盗掘王ネタバレ229話【ピッコマ漫画】カラスが剛力と契約をしたい理由が明らかに!

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」229話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
剛力が封印を解いたこの空間は、カラスが剛力と契約するためにオーラで作った空間でした。カラスも秘宝だったのです。カラスは幽閉されているが秘宝の力は残っているので王を選ぶ資格とその王を強化することができるようです。剛力は突然のことに動揺しますが、冷静になりカラスに質問をはじめました。

≫≫前話「盗掘王」228話はこちら

 

スポンサーリンク

盗掘王229話の注目ポイント&考察予想

229話の見どころをご紹介します♪

今回のお話は、カラスの考えや思いを垣間見えるお話となります。

剛力に対しての言動の理由など、たくさんです!

 

剛力の堂々とした立ち振る舞いも必見です!

カラスが剛力と契約したい理由とは一体なんなのでしょうか。

ネタバレスタートです♪

スポンサーリンク

盗掘王229話のネタバレ込みあらすじ

カラスの狙い

剛力は、カラスに聞きたいことがたくさんあり、回答の内容によっては、契約を断るつもりです。

ひとつずつ、カラスに聞いていくことにしました。

カラスは、めんどくさそうにしながらも剛力の要望を受けるようです。

 

最初に剛力が聞いているのは、そもそもこの物語の序盤で助けたのは、剛力との契約が狙いだったのかということです。

他にも、ピンチの度に助けてくれた理由剛力とそこまでして契約したい理由何かに利用するつもりかなど、聞きたいことがたくさんあります。

カラスは、一気にたくさんの質問が飛び交ったので、驚きながらも口を開きました。

 

剛力を助けてきたのは、契約とは関係の無いことだとカラスは説明しています。

当初、カラスが寝ていたところ剛力が蛇の怪物と戦闘をしていて、騒がしかったので静かにさせたかったこと、剛力が持つ素質に興味を持ったことがそもそもの発端のようです。

カラスは剛力がどこまで上り詰めるか、余興のような感じで楽しんでいました。

 

剛力は、人の命を余興として弄ぶことにイラッとしましたが、変な企みではなかったので、次の質問に進みます。

ピンチの際助けた理由については、最初のころは助けたにも関わらず、すぐ死んでしまうのがもどかしいので助けていたようです。

しかし、ある時からカラスの予想すらも凌ぐ成長を見せ、遺物の言いなりになることもない事から、剛力がマジェスティの座にふさわしいのではないかと考えるようになったのでした。

 

ここまでの説明で一通りの答えになったようです。

改めて、カラスは剛力に契約をするよう申し入れます。

剛力は、王の座を断る理由がないと歩み寄りましたが、契約の相手がカラスでなければならない理由は見つかりませんでした。

 

さすがは剛力、秘宝相手にも一歩も引かず、有利に話を進めていきます。

他の優秀な秘宝ではなく、幽閉されたカラスと契約するメリットはなにか、その答えを求めました。

剛力は元々、裏切りが原因で命を落としました。

 

そのため納得するまで聞かないと、気が済まないようです。

カラスは、幽閉された理由から説明することにしました。

遺物の中でも多くの争いや、対立があるそうで、それが原因でカラスは囚われの身となってしまったようです。

 

全てを話すにはあまりに長い時間がかかってしまうので、カラスが手短にまとめてくれました。

さらに、犯した罪の大きさは今の秘宝たちの方がより大きいと説明しました。

剛力はこれだけでは納得できないと言葉を強めます。

 

剛力のこの行動にも理由がありました。

今の状態でのカラスと契約となると、かなりの危険が伴います。

他の秘宝から、憎まれ反感を買う可能性が高いのです。

 

今まで、支配力で遺物との関係を築いてきた剛力は、そもそも遺物たちからよく思われていません。

納得できる決定打がなければ断ると、部屋から出ようとします。

カラスも切羽詰まってきたのか、入り口を無理矢理封鎖し、閉じ込めてしまいました。

 

そして全てを曝け出し、最後の交渉に踏み出しました。

剛力が着目した点、多くの遺物を敵に回してしまうことや、幽閉された秘宝との契約では正当と判断されないかもしれないこと、契約自体反乱としての扱いとなる可能性があることなどを認めた上でカラスは、反乱だから可能なことがあると続けます。

なんと、カラスと契約したら15個全ての秘宝を剛力に渡すというのです!

 

それだけの自信が、カラスにもあるということでしょう。

この言葉を聞いて、剛力は決心しました。

柳・イリヤチーム(三橋教授も)

柳が、三橋教授をなんとかしようとわざと罠のある部屋に導いているのですが、三橋教授が使う雷の遺物が強すぎて、何の意味もありません。

さらに罠が無い道は無いのかと疑われてしまう始末、なんとかごまかし先に進みます。

その時でした、柳たちがいる場所が突然揺れ始めました。

 

一体何が起こっているのでしょうか。

続きは、本編でご確認ください!

スポンサーリンク

盗掘王229話の感想&次回230話の考察予想

229話のネタバレでした。

今回もかなり濃い内容となりました。

カラスがどんな思い、考えを持って剛力と接してきたのかが分かるお話となったのではないでしょうか。

 

剛力の持つポテンシャルがとんでもないということですね♪

カラス相手にも全く引かない交渉術を見せつけてくれました。

そして、カラス自身強いと言っていますので今回の契約がまとまれば、その力を垣間見ることができそうですね!

 

次回は、洞窟内にいる柳たちの身に迫る危機について、カラスと剛力の契約など明らかになっていくと思われます。

本編では今回のお話がイラスト付きで、より分かりやすく描かれていますので、確認しておくことをオススメいたします。

それでは、また次回お会いしましょう♪

まとめ

今回は漫画『盗掘王』229話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盗掘王の229話のまとめ
  • 剛力は納得するまで、カラスに質問をしていきます。
  • その内容は、どういうつもりで助けたのか、剛力と契約したい理由、利用するつもりではないのかなど、たくさんです。
  • 全てに答えたカラスは、ようやく剛力の説得に成功しました。
  • 柳とイリヤは洞窟内でわざと罠のある部屋を案内しますが、雷の遺物でことごとくクリアしてしまいます。

≫≫次回「盗掘王」230話はこちら

スポンサーリンク