
漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子兄妹のニューライフ」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ついに双子のもとに皇帝が駆けつけました。
今までに見たことのないほどの怒りの形相で、緑色のオーラを纏っています。
双子兄妹のニューライフ51話の注目ポイント&考察予想
皇帝の魔法
普段、皇帝が自ら魔法を使うことはあまりありませんでした。
わざわざ皇帝が魔法を使うべき場面がほとんどないということもありますが、皇帝の魔法が強いので自制していたのです。
皇帝が強いということはアルヘンとアリエンも知っていましたが、これまでその実力を見ることはありませんでした。
ここに来て皇帝の実力が火を噴きます!
双子兄妹のニューライフ51話のネタバレ込みあらすじ
皇帝の怒り…火に油を注ぐ男たちの自爆
我が子に手を出した罪をこれから償わせてやると、皇帝は男たちを睨みつけて宣言しました。
男たちは皇帝直々のお出ましに動揺しています。
たかが私生児を助けるために皇帝が自ら来るなんてありえないと呟いていました。
アルヘンとアリエンは、内心その言葉に同感でした。
どうして皇帝が来たのかと、双子も目を見開いて皇帝を凝視していたのです。
しかも皇帝は今、双子のことを我が子と呼びました。
双子が耳を疑っている中、皇帝はさらに男たちに向かって言葉を投げかけます。
お前たちが拉致したのは私生児などではなく、この帝国の皇子と皇女であり、私が認めた私の子どもたちだとはっきり宣言したのです。
思いがけない言葉に、アルヘンとアリエンは驚き、胸が熱くなりました。
思いがけない展開なのは、男たちにとっても同じことでした。
しかしまだ、子どもたちには自分たちの方が物理的距離が近いと判断します。
すぐ後ろにいた双子の手を掴むと、自分たちのもとへ引きずり寄せました。
突然のことに双子は声を上げて驚きます。
男たちは開き直ったようでした。
申し訳ないが自分たちも命が惜しいのだと皇帝に伝えます。
子どもたちの命はこちらの手中だと告げ、見逃してくれと訴えました。
一人が双子を押さえつけ、一人が殺気魔法をチラつかせています。
皇帝はますます怒りを強めました。
愚か者めと静かに呟きます。
愚か者かどうかはすぐに分かると答えようとした男でしたが、その男の頭を後ろからリオルが蹴り上げました。
リオルの顔には男たちに痛めつけられた傷が生々しく残っています。
すっぽりと皇帝の腕に収まる双子
もうひとりが慌てて殺気魔法を放とうとしましたが、まがいもののショーはそこまでだという皇帝の言葉に遮られました。
本当の魔法を見せてやると皇帝は告げます。
全身に緑のオーラを纏い、その指先からは白い輝きが放たれていました。
途端に双子が男の手から離れて宙に浮き上がります。
突然のことに男は声を上げて驚き、浮き上がった双子も慌てふためきました。
リオルはどこか安心したような表情で双子を見守っています。
浮き上がった双子は、そのまま皇帝の胸の中に収まりました。
怪我はないかと皇帝は双子に尋ねます。
状況に頭が追いつかない双子は返事に詰まりましたが、なんとかアリエンが頷いて答えました。
しばし目隠しをすると、皇帝は双子に声を掛けます。
すぐに双子の目の前には薄暗いベールが張られ、目の前が見えなくなりました。
いったい何をするつもりなのかとアリエンは考えます。
皇帝は双子を右腕に抱え、左腕に緑の雷を抱えていました。
皇帝が左腕を振り上げます。
男たちはガタガタと震えて、助けてほしいと土下座しました。
公爵の命令に従っていただけで、双子に危害を加えるつもりはまったくなかったのだと訴えます。
姿は見えなくても声は双子にも聞こえていました。
嘘つきとアルヘンとアリエンは心の中で罵ります。
アレックの保護魔法とリオルと皇帝に救われましたが、男たちは双子に殺気魔法を放とうとしていたのに、どの口が言うのでしょうか。
しかし、皇帝は彼らの訴えに耳を貸すことはありませんでした。
皇帝が放った魔法は…!?
続きはピッコマで!
双子兄妹のニューライフ51話の感想&次回52話の考察予想
ついに皇帝がアルヘンとアリエンのもとに来てくれました!
ようやく来てくれてほっとしました。
アルヘンとアリエンが愛されていないという誤解も、ここで解けるのではないでしょうか?
我が子と認められたことを初めて知った双子が、皇帝にどんな反応を見せるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝が双子を助けに現れ、二人は自分が認めた皇子と皇女であり自分の子供たちだと、皇帝ははっきり宣言しました。
- それを聞いた双子は胸が熱くなります。
- 男たちの手から双子を自分の腕の中に戻すと、双子に目隠しをしてから皇帝は魔法を放とうとしていました。