
漫画「飯だけ食ってレベルアップ」は原作park Mingyu先生、漫画COGE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「飯だけ食ってレベルアップ」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
飯だけ食ってレベルアップ47話の注目ポイント&考察予想
ミンヒョクによってアレスギルド員が全滅したことを知ったアレス。
ミンヒョクの正体について何やら勘違いしている様子で…?
また、ミンヒョクとローバンは、隠しフィールドに入ります!
今回のボスはガマガエル王。
ガマガエルが吐き出す液体は触れたものを溶かす毒でしたが、ただの毒ではなく…?!
飯だけ食ってレベルアップ47話のネタバレ込みあらすじ
呪いにかからないわけは
ミンヒョクによってギルドメンバーが全員倒されたことを知るアレス。
呪いの領域にいながら、ミンヒョクだけ呪いにかかっていないとでも言うのかと頭を悩ませます。
そこで、一つの考えが浮かんだ様子。
ミンヒョクは、「呪いの聖火」を持っているのではと考えるのでした。
呪いの聖火とは、全ての呪いから身を守ってくれるアイテムで、とんでもない値段で取引されていたものをある大物ユーザーが買い取ったといいますが…。
アレスは、全滅の知らせを受けると、いったん退却するように命じます。
隠しフィールドへ
アレスギルドの面々を全滅させたミンヒョクは、彼らが落としていったアイテムを拾うと、ローバンを連れて戻ろうとします。
そこで、突如光が差し込むとともに、レベルアップを知らせるメッセージが。
続けて、7つの大罪の試練「貪食」を乗り越えたため、隠しフィールドに入場することが通知されます。
意識を失っていたローバンも目を覚ましたところで、2人の前に隠しフィールドのボスモンスターであるガマガエルが現れます。
口元を膨らませると何かを吐き出すガマガエル。
2人が避けたその地面は、ガマガエルが吐き出した液体によって溶けていました。
ローバンがガマガエルの攻略法に頭を悩ませる一方で、ミンヒョクは吐き出された液体を口にします。
システムからは、グルメの食神の能力により毒が中和されたことと、「毒醤油」を味わったことによりスキルポイントが付与されたとの通知が。
ガマガエルの吐き出した液体は、毒醤油だったのでした。
醤油を求めて
ローバンがガマガエル攻略のための作戦を話そうというところで、ミンヒョクはまたしても一人で走り出します。
ガマガエルの毒が醤油ならばと、卵かけご飯や煮物、汁物など様々な料理の味付けに仕えると想像していたのでした。
レベルを上げて海にいったら蟹を使った料理もと考えては涎を垂らすミンヒョク。
醤油さえあれば全部食べられるとガマガエルを攻撃し、材料の獲得スキルを使って醤油をゲットします。
ガマガエルが液体を吐き出して攻撃してきても、フライパンで受けてゲットします。
しかし、まだまだ足りないと怪しく目を光らせるミンヒョクは、ついにガマガエルが手のひらほど小さくなるまでその醤油を絞りだすのでした。
またしても、すごい勢いでレベルが上がっていくミンヒョク。
ジョブクエストの「食神の遺物」の封印が解除されます。
飯だけ食ってレベルアップ47話の感想&次回48話の考察予想
アレスギルドの長であるアレスは、ミンヒョクの正体を何だか勘違いしてそうですね。
ミンヒョクは呪いの聖火は持たずに貪食の呪いを攻略したわけですが、普通ならあり得ないと考えているよう。
しかし、一先ず撤退したので、この勘違いはラッキーな方に動いていそうです!
また、醤油を手に入れ、レベルも上がったミンヒョク。
予定通り海に行くのか食神のクエストを優先するのか、どちらになるのでしょうか?!
ミンヒョクのことだから蟹を優先して海に行きそうですが、食神の遺物にも興味を示していたのでわかりませんね。
ローバンの所属するレジェンドギルドとの関係も気になります。
ローバンきっかけに、レジェンドギルド長のジーニーと再会できることを期待しています!
まとめ
今回は漫画『飯だけ食ってレベルアップ』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレスは、ミンヒョクは呪いの聖火を持っているのではないかと考える。
- ミンヒョクとローバンは隠しフィールドに入り、ガマガエル王を相手にする。
- ミンヒョクは、ガマガエルから醤油を絞り出し、攻略する。