
漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君には悪女がお似合い」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君には悪女がお似合い72話の注目ポイント&考察予想
セシルに復讐心を燃やすユリアナは、ホテルに忍び込みました。
突然現れた本にセシルを呪い殺す方法が書かれていたので実行しようとしています。
そしてイレーヌとリハルトもストア入りしていました。
続々とブレーンが集結しています。
一番の見所は、ギルガンティア!
暴君には悪女がお似合い72話のネタバレ込みあらすじ
セシルが出かけた後、ホテルのメイド達は寝室に掃除に入りました。
本来は皇帝や皇后が使ったシーツは焼却するべき。
でも、花火大会の準備があるからそのまま捨ててしまおうとカゴに突っ込んだまま行ってしまいました。
ユリアナの企み
セシルの使ったシーツが突っ込まれたカゴに、メイドに化けたユリアナが近づいてきました。
本に書いてあったとおりだと独りごちて、シーツに付いていたセシルの髪を手に取ります。
本にはセシルを呪い殺す方法が書かれていました。
用意するものは空から降り注ぐ火花と体の一部。
ストア祭の最終日は花火が夜空を彩ります。
ユリアナはセシルにとって大きなイベントになるはずだとほくそ笑みました。
イレーヌとリハルト
その頃、ストア入りして観光を楽しんでいたイレーヌとリハルト。
リハルトは少年の姿です。
イレーヌの前では皇后に弄ばれているいたいけな少年を演じていました。
リハルトは面白がってもいますが、以前イレーヌに兄弟はいないかと言われた言葉と、不思議な魔力を持っていることも気になっています。
しばらく観察してみようと思っていました。
金髪金眼のイケメンは!?
同じ頃、演劇を見ていたタニアに目をつけて、よからぬことを考えている男たちがいました。
皇后のメイドだと身バレしています。
大きな宝石で皇后に気に入られたと噂になっているのでお金を巻き上げようと企んでいました。
その話を聞いていた男もいて…。
タニアは公演に満足しながら街を歩いていました。
お目当ては主演男優のモーゲンだったけど、実際に見てみると想像とは違っていたと感じています。
モーゲンは確かにイケメンなのですが、普段からエスティアンやリハルト、セシルといった美形に囲まれているから感覚が麻痺しているタニア…。
そんなことを考えながら歩いていると、なんとモーゲンから声をかけられます。
舞台上から見ていて忘れられなくなったなんて言われて、タニアの目には彼が2000%増しに見えてしまいました。
目がハートになるタニア。
モーゲンはデートに誘ってきますが、そのとき一人の男がその言葉を制しました。
モーゲンはお金を巻き上げようとした一味の仲間!
タニアを助けようと声をかけた男は、その子の金は俺のからあげのためにあると…!?
横槍を入れられたモーゲンはいきり立ち、お前は誰だと声を荒げます。
するとその男は、この子の男(友達)だと言いながらタニアの肩を抱きました。
金髪金色の目の超絶イケメンにタニアは心臓を射抜かれ…。
暴君には悪女がお似合い72話の感想&次回73話の考察予想
やっぱりギルガンティアは超絶イケメンでした!
ドラゴンロードが美形だったから想像通りだけど、ドラゴン(ましてチビ)のときとのギャップが…。
タニアは全然気付いていないから目がハート。
一目惚れしちゃったみたいです。
これがギルガンティアだと知ったらどうする!?
ユリアナは着々と準備を進めています。
花火大会でセシルを狙うのはユリアナだけじゃないから混戦模様が期待できますね。
まとめ
今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユリアナは呪いのためのセシルの髪の毛を手に入れる。
- イレーヌとリハルトもストア入りした。
- お金を巻き上げられそうになったタニアに前に、人間の姿になったギルガンティアが現れる。