
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る17話の注目ポイント&考察予想
早くカナリアの待つ首都に帰りたくて、ケガを押して戦場に向かうセザール。
見事、宿敵アイシン・ギオロを追い詰めました。
カナリアとノアは、退屈な愛国オペラを見て相変わらずの表面的な社交生活をこなしています。
いつもカナリアにはきつい嫌みをズケズケ言ってくるグレイシーですが、周りではカナリアとグレイシーが親友だと噂されているようです。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る17話のネタバレ込みあらすじ
早く戦功を挙げたいセザール、宿敵ギオロを追い詰める
カナリアからの手紙で、早く帰ってきてと書かれてあったので、セザールは一刻も早く戦争を終わらせて帰国したいのですが、それをミラー卿から指摘されるセザール。
戦場で、セザールは13部族連合の頭のアイシン・ギオロに剣を突きつけます。
最後に、遺言として、自分の首を皇帝に持って行けと勧めるギオロ。
自分は帝国の敵だから、自分の首を持って行けば皇帝に寵愛されることは間違いないし、次の皇帝にはセザールがなるように死ぬ前に話します。
言われなくても自分が皇帝になると宣言するセザール。
宿敵ギオロは死に、セザールはケガを負った腹を押さえて倒れ込みました。
宿敵の頭ギオロを処刑したセザール
敵の頭を殺したので、後の残党を片付けるのは簡単なはず、エブゲ二ア皇后の狙い通りに戦場で自分が死ぬ訳にはいかないと強く決心しています。
必ずカナリアに生きて帰ると約束したからと、カナリアを思い出すセザール。
カナリアが凱旋式のマントを作ってくれると約束してくれた事を思い返しますが、カナリアは裁縫の腕が残念なので期待できないなと遠くの戦場からカナリアを懐かしく思うのでした。
愛国オペラを見て退屈な社交をこなすカナリア
カナリアとノアは、オペラ「トリスタン」を観劇しています。
これは、愛国オペラですが、カナリアはもうすでに7回目なので飽き飽きしています。
カナリアどころではない回数を見ているので、もうセリフを覚えてしまったとげっそりしているノア。
そこへ、エニン・ブリランテが声をかけてきました。
エニンは自分の事が嫌いなはずなのに、なんで話しかけてくるのかとカナリアは内心面倒くさく思っていますが、表面上は笑顔で素晴らしいオペラだったと返します。
今日のオペラは、皇帝も妻を残して戦場に向かうストーリーなので、同じ立場のカナリア妃も心に残ったでしょうと話してくるエニン。
つまり、オペラの主人公達とカナリア達は同じで、オペラでは皇帝は戻ってきたら妻イゾルデを殺すというストーリーなので、暗にカナリアにケンカを売っているのです。
カナリアとグレイシーは親友?
そこへ、グレイシーがやってきて、エニンに、世の中には側にいても心が離れている夫婦も多いけれど、心が一つなら悲しくないとエニンに話しかけました。
表面上は一般的な話題のようですが、実は、エニンが婚約者と仲が悪いということを当てこすっているのです。
相変わらず口の達者なグレイシーに感心するカナリア。
グレイシーは、カナリアにもっと我慢せず言いたいことを言った方が良いと助言して去って行きます。
いつも自分の言いたいことだけを言って去って行くグレイシーにむかつくカナリア。
ノアは、カナリアとグレイシーが仲が良いと口に出しました。
周りも皆、カナリアとグレイシーが親友だと噂しているらしいです。
絶対あり得ないと断固否定のカナリア。
その時、皇宮内が騒がしくなりました。
セザールがアイシン・ギオロの首を送ってきたようです・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る17話の感想&次回18話の考察予想
カナリアは全然気づいていないけれど、セザールのカナリアに対する想いは一途ですね。
さて、ヒロインのグレイシー、何かとカナリアにからんできますが、ヒロインと悪役はこれからもっと仲良しになるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 宿敵の頭アイシン・ギオロを一人で追い詰めて処刑したセザール。
- これでカナリアの待つ首都に帰国できるとカナリアを懐かしく思い返すセザール。
- 実は親友と思われているカナリアとグレイシー。