈悲なゲームウィンドウが現れました。
そこにはエルドリアを没落させるための達成度が記されていたのです。
ユリエルは堂々とした雰囲気で皇帝とエルドリアに挨拶しました。
エルドリアは追放されたものがどうしてここに居るのか尋ねます。
追放された身である事は理解を示したユリエルですが、母親の遺品を取りに来たと主張したのです。
遺品とは、先代の皇帝がユリエルの母親に渡したものでした。
皇帝は何の話かわかりません。
ユリエルは憂いの表情を浮かべながら、自分の母親は乳母でありながら皇帝の子を身ごもり太后の怒りにふれ追い出された旨を説明したのです。
母親がいたところ、そして父親の痕跡が残る皇城を気にして侍女となったユリエル。
それを知ったエルドリアが認めないと遺品を奪い、ユリエルを追放したと伝えたのでした。
皇帝はユリエルの話を本当の事か問いました。
ユリエルは証拠として、母親の遺品であり失われた皇家の宝物である血の首飾りを着けているのはエルドリアだと指さすのです。
その瞬間、エルドリアの没落達成度が10%になりました。
母親の遺品である事を証明するためにと、ユリエルへ短剣が渡されます。
その剣を使い血を垂らしたところ、首飾りは赤く光ったのです。
それを見た皇帝は本当にロビリアの子供なのかと問いました。
また達成度が10%あがるのです。
エルドリアは話をうまく呑み込めないでいました。
ユリエルが皇女かもしれないという事実はあまりにも唐突で、自分はどれだけあがいても死を免れないのかとも思います。
どんどん達成度が上がっていきました。
周りの人たちはネックレスの事、そしてユリエルを追い出した真意を勝手に話しています。
ユリエルはアルケン・ドミナードにお礼を伝え、アルケンは今だと別な人物に合図を送りました。
その人物は後ろ手に剣を持ち、皇女への贈り物の袋を割きます。
そこから出て来たのはなんと白い粉でした。
また達成度があがり、周りは麻薬ではないのかと話しています。
エルドリアは自分が入っている皇女の行動を恨み、いつまで入っていなければならないのかと疑問に感じました。
エルドリアの没落
更にアルケンは皇帝に話したい事があると伝えます。
それは、皇女が幼い少年を奴隷として買っていた噂と言うものでした。
少年たちは年を越す前に殺していたとも噂されています。
しかし、それだけではないという口ぶりをアルケンはしました。
悪魔のような微笑みをしたアルケンは、亡くなった少年の身体に目をそらすようなおぞましい行為をしなかったか尋ねます。
同時に侍女から、同じ噂がある事を聞かされた過去を思い出したエルドリア。
余りの事に、自分が入っているその身体が気持ち悪く感じて吐き気をもよおします。
吐きそうだと思った瞬間に、ついに没落達成度は90%まで上がってしまったのです。
しかし、そこへエクロットが支えにきました。
エルドリアの表情を見たエクロットは何かを察したように、アルケンを睨みます。
同時にドアが開けられる音がしました。
そこにいたのは腹を刺されたロビアと支えるエッセンでした。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです48話の感想&次回49話の考察予想
ユリエルが戻って来たと思ったら、自分も先代皇帝の血を引く皇女であると言い出しました。
あらゆる証拠や、裏切っている者たちの用意周到な罠にどんどんハマって行ってしまいエルドリアが心配です。
しかもユリエルが母親の遺品だと主張したネックレスは、珍しくヘスが提案してくれたものでした。
ヘスまで裏切り者なのでしょうか。
絶体絶命のピンチになった時に現れたのはユリエルを想っているはずのエッセンと、負傷しているロビアでした。
彼らはエルドリアを助けるのでしょうか。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 急に現れたユリエルはドミナードの力を借りて皇城に戻って来たと伝えた
- ユリエルは自分が先代皇帝の血を引いていて、証拠はエルドリアが身につけているネックレスだと言った
- 皇女に対する噂を利用し、どんどん没落させていった
- エルドリアがいよいよ絶体絶命となった時に現れたのは腹を刺されたロビアだった
- さらにロビアを支えているのは、ユリエルに想いを寄せているはずのエッセンだった