転生したら推しの母になりました ネタバレ20話【ピッコマ漫画】|アイシャの「財力」

漫画「転生したら推しの母になりました」原作Ko eun chae先生、漫画Sanho/Gyammi先生•Eongsseu先生作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生したら推しの母になりました」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ハデス公爵は、臣下から80億の持参金をエスクリフ男爵側が用意しなければ、アイシャとの結婚を許可できないと無理難題を伝えられてしまうのでした。

≫≫前話「転生したら推しの母になりました」19話はこちら

 

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転生したら推しの母になりました20話の注目ポイント&考察予想

持参金でのやり取りのシーンでは、ハデス公爵が啖呵を切ってアイシャを少しでも守ろうとするところが必見です!

とても、かっこよく見えます。

「吸収の異能」について、細部が分ります。

 

アイシャは『ペルソナ』で知った内容があるみたいですが、それが全てなのでしょうか?

とても気になります!

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転生したら推しの母になりました20話のネタバレ込みあらすじ

80億ノルト

80億ノルトと言う莫大な金額の要求に、ハデス・ルバモンド公爵は怒りを滲ませます。

至極当然の権利の様に、メイソン・ガスフェル伯爵、ロマルディオ・ガレン伯爵、デイン・ラズリー伯爵は、もっともらしい理由を告げます。

エスクリフ男爵家を知っていれば、エスクリフ男爵側に、金銭的の余裕がない事は、容易に気がつくはずです。

 

無理難題をこちらに提示すると言うことは、認めないと回りくどく諦めろと伝えてるに違いありません。

ハデス公爵は、不毛の会話に嫌気がさします。

80億ノルトをエスクリフ男爵側が用意すると言う事で、ハデス公爵は議論を終わらせます。

 

メイソン伯爵たちは、ハデス公爵が飲むはずは無いと思っていただけに、ハデス公爵の発言に驚きます。

ハデス公爵は、持参金を支払って尚、相応の待遇をアイシャ・エスクリフ男爵令嬢がうけられていない場合は、メイソン伯爵たちに責任を取らせると明言しました。

ハデス公爵の、これ以上横槍が入らないようにと考える発言に、アイシャへの愛を感じます!

考えても考えても…

ハデス公爵の落ち込みように、アイシャは結婚を止められたことを知ります。

ハデス公爵は否定しますが、どうすれば良いかと、考えを巡らします。

埒があかないハデスに、アイシャは話題を変えます。

「吸収の異能」についての詳細

アイシャは、アベルから「異能」を使った傷は、大丈夫かと尋ねます。

ハデス公爵は、コアジュエルも隠せず魔力も持たないアイシャが、「吸収の異能」に対して知識があることに驚きます。

アイシャは、『ペルソナ』で書かれていた内容を知っています。

 

常識の範囲はと、ハデス公爵のからかいに、目を伏せます。

自意識過剰のハデス公爵は、アイシャにアベルにしたように、「手当て」をしてくれるのかと問います。

ハデス公爵はアイシャに、「吸収の異能」」について詳しく話します。

 

●「吸収の異能」とは苦痛が転移するのみで、外傷そのものが転移するわけではありません。

その為、ハデス公爵の足には、アベルが受けた傷はありません。

不正確な常識に、ハデス公爵は指で頭をこつく真似をします。

 

治療に特化した「白属性」でもないのに、「吸収の異能」」を使ったのは、アイシャの知る限りハデス公爵のみでした。

無論、ハデス公爵が「吸収」したのは、内傷と精神的傷のみで、外傷がどのように移転するのかは、アイシャは知る術がありませんでした。

問題は持参金

話続けるハデス公爵に、話を元に戻すように、アイシャは、悩み事は二人で分かち合う方がいい案が出るかもしれないと提案します。

ハデス公爵は、観念したように持参金の話をします。

お金は作れるが、エスクリフ男爵側から送られたように、ハデス公爵自身からお金が出たとわからないようにするにはどうすればいいのかと、独り言のように悩みを伝えます。

 

ハデス公爵は、金額の大きさに驚いたアイシャを想像し、顔を上げるとアイシャは問題はないと伝えます。

ハデス公爵は、アイシャの発言に唖然とします。

驚くハデス公爵に被せるように、その程度ならば出せると、アイシャは笑顔で答えます。

アイシャの秘密【財力】

アイシャはエスクリフ男爵令嬢に転生して三年。

本格的に、アベル・ルバモンドの「追っかけ」を始めたのが一年前です。

「私」が「オタ活」のために、必死に働いていたのはお金のためでした。

 

何をするのも、まずはお金が必要としっている「私」は、アベルに人並み以上の貢物を送るために、アイシャになってから下準備をして来ました。

下準備とは、圧倒的な「財力」です。

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転生したら推しの母になりました20話の感想&次回21話の考察予想

「吸収の異能」の詳細、が分かり、安心しました。

アイシャとハデス公爵の結婚に、横やりがやはり入りましたね。

ハデス公爵も一筋縄ではいかない性格なので、臣下もやはり癖のある人物のようです。

 

持参金の大きさには、胸の動悸がおさまりません。

「財力」、「オタ活」とは切っても切れない存在ですね。

「推し」の為に、どこまでも尽くして、尽くして、尽くし切るのが、「骨頂」への険しい道のりです。

 

アイシャの「オタ活」に、感服します!

無事にアイシャとハデス公爵は、結婚できるのでしょうか?

次回も、とても気になります!

今回は、波乱な状況からハデス公爵のアイシャへの愛が垣間見え、「推し」アベルへの愛は少なめでしたが、アイシャの「オタ活」への愛情の掛け方がわかり、幸せになりました!

まとめ

今回は漫画『転生したら推しの母になりました』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

転生したら推しの母になりましたの20話のまとめ
  • ハデス公爵、持参金の金額に怒りを滲ませる。
  • ハデス公爵、臣下に啖呵を切る。
  • アイシャ、ハデス公爵の鬱々に嫌気がさす。
  • ハデス公爵、アイシャに持参金の話をする。
  • アイシャ、ハデス公爵に持参金のことは大丈夫だと伝える。
  • アイシャ、絶対的「財力」に自信をのぞかせる。
  • アイシャ、「オタ活」への愛情は本物。

≫≫次回「転生したら推しの母になりました」21話はこちら

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