
漫画「不細工の公女になりました」は原作JUNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品で〇〇で配信されています。
今回は「不細工の公女になりました」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
不細工の公女になりました36話の注目ポイント&考察予想
シルフィードのお願いとは一体何なのか?
さて、シルフィードのお願いですが、これはもう、あれしかないでしょう。
美食家のシルフィードがどれだけ大きなストレスを抱えながら食事を心待ちにしているかは、皆さんもご存じのはずです。
美食家のシルフィードは一体何を食べるのでしょうか。
シルビアはお金持ちですから色々食べさせてあげられますし、シルビアにとっては問題ないお願いでしょうね。
(これが貧乏学生だったらたいへんかもしれませんが・・)
イケメンシルフィードがどんな顔をして食事をするのか、見るのが楽しみです。
不細工の公女になりました36話のネタバレ込みあらすじ
美食家のシルフィード、破邪ぎまくる!その姿に街の人は・・
シルフィードは実体化すると、シルビアと食事をするために、街に繰り出しました。
どれもこれもおいしそうな食事を目の前にして、シルフィードは我を忘れたかのようにはしゃぎ、幸せそうにします。
町の人たちはそんな、街の食べ物を食べつくす勢いのイケメンシルフィードを見て、どこかに監禁でもされていたのかと憐れむのでした。
コーヒーを飲んだシルフィードに異変が起きる!まさかこれが・・
すると、コーヒーを見つけたシルフィードは、シルビアに今まで飲んだことがあるかと聞くと、シルビアは、4年後にはやる飲み物はコーヒのことかもしれないと気づきました。
そして、張り切ってコーヒをのむシルフィードですが、その苦さに毒化と思いながらも、自分もコーヒーをのめるようになりたいとガバ飲みします。
カフェイン中毒になった、シルフィードですが、なんとシルフィードはその体の異常を感じ、シルビアに恋に落ちたのだと勘違いしたのです。
シルフィードは、シルビアに恋をしたのだと勘違いすると、シルビアは美味しい食事をくれるから結婚してもいいなと考え始めます。
困惑するシルビアですが、シルフィードが、以前の契約書に告白したら一週間は返事を待たないといけないというのがあった落ちうことを話すと、シルビアは、シルフィードが以前にも誰かと契約していたのだと確信しました。
シルビアは、それは恋をしたのではなくカフェインのせいだと教えると、前の契約者のことを聞きました。
シルビアが部屋で感じた異変
前の契約者の話をするシルフィードを見てシルビアは、なぜか嫉妬のような複雑な気持ちになるのでした。
帰宅したシルビアは、ギルドでもらったビー玉を、誰にも見つからないようにテーブルの下に隠します。
しかし、引き出しを開けたシルビアは、以前に見た時と、引き出しの中の配置などの様子が違うことに気づいたのです。
まるで誰かが自分の引き出しを開けて、とっさに隠したようなその引き出しにシルビアが困惑していると、そこにエイリンが訪ねてきたのでした・
不細工の公女になりました36話の感想&次回37話の考察予想
シルフィード、小学生の男の子のように、めちゃくちゃはしゃいでましたね。
かわいいことはかわいいですが、街の人が不憫がるのもわかります。
しかし、シルフィードが恋をしたと勘違いした時は、まさか二人に恋が芽生えるのかなんて期待もしましたが、やはりこの二人が恋に落ちる線はなさそうですね。
気になるのは、シルフィードの前の契約者です。
以前にもシルフィードを召喚した人がいるということですが、そんなマナを出せるのは誰なのでしょうか。
シルビアの引き出しの件も気になりますし、次回は何が起こるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『不細工の公女になりました』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 美食家のシルフィードのために街に出かけたシルビアは、シルフィードのはしゃぎっぷりを見てうれしく思います。
- しかしコーヒーを飲みすぎてカフェイン中毒になったシルフィードは、シルビアに恋をしたと勘違いしたのです。
- 帰宅したシルビアが引き出しを開けると、誰かが引き出しをあさっていた形跡を見つけました。