
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」24話はこちら
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される25話の注目ポイント&考察予想
”草”の摂取で我を見失っている楚辞と再会した鳳璃。
彩雲を見た途端に鳳璃の最期の顔が浮かんでしまい恐怖におののく楚辞。
彩雲の中には鳳璃の魂が宿っているため、厳密には間違いではありませんが。
彩雲を鳳璃と思い込んだ楚辞は、懺悔を始めます。
楚辞の懺悔の内容とは?
楚辞は鳳璃に何を謝るのでしょうか。
楚辞と鳳璃の馴れ初めが語られます!
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される25話のネタバレ込みあらすじ
楚辞の懺悔と2人の馴れ初め
女帝からも見放され、江敏秋もいなくなってしまった今、楚辞を養ってくれる人はいません。
鳳璃を見つけたと思うや否や、鳳璃の足にしがみついて許しを請います。
女帝陛下は楚辞に、鳳璃を陥れるのに協力をすれば富と栄光を与えると言って取引を持ち掛けてきたと楚辞は訴えます。
鳳璃は、自分が自分が与えた富と栄光では足りなかったのか問いました。
楚辞は当時、生まれた家が没落し避難していたところを鳳璃が引き取りました。
鳳璃は楚辞の才能を評価して、楚辞の力をいかんなく発揮できる環境を整えます。
そして皇太女の先生となり、男性が許されていない階級への昇進を果たしました。
その後鳳璃と楚辞は婚約したのです。
これから鳳璃は幸せな日々を送る予定でした。
それを、生涯を誓い合ったはずの婚約者に壊されます。
鳳璃の幸せを壊し命までもを奪った楚辞は、鳳璃の死を悲しむこともなく鳳璃の遺体が野鳥に傷つけられていくのを止めることもせず見向きもしませんでした。
楚辞のその行動を知っている鳳璃は、楚辞のことを骨まで腐った下郎と表現します。
そう言われた楚辞は、自分はもう報いは受けたと言い返します。
江敏秋のそばは地獄であったと。
必死に許しを請う楚辞に鳳璃は吐き捨てるように拒絶の言葉を紡ぐのでした。
鳳璃と楚辞の再会から半月後
上記のやり取りから半月たった頃、楚辞が走り回っている姿が描かれています。
その姿を見ている女性たちは楚辞を憐れんでいました。
どうやら楚辞は草の依存症から人格が狂ってしまい、郡主から追放を言い渡されたそうです。
女性たちの言葉すら耳に入らない楚辞は、葉っぱを追いかけて無邪気に走り回っていました。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される25話の感想&次回26話の考察予想
楚辞は権力を持っている者に付いていただけだったんでしょうね。
はじめは鳳璃に拾われ、それで満足すればよかったものを女帝陛下に声をかけられて鳳璃を裏切る。
女帝陛下に役職をいただき、国師の娘と良い仲になり養ってもらう。
国師の娘である江敏秋は亡き者となり、はじめから楚辞を捨て駒としか思っていない女帝陛下の庇護を受けることなどできず、さまよっている時に鳳璃を見つけて養ってもらおうという最低な考えをしていました。
典型的なヒモ体質といいますか…。
鳳璃が処刑されるときに女帝陛下の味方に付いていなければ、鳳璃とともに死していたかもしれません。
ですが、そこで鳳璃とともに死ぬのと、長く生きた結果狂わされ惨めさを味わうのではどちらが良かったのでしょうね。
鳳璃は元々楚辞を愛していました。
江敏秋との件でだいぶ愛情は冷めていたとは思いますが、鳳璃の言葉はとても厳しく、とても正確に的を得ていましたね。
愛して裏切られた分のお返しがやっとできたのかもしれません。
今回分かったのは、楚辞が根っからのクズだったということではないでしょうか。
きっともう物語に姿を見せることはないでしょう。
人を不幸に陥れるとその報いは自分に返ってくる。
身をもって教えてくれているのかもしれませんね。
楚辞の件は暗めの話になってしまいますが、途中には美形の天河とのいちゃいちゃシーンがありますのでそちらで目の保養をしてくださいね♪
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 楚辞は鳳璃に許しを請い、養ってくれないか頼む
- 鳳璃は楚辞を見下し、要求を払いのける
- 鳳璃と楚辞が再開した半月後、草の依存症から抜け出せず狂ってしまった楚辞は郡主に追放される