
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil's tail先生、漫画Yudo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還42話の注目ポイント&考察予想
領内に入ることができなかったデイビー。
通行税を払わなければ、領内に入れないことを教えてもらいます。
デイビーは、通行税は違法だと指摘しますが…。
デイビーの正体を知らない門番やバリエッタ公爵のことを持ち出すゲルタ子爵に下した処分は?!
最終レベル英雄のご帰還42話のネタバレ込みあらすじ
腐敗したバリエッタ公爵家領地
岩に腰を掛け、ため息をつくデイビー。
いくら貴族派のバリエッタ公爵家の領地だと言え、想像以上に最悪だと思います。
そこにご老人がやってくると、関門を通る人物は皆通行税を渡していることを教えてくれます。
そして、これを渡して入るようにと、デイビーの手に硬貨を握らせてくれるのでした。
下手に殴り合いなどしたら袋叩きに遭ってしまうから受け取るようにと。
しかし、デイビーはそのお金を返すと、門番のもとへ。
他国の国民もしくは交易のための大規模な行列ではない限り通行税は受け取らないこと、さらに個人から受け取る通行税は違法であることを伝えます。
そして、国の法律で始末する前にと今まで受け取った金を全て返し、罪を認めるように警告します。
デイビーは、自分でもくだらない芝居だと思うものの、ただの処罰の警告のようなものにすぎないため、どうでもいいと考えているのでした。
デイビーによる処分
デイビーの警告を嘲笑う門番たち。
ここでは自分たちが法律であり、バリエッタ公爵様が法律なのだとデイビーに剣を向けます。
すると、先程のおじいさんが子供相手にやめないかと止めにやってきます。
門番の男がおじいさんに剣を振りかざすと、その剣を弾くデイビー。
王国民の血税を強制的に脅して徴収した罪は国家の公金の横領と同等の罪であり、それに対する処罰は斬首刑だと、門番の男の首を切り落とします。
加えて、その責任はこの一件に同調した全ての者に該当すると、今すぐに管理人を呼んでくるよう命じるのでした。
門番たちは、イカれた奴だとデイビーを取り囲みますが、デイビーは全く臆した様子なく、さらに罪を重ねるつもりかと問います。
デイビーが切りかかってきた男の腕を切り落としたところで、ゲルタ子爵がやってきます。
謝罪からは一転して
やってきたゲルタ子爵に持っていたネックレスを投げつけるデイビー。
ゲルタ子爵は、そのネックレスが王家を表すミスリルのネックレスであることを確認すると、領地の事情が厳しかったのだと土下座します。
しかし、デイビーが追及の手を弱めなければ、今度は理不尽だと逆ギレする始末。
バリエッタ公爵のことを持ち出しては、強気な態度に出てきます。
そんな子爵の様子に、デイビーは自分が血に狂っているという噂を聞いていないのかと問います。
そして、子爵がどういう意味かと聞き返す途中で、その首を切り落とすのでした。
デイビーは、実に簡潔な遺言だと呟きます。
最終レベル英雄のご帰還42話の感想&次回43話の考察予想
無知って怖いですね。
デイビーが王子と知っていれば門番も喧嘩を売らなかったどころか通行税なしで通していたのでしょう。
バリエッタ公爵家の領地なだけあり、腐りきっています。
バリエッタ公爵のことを持ち出して態度を変えたゲルタ子爵のことを切り捨ててしまいましたが、問題となることはあるのでしょうか?!
普通に考えれば問題にできませんが、バリエッタ公爵相手だといちゃもんをつけてくるのではと思ってしまいます…。
また、公爵領に入れるということで、千日冶工の遺跡でスルトの遺した剣を見つけることはできるのか、注目です!
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デイビーは、通行税を渡した者だけが領内に入れることを知る。
- デイビーは、門番の男を処分する。
- デイビーは、ゲルタ子爵のことも処分する。