実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ8話|漫画|クラレンスの騎士以外の才能?!

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
やっと再会できたクラレンスとクリーヴは、苗字をホールトンとして一緒に生きていくことにしました。その頃、皇太子は政治的にも個人的にも必要で皇帝の隣にいてほしいとクラレンスへの想いを改めて考えていました。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」7話はこちら

 

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実は彼らは彼女だけを覚えていました8話の注目ポイント&考察予想

皇太子がウィルキンスにクラレンスとの思い出を語ります。それは以前クラレンスも・・・。

クラレンスの騎士以外の新たな才能が目覚める・・・?!一体、どんな才能なのでしょうか?

どうやら、それをきっかけに本屋の店主との関係にも変化が起こるようです。楽しみですっ♪

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実は彼らは彼女だけを覚えていました8話のネタバレ込みあらすじ

皇太子はクラレンスとの思い出を語り、ウィルキンスへ特命を言い渡す

皇太子は戦地でのクラレンスとの思い出をウィルキンスに話し始めます。

それは以前、クラレンスも本屋で思い出していた皇太子とクラレンスの戦地での思い出でした。

戦地でエイドリアン伝記の物語を1巻の内容だけ皇太子が話していた時、クラレンスは興味津々な目で聞いてくれたのでした。

 

皇太子はその時、世の全ての本を独占してクラレンスが自分からしか話の続きを知ることができなくなったらいいのに・・・とつい考えてしまったのだと。

馬鹿げていると分かっていたと言いながら笑う皇太子は、ウィルキンスに休暇を使って遂行するようにと特命を言い渡しました。

ウィキンスは特命を言い渡されたときに、皇太子に言われた言葉を思い出しその意味を考えていました。

皇太子はウィルキンスが去った後、クラレンスを想いどこにいるのか・・・とつぶやきます。

店主が起きてくるまで、本の整理をしていたクラレンスとクリーヴ

その頃、本屋の中にいるクラレンスは本を整理しながら、1時間経ってもお客さんが1人も来ていないけど大丈夫なのだろうかとお店の心配をします。

違う本を整理していたクリーヴがだいぶ日も暮れたし、そろそろ泊まる場所を探さないと・・・と言いながら近くに来ました。

クラレンスはおばあさんをもう少し待ってても来なかったら、様子を見に行くことにしました。

 

クラレンスは、思いついたようにクリーヴに引っ越しすることを提案します。

クリーヴは、来年まで城主様の屋敷の契約があり、急には辞められないと言います。

それを聞いたクラレンスは、自分と彼らが出会ったようにクリーヴのここで築いてきた人間関係は大事な財産だと考えます。

 

もう正直関わりたくないとおじさんとおばさんを浮かべながら、来年までここから離れられないし、どうしよう・・・と思うのでした。

クラレンスがクリーヴに何か話そうとした時・・・。

そこに1人の女性が・・・

すごい勢いで1人の女性がドアを開けました。

南部地方の地図帳が置いてあるかと聞かれたクラレンスは、申し訳なさそうに店長が不在でまた今度・・・と言いかけますが、

女性はすぐにカオンヒルに向かわないといけないようで、とても焦っている様子です。

 

カオンヒルと聞き、自分が知っている場所かもしれないと思ったクラレンスは場所について詳しく女性に確認します。

どうやら自分が知っているカオンヒルで間違えないとわかったクラレンスは、近くの本棚から1冊の本を取り出し女性に勧めました。

女性は喜び、値段を尋ねますが・・・店員ではないクラレンスはもちろん値段は知りません。

 

なので、やはり後で来てもらった方がいいのでは・・・と言いかけたクラレンスに女性がキラッキラッと輝く金貨を1枚渡します。

そして急いでいるからとすぐ出口へ向かう女性に、さすがに多すぎると感じたクラレンスは追いかけますが・・・

今度、別な本を受け取りに来ると言い残して行ってしまいました。

尊敬のまなざしでクラレンスを見つめるクリーヴ。そして、それを見ていたのはもう1人いて・・・。

店主の提案

いつの間にか、一部始終を見ていた店主のおばあさんはクラレンスにある提案をしました。

そして、店主はヒューバート・マーシャルと名乗り、ボスと呼ぶようにと挨拶するのでした。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました8話の感想&次回9話の考察予想

皇太子もクラレンスと同様に、エイドリアン伝記の1巻の物語は戦地の思い出として記憶に残っているのでしょうね。

クラレンスが興味津々で聞いてくれたことが、余程嬉しかったのでしょうか?

自分が物語の続きをクラレンスに教えたいという想いから、他の方法がなくなれば・・・って考えてしまう皇太子。

 

可愛らしくもあり、考えるスケールの大きさといい皇太子ならではの発想なのでしょうか?

クラレンスは偶然知っていたとはいえ、本を1冊お客様に売ることに成功しました!商売上手。これが、クラレンスの騎士以外の才能ですね♪

クリーヴが尊敬のまなざしでクラレンスを見ていました。

 

そして、店主のヒューバート・マーシャルことボスがこれからの2人に深く関わってきそうですね。

個人的にキャラが濃そうな印象のボスなので、これからどんどん登場して活躍してほしいです♪

皇太子がウィルキンスに言い渡した特命とは?その時に、ウィルキンスに言った言葉の真意も気になります。

ボスがクラレンスにした提案とは?気になった方はぜひ、本編で♪

今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの8話のまとめ
  • 皇太子は、ウィルキンスにクラレンスとの戦地の思い出を語る
  • 皇太子は、ウィルキンスに特命を言い渡す
  • クラレンスとクリーヴは、本の整理をしながら店主が起きるのを待っていた
  • クラレンスはクリーヴに引っ越しを提案する
  • クラレンスは自分と彼らが出会ったように、クリーヴのここで築いてきた人間関係は大事な財産だと考える
  • 1人の女性がお店にくる
  • クラレンスは本を1冊売ることに成功する
  • 店主のおばあさんはクラレンスにある提案をする
  • 店主はヒューバート・マーシャルと名乗り、ボスと呼ぶようにと挨拶する

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」9話はこちら

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