廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ85話【ピッコマ漫画】皇貴妃VS佩晴姫 女の戦い

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回84話では・・。王卿と李帰皇子によって、韜王を倒すことに。陛下と妃は、約1年ぶりに京城に戻ることが出来ました。麻雀仲間たちから大歓迎されて、麻雀卓を囲んで和やかなひと時を楽しんでいると・・?!

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」84話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く85話の注目ポイント&考察予想

やっと大欺腊国から戻って来たと言うのに、後宮では皇貴妃の足を引っ張る妃たちの相手をして麻雀で大負けしてしまう皇貴妃。

陛下にお金をおねだりして、アッサリとお金を手にします。

そして意外な報告を受けることに・・。

 

それは、皇后とその姫が帰還すると言うことでした。

宮廷に向かう馬車の中では、皇后と佩晴が何やら衛皇貴妃について話しています。

どうやら、お2人は衛皇貴妃が気に入らないようでした。

 

衛皇貴妃を嫌う皇后は、宮廷に戻ることを心配していましたが佩晴はひねり潰して衛皇貴妃の持っている物を全て奪い取ってやると息まきます。

夜も更けた頃、衛心院に急ぎの知らせが入ります。

それは皇后からの招集を知らせるものでした。

 

衛皇貴妃も皇后が待つ宮に赴きますが、かなり遅れてしまいます。

集まった妃たちを、皇后に引き合わせてる佩晴。

衛皇貴妃の順番は、なかなか回ってきません。

 

やっと番が回って来ると佩晴は、知らん顔に徹します。

その態度に衛皇貴妃が、文句を言い出し陛下からも深く愛されていると・・。

カンに触ったのか、佩晴のセンスの無さを指摘して宮廷で暮らすようになれば上品さが身につくだろうと助言しました。

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廃妃に転生した私は小説を書く85話のネタバレ込みあらすじ

空っぽなお財布・・

徹夜でマージャンを楽しんでいる皇貴妃たちのところに、雲壌が鷹を連れてやって来ました。

その鷹は、王卿が可愛がっていた鷹です。

兄の衛卿が、鷹を受け取らなかったのには訳がありました。

 

それは、王卿に問題があり鷹を見る度におぞましい記憶が蘇ってツラいと言うことでした。

皇貴妃は兄の事情を聞いて、余美人に鷹を預けることを思い付きます。

それは冷宮から出たばかりの時に、鳥の件で水を掛けられたことを思い出して鷹のお世話を押し付けました。

 

やっと兀丹城から戻ったと言うのに、後宮では相も変わらず他の妃たちから嫌がらせを受ける日々が続きます。

その為か、マネージャーに明け暮れてお金を使い果たしてしまいました。

皇帝に空の財布を見せて、お金をおねだりする皇貴妃。

 

皇帝は皇貴妃のおねだりに、お金を用意してくれました。

お金を持ち歩くことは決してない皇帝には、何か企みがあるのかも知れません。

皇后陛下の帰京・・

近いうちに、皇后陛下が戻ってくることを皇貴妃に伝える皇帝・・。

更なる嵐が、吹き荒れる予感がしてなりません。

城門近くで、皇后陛下と佩晴姫が馬車の中で皇貴妃の話しをしていました。

 

どうやら、2人は皇貴妃を厄介な人間だと思っているようです。

佩晴姫は特に、皇貴妃を嫌って皇貴妃の座が引きずり降ろし全てのものを奪い取ろうと企んでいました。

皇貴妃には、味方する者もおらず頼りとなる者もいないと思っているようです。

盲目の佩晴姫・・

皇貴妃の元に、皇后陛下の到着の知らせが入ります。

蕊慧が、皇后陛下に挨拶をするように知らせが入ったと駆けつけました。

知らせを聞いた皇貴妃は、皇后陛下の待つ延福宮に向かいます。

 

そこには、後宮の妃たちが既に集まっていました。

どうやら皇貴妃が、1番最後にやって来たようです。

佩晴姫から、遅いと嫌味を言われてしまいました。

 

皇后陛下は、夜分に集まってくれたことを労います。

妃たちは、口々に挨拶をして礼を尽くしました。

そして、皇后陛下の代わりに妃たちを1名ずつ紹介するよう佩晴姫に伝えます。

 

前から順番に、妃の名前と紹介を始める佩晴姫。

皇貴妃は、最後に来たのでなかなか順番が回って来ません。

やっと、皇貴妃の番が回って来ましたが佩晴姫に無視されてしまいます。

 

皇后陛下も話し始めますが、割って入るように足がしびれたと文句を呟く皇貴妃・・。

皇后陛下も佩晴姫が最後の妃を紹介したと思って気がつかなかったが、盲目なので気付かなかったようだと詫びます。

しかし、内心は怖いもの知らずと思っていました。

 

皇貴妃は、更にたたみかける様に・・。

皇后陛下はご存じないかと、皇帝はどんな時でも自分だけを愛しく思っていると話します。

ダメ押しに佩晴姫についても、垢ぬけしていないが京城で生活を始めれば洗礼された姫になると・・。

 

皇貴妃の先制攻撃が、炸裂してしまいました。

今回の勝負の軍配は、どうやら皇貴妃に上がったようです。

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廃妃に転生した私は小説を書く85話の感想&次回86話の考察予想

今回のお話しは、皇貴妃と佩晴姫の知恵比べが火花を散らしそうなお話しとなっています。

皇后と佩晴姫は、転生前の妃の事が苦手に思っていたようです。

昔の記憶のままで皇貴妃と相対するのは、非情に難しいのではと思いますが・・。

 

佩晴姫もなかなかの切れ者なのかも知れません。

今回の1ラウンドは、皇貴妃の圧勝となりました。

これからの2人の対戦をじっくりと拝見したいと思います。

さて次回は、見事に皇貴妃から田舎者のように指摘された佩晴姫の次の策は、どのような手立てを打ってくるのでしょうか?!女の対戦の始まりです。

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの85話のまとめ
  • 帰還を果たした皇貴妃は、衛心院でマージャンを楽しんでいると意外な人物が京城に戻って来ると陛下から知らされます。
  • 夜も更けたある日に、皇太后とその姫の佩晴が京城に戻って来ました。この2人は、皇貴妃を嫌って妃から全てをはぎ取ろうと考えていました。
  • 夜も更けた頃に、皇太后から呼び出しが掛かって後宮の全ての妃が集まります。だが、皇貴妃は特に急ぐこともなく皇太后の待つ宮に赴くと、どうやらかなり遅れて到着してしまい嫌味を言われてしまいます。
  • 皇太后に1人ずつ挨拶と簡単な紹介を佩晴が話し始めます。皇貴妃の番がやって来ますが、なぜか放置されてしまいました。
  • その態度に耐えかねたのか不満を皇太后に話して、佩晴の華の無さを指摘して宮廷で暮らせばセンスが磨かれるだろうと佩晴を打ちのめします。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」86話はこちら

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