
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される22話の注目ポイント&考察予想
家に人骨が置いてあって恐怖感を感じないのか鳳璃は問います。
天河は、大事な人のものだから怖がるわけがないと答えます。
天河の家に置いてある人骨は誰のものなのでしょうか。
いつぞやのように体に痛みを感じ始める鳳璃。
鳳璃の身体、というか彩雲の身体に何が起こっていて、天河はどう対処するのでしょうか。
世界観をガラッと変えてしまう機械の登場です!
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される22話のネタバレ込みあらすじ
人骨の主は鳳璃
人骨があることに驚いている鳳璃に天河が説明します。
人骨を入れているのはエネルギーカプセルで、鳳璃の遺骨を保持するために入れていたとのこと。
まさか自分の骨を見ることになった鳳璃はさらにびっくりしてしまいます。
天河は鳳璃にこれからどうしていくのか尋ねます。
鳳璃は復讐のために生きていくと答えました。
自分を死に追いやった女帝国女帝 墨弓華を跪かせると強く宣言します。
国のため、国民のために長年血を浴びて生きてきた鳳璃は、簡単に理不尽に女帝陛下に裏切られました。
復讐の道は厳しいと心配する天河ですが鳳璃の決意は固く、今世では自分のために生きると宣言する鳳璃でした。
エネルギーチャージ
天河と話している最中に全身の強い痛みを訴え始める鳳璃。
以前にも感じたことがある痛みでした。
天河は指輪式の機械を痛みで苦しんでいる鳳璃の額にそっと当て、身体のエネルギーが切れそうになっていると慌て始めます。
今すぐチャージが必要と言う天河。
その間にも鳳璃は消耗し、力が入らなくなり立てなくなってしまいました。
天河は鳳璃をお姫様抱っこして、黄金色のエネルギーカプセルへ入っていきます。
部屋へ入ったら装置が作動し始めました。
すると鳳璃が今まで以上の痛みを訴え始めます。
死した時よりもひどい痛みを感じていました。
前世では痛みを訴えることはほとんどなかった鳳璃が、とてつもない痛みを訴えていることに疑問を持つ天河。
彩雲の身体に問題があるのかもしれないと予想します。
鳳璃は薄れゆく意識の中で前世のつらくて苦しい記憶を思い出していました。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される22話の感想&次回23話の考察予想
魂を転生させたり、元々は死体のエネルギーチャージをするなど、今までの古風な雰囲気をガラッと一変させるお話だったと思います。
転生の装置やエネルギーチャージなどはデーヴァ星の知識と技術を取り入れてるんですよね。
移動はまだ馬を使ってるのに?
車的なものが開発されるのはきっと遠くない未来のこと…かな?
いきなりハイテクな機械が登場すると、普段との文明の差にびっくりしちゃいますね。
今回は鳳璃の身体にスポットが当たっています。
エネルギーとは電池のようなものでしょうか?
無リスクな転生ではなかったのですね。
実際に死した時の痛みを凌駕するほどの痛みとは…。
相当きついのでしょう…。
今回は鳳璃と天河の会話で今までわかっていなかったところの説明が多く入っています。
言葉と表情を合わせて楽しんでいただければと思います!
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大司空邸にあった人骨は、天河が大事に大事に保管していた鳳璃の遺骨だった
- 鳳璃は自分のため、復讐のために生きることを強く宣言する
- 彩雲の身体には定期的にエネルギーをチャージする必要がある
- エネルギーチャージ中は非常に強い痛みとつらい記憶を蘇らせるという副作用がある
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