
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil's tail先生、漫画Yudo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還46話の注目ポイント&考察予想
動物の鳴き声を発するのを止められないカルス。
それを見たぺルセルクは大爆笑するも、デイビーは爆笑するのはまだ早いと話します。
ついに、デイビーの言う万国共通の罪悪が明らかになりますが、それはいったい何なのでしょうか?!
また、バリエッタ公爵が持ち出してきた聖国からの手紙。
デイビーはハインスを手放さなければならないのかと思われましたが…。
しっかりと手を打っていたデイビーに注目です!
最終レベル英雄のご帰還46話のネタバレ込みあらすじ
万国共通の罪悪
国王陛下の前に跪くカルス。
ゲロッという蛙の鳴き声のような声が止まりません。
無理に抑えようとすると、今度はカラスや鶏の鳴き声を発する始末。
ペルセルクが笑い転げていると、デイビーは爆笑するのはまだ早いと伝えます。
動物の鳴き声を発し続けるカルスに、神聖な国定会議場を侮辱するつもりなのかと怒る陛下。
近衛兵にカルスを連れ出すように命じます。
カルスが抵抗しようと暴れると、被っていた帽子が飛んでいきます。
その下には、頂上が光り輝く頭が。
デイビーは、まさにこれが万国共通の罪悪だと話すのでした。
バリエッタ公爵への追及
領地を治めるにはカルスはまだ世間知らずのようだとバリエッタ公爵に声をかけるデイビー。
いつから公爵という地位が王より上になったのかと問います。
なぜ陛下も見たことのない聖国の手紙がバリエッタ公爵のもとにあるのかと。
加えて、なぜ好き勝手いう貴族たちと同様にくだらないことを言うのかと尋ねるデイビーにバリエッタ公爵も気を悪くした様子。
しかしデイビーは、自分からしたらバリエッタ公爵も他の者と同じだと言葉を続けます。
デイビーの言葉を受けて、解決策はあるのかと問うバリエッタ公爵。
デイビーは、聖国の要求さえもみ消せればいいのだろうと話すのでした。
法王との取引
方法はあるのかと問う陛下に、デイビーは聖国も人の住むところだと答えます。
そして、水晶を通じて聖国の予算管理部のベリアム副司教と連絡を取ります。
ベリアムに法王の下した結論について尋ねるデイビー。
その答えは、今回のことはミュレス大神官の独断で進められたものであり、今後そのようなことは一切ないから心配しないようにというものでした。
第元老会に属した大神官の権威は、小国の王よりも上にあるものの、デイビーが取引した相手は聖国の統帥権者。
当然、相手になるはずがありません。
デイビーは、法王にハインス領地とデイビーという2つの要素のうち、1つでもなくなれば月の草は栽培できないということのみを伝えていました。
そして、聖国に売る月の草を確保することを約束するデイビー。
今回の取引は、ある意味でかなり俗っぽい取引だったのでした。
最終レベル英雄のご帰還46話の感想&次回47話の考察予想
聖国からの要求にどうなってしまうのかと思いましたが、さすがに手を打ってありましたね!
カルスどころかバリエッタ公爵でさえも、デイビーを相手にするにはまだまだのよう。
しばらくは安心してデイビーの行く先を見守ることができそうです!
法王とも取引するとはさすがすぎましたね。
今回でひと段落ついたようなので、次回以降どのような展開が待っているのか楽しみです!
早く見たいですね。
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルスに仕掛けた万国共通の罪悪が明らかになる。
- デイビーは、いつから公爵は王よりも偉くなったのかと問う。
- デイビーは、法王と取引をしていた。