
漫画「レディー生存の法則」は絵YumYum、文bloomyy、原作LEELIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディー生存の法則」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディー生存の法則33話の注目ポイント&考察予想
父ローデリン公爵に騎士になることを認めてもらうために、剣豪のイーサン卿と一騎打ちをするイブ。
イーサン卿に押されていましたが、突然マナソードの力に目覚めました。
最後に、父ローデリン公爵も、イブの夢を応援してくれます。
レディー生存の法則33話のネタバレ込みあらすじ
イブとイーサン卿の勝負の行方は・・・
イブの騎士になる夢を叶えるために、父ローデリン公爵から、剣豪のイーサン卿と戦って勝つことという条件がだされました。
イーサン卿とイブの一騎打ちが始まりました。
2人の戦いを見つめるローデリン公爵は、イブが剣を握ってまだ半年だというのに、イーサン卿とほぼ互角に戦っているので、イブの成長の早さに驚いています。
しかし、イブはまだ若い女性で、身体能力も未完成なので、段々とイーサン卿に押されてきます。
今のイブでは勝てないから、早く降参するように勧めるイーサン卿、イブはまだあきらめないのですが、イーサン卿は決着をつけに勝負に出てきました。
マナソードの力に目覚めたイブ
このままでは負ける、反撃しなければと焦るイブ。
イーサン卿に勝つために決定的な一撃をと追い詰められた時、イブの心臓がどくっとはね、青い光がイブを包みます。
そして、イブの一撃は、イーサン卿の剣を折ったのでした。
やっとマナソードの力をつかんだイブ、ローデリン公爵も驚いて呆然としています。
私の勝ちだと宣言するイブに、イーサン卿もいさぎよく負けを認めました。
勝ちましたと喜ぶも、その場に倒れこむイブ。
夕方までそのまま寝ていました。
イブが騎士になることを心配しながらも許す父ローデリン公爵
ローデリン公爵は、イブにいつからマナソードが使えるようになったのか尋ねます。
さっき初めて使えたと話すイブ。
マナソードは、実戦で使うまではかなり鍛錬しないといけないはずですが、イブは半年で実戦で使いました。
そのため、体に無理がきて倒れてしまったのだと話すローデリン公爵。
今回は無事だったが、これから先体にどんな負担がかかるかと心配するローデリン公爵。
やはり、騎士になることには反対なのかと落ち込むイブでしたが、ローデリン公爵は、これからは一層鍛錬に励むよう、ソードマスターの才能に目覚めたイブを褒めてくれるのでした。
女性であることを隠して騎士団に入団することは、帝国法違反になるので、万が一イブの正体がバレたときは、罪になるかもしれないと、ローデリン公爵は娘のイブの身の上を心配するのですが、イブは、私は家門の名誉を汚したりしないと約束するのでした。
レディー生存の法則33話の感想&次回34話の考察予想
イブがイーサン卿にやられそうになったときに、マナソードの力に目覚めました。
これは、やはり閻魔からもらったペンダントの宝石の力なのでしょうか?
いよいよ、次回からは、イブの騎士編が始まるので楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『レディー生存の法則』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 騎士の夢を認めてもらうために、イーサン卿と一騎打ちをするイブ。
- 身体能力と経験の差でイーサン卿に負けそうになった時に、マナソードの力に目覚めたイブ。
- イブが騎士になる夢を許すローデリン公爵。