
漫画「未必の故意による関係」は原作Ervin先生、漫画minju先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「未必の故意による関係」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
「未必の故意による関係」22話の注目ポイント&考察予想
結衣の退勤後、修正があるからと世利奈助監督から電話がかかってきました。
その電話口から海律の声が聞こえたので、居ても立っても居られません。
夕食を共にする海律になぜ世利奈といたのか問い詰めます。
海律は特に深い意味はなく会社にいてそれが結衣の仕事だったからやってあげただけでした。
普段より優しい海律に結衣はドキドキしています。
食後結衣の提案で映画を見ることになりますが…?
「未必の故意による関係」22話のネタバレ込みあらすじ
結衣と海律のディナータイム
結衣は会社から帰る途中にかかってきた世利奈助監督の電話から海律の声が聞こえてきたのが気になっています。
家についてテレビをつけていてもそのことをずっと考えていました。
ちょうど海律が帰ってきたことに気が付いた結衣は何事もなかったかのように慌ててソファーに座りました。
海律は結衣のから様子から機嫌が悪いことが分かっています。
結衣は何も言わない海律にイライラしていたので問い詰めようとしました。
しかし言葉を遮られ夕食にすることになります。
今夜のメニューは海律が作ったパスタです。
色合いがよくエビもトッピングされていて美味しそうでした。
結衣は今朝洗い物をしていてお皿を割ったのでしばらく料理禁止が言い渡されました。
海律はお皿が割れたことよりも結衣が怪我していない方が大事だそうです。
パスタを食べた結衣はミシュラン三つ星並み!と絶賛します。
海律は美味しそうに食べる結衣を見て微笑みました。
海律の笑顔にドキドキする結衣でしたが、気を取り直して世利奈と一緒にいた理由を問います。
海律は正直に会社にいて簡単な修正だったし、結衣の仕事だったからと答えました。
結衣は自分のことを思って海律が行動してくれたことに嬉しく思っています。
今日は特に海律が優しいので結衣はドキドキしまくりでした。
海律の料理の腕が良いわけが母親にあることを知った結衣は可哀想に感じています。
食後、結衣が洗い物をしようとすると、すかさず海律が作業に取り掛かりました。
映画鑑賞は初デート?
結衣は洗い物をしている海律に終わったら一緒に映画を見ないかと誘いました。
海律はどこかに映画を見に行くのなら、これは初デートなのかと期待しています。
顔を赤らめて嬉しそうにする海律はとても可愛く見えました。
映画は自宅のソファーに座っての鑑賞会でした。
デートと思っていた海律はがっかりしてため息をついています。
結衣は仕事のスキルアップのために映画を見ていますが、乗り気でない海律を気にして飲み物を準備しました。
結衣はホットココアを作って「海律くん」と呼んで渡しました。
その呼び方は理英がたまに呼んでいて、海律は内心嬉しそうです。
海律は照れながらもさりげなく結衣の肩に頭を乗せました。
海律の悪夢
結衣の肩にもたれていた海律はいつの間にか眠ってしまったようで夢を見ています。
その夢は海律の幼少期の出来事を振り返っていました。
海律は大型バスの中で兄とジュースの取り合いで喧嘩しています。
バスの運転手はウトウトしていて人が飛び出してきたことに気が付かず接触してしまったのです。
急ブレーキ踏んだバスは山道のガードレールを突き破って崖下に転落していきました。
ガラスが飛び散る中、兄は海律に覆いかぶさり犠牲となります。
そこで海律はハッと目を覚ましました。
結衣は抱きついてきた海律を大丈夫となだめています。
悪い夢でも見たのかという結衣に海律は答えられず黙ってしまいました。
結衣は海律が泣いているのを気にしていますが、海律は泣いていないと否定します。
しかし結衣が濡れてる目元を味見するとやはり涙でした。
海律の過去の出来事は夢にまで出るほどトラウマだったのかもしれません。
「未必の故意による関係」22話の感想&次回23話の考察予想
海律の優しさが結衣に伝わっているようでうれしい気持ちになりました。
結衣の映画鑑賞の誘いを外出の初デートととらえて期待するところが可愛らしいです。
そんな海律の期待をよそに仕事のために映画鑑賞をする結衣はストイックだなと思いました。
海律の悪夢はかなり強烈でいつか癒える日がくることを願っています。
まとめ
今回は漫画「未必の故意による関係」22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結衣は世利奈の電話から海律の声が聞こえたことを気にしています。
- 帰ってきた海律は夕食にパスタを作ります。
- 絶賛する結衣に嬉しそうに微笑む海律です。
- 海律は会社で世利奈と残務をしたのは結衣の仕事だったからです。
- 食後に結衣は映画鑑賞に誘いますが海律は初デートと期待します。
- しかし映画鑑賞は自宅のソファーでだったので海律はがっかりです。
- 結衣にもたれるうちに眠ってしまい、過去の出来事の夢を見ました。
- はっと気が付いたときには結衣に抱きつき涙を流す海律がどんな夢を気にしています。