
漫画「シンデレラを大切に育てました」は原作Kiarna先生、漫画Sunset先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラを大切に育てました」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シンデレラを大切に育てました39話の注目ポイント&考察予想
ミルドレッドがアシュリーに優しくするのがどうしても我慢できないアイリス。
頭ではアシュリーは何も悪くないとわかっていても、感情が抑えきれないのです。
ミルドレッドはアイリスをどんな風に慰めたのでしょう。
シンデレラを大切に育てました39話のネタバレ込みあらすじ
アイリスは生活が困窮したのはアシュリーの父のせいだと言い募ります。
それなのにアシュリーばかり優しくしていることが嫌だと涙ながらに訴えました。
アシュリーの父のせいで貧乏に!
ミルドレッドはアイリスがここまでアシュリーに対して敵対心を持っているとは思いませんでした。
ミルドレッドがアシュリーに優しくしているのは、同情からもありますがそれだけではありません。
アイリスに、アシュリーを可愛がっているとしても娘2人に対する愛情に変わりがないと伝えました。
アイリスは分かっていますが、やはりアシュリーの父のせいで貧乏になったという事実は許せない様子。
ミルドレッドがアシュリーに優しく接していられるのが理解できないのです。
ミルドレッドは貧しくなったのはアシュリーのせいではないと諭しました。
アシュリーと同じ立場だったら?
まだアイリスは納得しません。
ミルドレッドはアシュリーの生い立ちをそのまま自分だったらどうだろうかと問いかけました。
5歳の時に母親が突然亡くなり、17歳で唯一の肉親である父親まで亡くなったら?と…。
そして5歳の娘を残してこの世を去ったアシュリーの母親はどんな思いだったと思うかと言うと、自分だったらアイリスが心配でたまらないと優しく頬を撫でるミルドレッド。
もし、アイリスを残して死んでしまうことになったら、誰かにこんな風に接して欲しいと母親だったら思うことをしているのだと説明しました。
ミルドレッドは、仲の良い姉妹や母親の愛情は鬱陶しく思うこともあるけれど、その人の基礎になると思っています。
どんな失敗を犯しても支えになる存在が近くにいるという安心感は何ものにも変えられません。
そういうことを子供たちに教えていきたいと思っているのです。
それは自分が彼女たちの歳の頃に聞きたかった言葉でした。
アイリスの気持ちも尊重して…
ミルドレッドは、あくまでもこれは自分の考えだから同じように思う必要はないとも伝えました。
アシュリーに対して同情する必要もないのだと。
ただ3人を平等に扱う理由を知っていて欲しかったのです。
仲良くしてくれたら嬉しいけれど、それは当人同士の問題。
アイリスがアシュリーと仲良くしたら嬉しいかと訊いてきました。
ミルドレッドは、あえてそれには答えず友達と呼べる人はいるかと問い返します。
リリーとリアン、そしてお母さんと答えるアイリス。
それではダメだとアイリスも気づきます。
アシュリー以外にも友達を作ってくれたら嬉しいと伝えるミルドレッド。
再婚した自分のせいでもあるというミルドレッドをアイリスはお母さんも被害者だとかばいます。
その言葉を、本当のミルドレッドが聞いたらよかったのにと思いました。
ミルドレッドが心を痛めているように感じていたから…。
本当はアシュリーも被害者だということはアイリスもわかっています。
少しずつ仲良くできるように努力すると伝えるアイリス。
ミルドレッドはそれだけで十分だと答えました。
アイリスがアシュリーを恨んでいるのはミルドレッドのせいでもあります。
だからこそ、アイリストアシュリーが努力すれば、2人の仲はすぐ良くなると思うのでした。
シンデレラを大切に育てました39話の感想&次回40話の考察予想
アイリスの気持ちもわかりますね。
頭ではわかっていても感情がついていかなくて、そんな自分が嫌になってしまう。
ミルドレッドは元のミルドレッドの記憶があるし、なんとなく感情も感じているようです。
だから娘たちをすごく愛していたのも実感としてあるのでしょう。
そこに、憑依者としての立場も加わったから客観的にみれる部分もあって冷静な判断ができているのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『シンデレラを大切に育てました』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイリスは頭ではアシュリーは何も悪くないとわかっていても感情が追いつかない。
- ミルドレッドはアイリスがミルドレッドの立場だったらと諭す。
- ミルドレッドは、アシュリーの母親の立場になってして欲しいと思うことをアシュリーにしていると伝える。
- 時間はかかるかも知れないけれどアシュリーと仲良くしてみるとアイリスは伝える。