【ネタバレ32話】今世は当主になります あらすじ&感想【ピッコマ】フレンティアの才能がついに

漫画今世は当主になりますは原作Kim Roah先生、漫画Mon(Antstudio)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「今世は当主になります」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ついに完成したエスティラの薬。エスティラは、おじい様とブロスルの2人を満足させ推薦状を得ると、アカデミーに通うことになります。フレンティアは、エスティラを見送る際に、トレンブルーという病気に効く薬の開発をお願いするのでした。

≫≫前話「今世は当主になります」31話はこちら

 

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今世は当主になります32話の注目ポイント&考察予想

ルーラックは、ブロスルから何だか嬉しそうだと指摘されます。

嬉しそうな表情の理由は、フレンティア!

フレンティアの賢さに、この歳になっても驚くことがあるとはと笑顔を見せますが…。

 

また、クレバリンに事業案に対する意見を求めに行ったギャラハン。

クレバリンから次々と質問を受ける中で、自分だってロンバルディであることを伝えます。

そして、2人は共同して事業を進めることになりますが、クレバリンには一つ気になることがあり?!

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今世は当主になります32話のネタバレ込みあらすじ

嬉しそうなルーラック

ブロスルから何だか嬉しそうだと指摘されたルーラック。

ブロスルに、フレンティアについてどう思うか問います。

ブロスルが、フレンティアは頭の回転が早く、その賢さにいつも驚かされていると話すと、ルーラックもそれに同意します。

 

この歳になってもまだ驚くことがあるとは。

フレンティアは、エスティラの薬を販売するにあたり、推薦状2枚と奨学金に加えて、薬の収益の一部を要求していました。

ルーラックは、ロンバルディ当主である自分に取引を持ち掛け、配当の比率も妥当なところで提案してきたフレンティアに、長生きもいいものだと笑います

 

そんなルーラックの姿を見て、ブロスルはこれでロンバルディの未来も明るいようだと話します。

その言葉を聞いたルーラックは、ロンバルディの未来なあと呟くのでした。

ギャラハンの事業にクレバリンも参加⁈

ギャラハンの事業案を読み込むクレバリン。

ギャラハンは、どんな言葉をもらうのかと緊張した様子。

クレバリンは、事業案を素晴らしいと褒めると、最近デュラックの組合長がよく会いに来ているそうだが、この事業も共同で行うつもりなのかと問います。

 

ギャラハンがその問いを否定すると、今度は組合長もしくは身内の誰かにこの事業について相談したり情報を流したことはあるかと。

ギャラハンは、フレンティアには話したものの、まだ子供であるため、クレバリンが初めてだと答えます。

そして、組合長がギャラハンの事業案を知りたがっていることは事実であると認めたうえで、自分がアンゲナスの利益に加担するのは紡績事業が最後だと断言するのでした。

 

自分は頼りない人間だが、れっきとしたロンバルディの人間なのだと。

クレバリンは、ギャラハンの答えを聞くと、喜んで事業を手伝うと伝えます。

但し、その事業に自分も携わることを条件として。

 

クレバリンは、とてもよくできているギャラハンの事業の成功を傍らで見守っているだけでは羨ましくて仕方なくなりそうだと話すのでした。

ギャラハンは、この事業はロンバルディ関係なく個人の財産と名前で進める予定であることを話し、それでも平気ならと許可します。

そうして、2人は共同して事業を進めることになるのでした。

フレンティアの可能性

部屋を後にしようとするギャラハンに、クレバリンはもしかして当主様かと尋ねます。

自発的に自分のもとにアドバイスを求めにくるとは思えないギャラハンに、当主が助言したのではないかと考えていたのでした。

当主もギャラハンの可能性を感じて動き始めたのかと。

 

しかし、ギャラハンは娘のおかげなのだと答えます。

悩みを話したら、クレバリンは何でも知っているから会いに行くように伝えられたのだと。

クレバリンは、フレンティアの年頃の子供ならば深く考えずに言ったかもしれないと思います。

 

しかし、脳内では、今までのフレンティアの言動や、フレンティアが関与してから流れが変わった紡績事業のことが。

加えて、以前フレンティアに課した宿題では、フレンティアは商人にとって最も価値のある財産は人だと思うと話していました。

クレバリンは、これは確認が必要だと呟くのでした。

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今世は当主になります32話の感想&次回33話の考察予想

フレンティアの才能が本格的に大人たちに伝わってきました!

今までは賢い程度で収まっていましたが、天才と言われるレベルの認識へと変わっていきそうです。

特にクレバリンはフレンティアについて確認が必要だと話していましたが、いったいどのように確認するのでしょうか?!

 

フレンティアの才能が認められれば、今後はもっと動きやすくなりそうなので楽しみです。

ギャラハンの事業も、今までのように回りくどくせずとも手助けすることができるようになるのではないでしょうか?!

今後、フレンティアが遺憾なく才能を発揮できる環境が整えられるのか、注目です!

まとめ

今回は漫画『今世は当主になります』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

今世は当主になりますの32話のまとめ
  • ルーラックは、フレンティアの賢さに嬉しそうな様子を見せる。
  • ギャラハンは、事業案についてクレバリンの意見を求めに行く。
  • クレバリンは、フレンティアの才能を確認する必要があると呟く。

≫≫次回「今世は当主になります」33話はこちら

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