この恋は期間限定 ネタバレ38話【ピッコマ漫画】潤の部屋の訪問者は凛花?それとも?

漫画この恋は期間限定は原作Onlyon/ RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「この恋は期間限定」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回37話では・・。撮影も終わり、凛花に続投の話しが入りますが、潤の付添だし行為を持っていると話して変な空気に?!その事を聞いてケイトは落込み酔い潰れて・・。凛花を心配する潤に、凛花が・・?!

≫≫前話「この恋は期間限定」37話はこちら

 

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この恋は期間限定38話の注目ポイント&考察予想

ホテル着く、1時間くらい前にさかのぼります。

収録後の宴会も終わり、酔いつぶれたケイトをホテルに運ぼうと潤と凛花がホテルに向かおうとしていると・・。

監督の飯田が、凛花に付き合って欲しいと誘います。

 

凛花は、自分は酒飲みで泥酔してしまうと面倒な女だと口にし断ります。

そして、ホテルのエレベーターに移動しました。

その中で、部屋を聞かれて仕方なく答える凛花。

 

何も聞いていないのに、潤は嬉しそうに自分の部屋を教えます。

そんなやり取りの後、お互いの部屋に戻りました。

潤は凛花の飾らない姿勢が、なぜか気になって他の男の人も虜になっていることを面白く思ってはいません。

 

いっそ、自分のものにしてしまおうかと思ってしまうのですが・・。

次に頭を過った言葉が、結婚がチラついて思わず下を向いてしまいます。

潤にとって、結婚は両親の諍いの場だと幼い頃から思っていたから・・。

 

結婚は、不幸の始まりだと思っていたのです。

そんな事が、頭を過ってもなぜだか凛花は潤の心を悩ませて・・。

そんな想いも、どこか心地よいと感じ始めいました。

ジャワーに入ってホッとしていると、誰かがチャイムを鳴らしてもしかして・・?!

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この恋は期間限定38話のネタバレ込みあらすじ

ホテルに入る1時間ほど前・・

撮影関係者と打ち上げを楽しんでいる凛花は、残らないといけないのかと周りを伺っていました。

すると酒に酔ったケイトが、酔いつぶれてしまい・・。

潤がスグに駆け寄りケイトを支えて、自分の車に運ぶのを見てどうしたら良いのかアタフタする凛花・・。

 

その時、有紀が凛花に耳打ちします。

この場は有紀が収めるので、潤をホテルまで連れて行くように話しました。

ホテルも自由に使って良いと気を遣ってくれます。

 

凛花は関係者に挨拶をしていると飯田監督からお酒を誘われます。

もうかなり酔いが回ってこれ以上飲んでしまうと、厄介な酔っ払いになってしまうと笑顔で潤を追い掛けました。

そして、今はエレベーターの中に凛花とケイトを背負った潤の3人が乗って・・。

エレベーターの中・・

凛花は潤の部屋を確認して12と7のボタンを押してその階数の違いが、たまたま潤との歳の差と何か境界線のように感じてしまいます。

不意に潤から部屋の番号を聞かれて、聞かれた意味が分からなくて・・。

 

その凛花の驚いた表情を見た潤は、何か期待しているのか茶化します。

それは、ただ緊急事態があった時に連絡するためだと念を押す潤。

渋々704とルームナンバーを教える凛花・・。

 

教えてくれたのは期待をして教えてくれたのかと詰め寄る潤に、期待していないとムスッとして答える凛花。

1202と潤のルームナンバーを伝えます。

これは、期待を込めてと笑顔で圧を掛ける潤でした。

7階に着いてエレベーターが開いて、お疲れ様と言って降りて行く凛花。

取り残された潤・・

エレベーターから、凛花が居なくなると急に凛花の面影を追い求めてしまう潤・・。

何故だか分からいけど・・。

凛花には、他の女性にない自分の欲望を呼び起こす存在でした。

 

凛花は男性に媚びも売る訳でもないし、ぶりっ子でもないが・・。

凛花の行動はいつも感じていたいし、もっと知りたい欲求を感じている自分がいると潤は感じていました。

その凛花の行動が、潤以外の男性も魅了していると内心焼きもちを焼いている潤・・。

 

潤は、いっそ自分のものしてしまって周囲の男性を消したいと考えるけれど・・。

結婚と言う2文字が頭を過って・・。

潤にとって結婚とは、愛の形と言うものではなくて不幸の象徴的なものしかありませんでした。

 

そんな潤には凛花はいつも自分を翻弄されてしまう存在で、なぜかその悩ましいも心地よいと笑みがこぼれる潤です。

しばらして、ジャワーを浴びた潤はチャイムが鳴って期待が込み上げて・・。

凛花が、尋ねて来てくれたのか急いでドアを開けに行くと・・?!

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この恋は期間限定38話の感想&次回39話の考察予想

今回のお話しは、何と言っても深夜の訪問者が気になって仕方ありません。

エレベーターの中の雰囲気も、決して悪いものではなかったはずです。

ただ、潤が抱いている結婚に対しての意識が気になります。

 

幼い頃から、憎し見合って来た両親を見て育って来た潤には結婚のハードルは決して低くはないのでしょう・・。

でも、そんな感情を抱きながらも凛花に対する気持ちにブレーキがきかなくなっているもの本音ではないかと思います。

どちらが先に、1歩を踏み込むのでしょうか?!

 

まだまだ、揺れに揺れ動く2人の気持ちは重なる日が訪れる日はやって来るのでしょうか?!

さて次回は、気になりますよね!1202号室のベルを鳴らす人物が?!凛花でしょうか?それともケイトが、頼んだルームサーピスと言うこともあるかも知れません。

まとめ

今回は漫画『この恋は期間限定』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

この恋は期間限定の38話のまとめ
  • バーベキューが、お開きになろうとしていた時にケイトが酔いつぶれてしまいます。潤が、ケイトを抱えるようにホテルに運ぶのを手伝う凛花。
  • その場を離れようとする凛花に、まだ付き合って欲しいと飯田が誘いますが、凛花は酒癖が悪くて飯田では手に負えないと断りを入れました。
  • ホテルのエレベーターでは、凛花の部屋番号を確かめる潤に仕方なく教える凛花と期待を込めた潤の部屋番号を知らせます。
  • 真夜中、入浴を済ませて部屋に戻って来ると突然ドアの呼び鈴が鳴って期待を込めてドアを開けると?!

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