
漫画「怪物公爵と契約公女」は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵と契約公女」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物公爵と契約公女112話の注目ポイント&考察予想
目を覚ましたレスリーに、コンラッドは事の顛末を知らせます。
闇の力の暴走があったと聞いてレスリーは夢の中で語りかけてきた内容を思い出しますが、その意図がわからずにいました。
コンラッドはレスリーに対して、気持ちを素直にぶつけてきます。
そのシーンをサイレーンに見られて…。
さて、レスリーはどうやってサイレーンを宥めるのでしょう!?
怪物公爵と契約公女112話のネタバレ込みあらすじ
目を覚ましたレスリーにコンラッドは心配そうな目を向けました。
コンラッドの気持ちに答える?
レスリーは最高司祭が演説を終えたところまでの記憶しかありませんでした。
コンラッドの話によると、レスリーは最高司祭をしっかり支え、控室に戻った瞬間倒れたそうです。
その時闇の力の発作が起きたのですが、異変を察したルーエンティが対処しました。
発作が起きたと聞いたレスリーは夢の中で闇の力が、例え君を傷つけるようなことがあってもレスリーの味方だと言った言葉を思い出します。
その意味がまだよくわからないレスリー。
コンラッドは発作はすぐに収まったし自分もいたから大丈夫だと告げました。
コンラッドはまた発作が起きたら神力で鎮めるために付き添っていたのです。
サルバトール家の面々はそれぞれ調査に向かっていました。
レスリーがコンラッドにお礼と労いの言葉をかけると、突然会いたかったと言われ…。
シューヤ、と呼ばれたので水を飲んでいたレスリーは思わずむせ返ってしまいます。
いい雰囲気になった時、ドアを乱暴に叩く音が!
返事をするまでもなく、サイレーンがドアを蹴破って入ってきました。
サイレーンを懐柔するレスリー
サイレーンはコンラッドにうちの娘はダメだと脅しにかかります。
コンラッドは怯まずレスリーを好きだと告げました。
サイレーンの怒りが爆発しそうに!!
マズイと思ったレスリーは「パパ!」と呼びかけました。
そう呼べばサイレーンが喜ぶと知っているからです。
レスリーはサイレーンに抱きつき、コンラッドを傷つけないでとお願いしました。
それに、大きな声は怖いと悲しそうな顔を見せます。
サイレーンはすっかり骨抜きに…。
それを見ていたシーナたちもレスリーの真の強さに感服するのでした。
その話を聞いたテフェンテールは大笑い。
傭兵王サイレーンに勝った男だと、コンラッドを称賛します。
悔しがるサイレーンをよそに、テフェンテールがアシェラにコンラッドのことは気に入っているのかと問いました。
するとアシェラは、いい子だと評します。
アシェラの手には、薬瓶が握られていました。
怪物公爵と契約公女112話の感想&次回113話の考察予想
レスリーの繰り出した秘密兵器は効果バツグンでしたね。
パパ!なんて呼ばれたら感涙モノです。
レスリーの作戦勝ち!
コンラッドはひとまず命拾いした感じですが、前途多難であることに変わりはなさそう…。
テフェンテールの持ってきた薬草で無事薬は作り終えたようです。
アシェラはどことなく満足そうに見えました。
これで反撃に出ることができるということ?
エピアルテスは今エリーの手にあるから、スペラード家に乗り込むのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵と契約公女』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 目を覚ましたレスリーは何が起こったのかコンラッドから知らされる。
- コンラッドは祭りでの返事を聞きたいと告げるが、その時サイレーンが乱入する。
- 怒り心頭のサイレーンを宥めようと、レスリーはパパ!と呼びかける。