
漫画「盗掘王」は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。
今回は「盗掘王」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
盗掘王53話の注目ポイント&考察予想
今話の見どころを紹介いたします。
束の間の休息をする剛力は、、心強い味方をつけることに成功します。
今後は、多方面で挑戦することが可能となり、必ず味方になってくれることでしょう!
そして、カラスがある忠告をしに剛力の前に現れます。
一体どんな内容なんでしょうか。
それでは、ネタバレスタートです♪
盗掘王53話のネタバレ込みあらすじ
剛力との戦いに敗れたキイラ将軍は、ニュースで行方不明と取り上げられていました。
部下とともに絵に閉じ込めたので、行方が分かることは無いでしょう。
ホルトン家主催の船上パーティー
アイリーンの両親はすっかり元気になり、剛力たちのためにパーティーの準備をしてくれました。
命の恩人だととても喜んでいます。
そして、剛力たちの望みなら全力で手伝ってくれると、お墨付きをいただくこともできました。
剛力は早速お言葉に甘えることにし、新規事業の計画を話し始めました。
どうやら、持っている遺物を使って製品の製造と販売を考えているようです。
具体的には、不老草や茶葉など、奪ったものが多数でした。
今後もさらに遺物は増えていくと考えられるので、十分に伸びしろがある事業となりそうです。
そこで、ホルトン家からの資金の援助があれば、剛力の計画通りとなります。
アイリーンのお父さんは、一通り剛力の計画を聞き、手伝いをすることを伝えました。
会社名は、「グレイブ」に決定しそうです。
カラスの忠告
すると突然、破産の遺物などが暴れ始めました。
理由は、カラスが現れたためでした。
剛力はカラスの登場をあまり良く思っていないのか、何か起こったら今後相手をしないと釘を刺します。
カラスが何者かを聞かれ、ストーカーだと説明しアイリーンや両親を別室に避難させ、カラスに現れた理由を尋ねます。
やはり話があって訪れたようです。
どうやら、剛力の命を狙う遺物がいるようです。
以前も遺物たちの間で噂になっており、命を狙われているという話を聞いたことがあった剛力は、そもそも遺物に憎まれているカラスと一緒にいるのが原因だとカラスに説明します。
カラスは否定はせずに、他の原因も伝えました。
遺物の思い通りにならずに支配力で従わせるやり方が、敵対心を煽っているようです。
さらに最近、大物の遺物が剛力を狙うようになったので、カラスが直接忠告しにきたのでした。
その遺物の中のトップに君臨する大物の遺物たちがカラスを幽閉した張本人だそうです。
カラスは、この大物たちの気配がいつもと違うので、予想を超える墓が現れることになるかもしれないと予想しています。
もちろんこの話を聞いて怖気付く剛力ではありません。
カラスも安心したのか、夕顔長者の夕顔という遺物を一つ置いていき、どこかへ飛んでいきました。
カラスが飛んで行ったのを見計らって、柳とアイリーンが剛力の元にきました。
※カラスが置いていった遺物の説明は本編でご確認ください!
大きい遺物なので、キイラから奪ったゴッホの未完成絵画に保管し運ぶことにします。
そしてパーティーは無事終わりました。
パーティーのその後
剛力はすぐに会社の設立に着手し、エドワードと契約しました。
ハムラビ法典との二重契約をすることにより、裏切れない状況にしたのは内緒の話です。
さらに数日後、剛力の元に一通の手紙が届きました。
その内容は・・、あるパーティーの招待状のようです。
続きは、本編でご確認ください!
盗掘王53話の感想&次回54話の考察予想
今回は、53話のネタバレでした!
無事キイラの件も片付き、久々の休息を楽しめたようでよかったです。
思ったより、アイリーンのお父さんが若かったことに少し驚きました。笑
あ、お母さんももちろん若かったです。
当初の予定通り、資金面の調達をホルトン家の力強いバックアップを受けることが可能となりました。
これからさらに剛力の思うがまま、動きやすくなることでしょう。
エドワードとの契約も済み、新会社の活躍を期待しましょう!
さて、剛力の元に届いた手紙ですがどうやらあるパーティーの招待状のようです。
しかも、その主催がまた驚きの相手でした。
次回はそのパーティーについてとなる予想です。
次回もお楽しみに♪
まとめ
今回は漫画『盗掘王』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ホルトン家主催の船上パーティーを満喫しています。
- 命の恩人だと感謝するアイリーンの両親は、剛力の新事業の手伝いを約束しました。
- そこにカラスが現れ、剛力の命を狙う遺物がいると忠告します。
- パーティー終了後、会社の設立とエドワードとの契約を進めます。そんな剛力の元に手紙が届きました。