転生したら推しの母になりました ネタバレ34話【ピッコマ漫画】|異能発現?!アイシャ頑張ります

漫画「転生したら推しの母になりました」原作Ko eun chae先生、漫画Sanho/Gyammi先生•Eongsseu先生作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生したら推しの母になりました」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アイシャは、「白属性の異能」をうまく使うことが出来ませんでした。自分の出来なささに、「癒し」のアベルに会いたくなたアイシャ。すると、扉からアベルが現れるのでした。

≫≫前話「転生したら推しの母になりました」33話はこちら

 

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転生したら推しの母になりました34話の注目ポイント&考察予想

アベルと会える、アイシャの喜ぶシーンが、とても可愛いです!

アベルは、アイシャにプレゼントを渡します。

プレゼントは何か?

 

アイシャはどうするのか?

とても楽しみです。

ハデス公爵が、ヘソを曲げました。

アイシャやアベルとの、言葉のやりとりが必見です!

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転生したら推しの母になりました34話のネタバレ込みあらすじ

アベルの訪問

扉から現れたアベルに、アイシャは、大喜びです。

軟禁中のアイシャは、もう何日もアベルに会うことが出来ていなかったからです。

気持ち的体感は、数週間にも及んでるに違いありません!

 

アイシャは、アベルに待っていたことを一生懸命伝えます。

アベルは、昼食後、すぐに来れなかった理由を伝えました。

アイシャとアベルの、歯磨きをしている真似をする姿が、とっても可愛いです!

食後の歯磨き、大事ですね!

アイシャへのプレゼント

アイシャは、アベルが来れる様にしてもらったことを、ハデス公爵に感謝します。

アベルは、アイシャを呼ぶと、後ろに隠していた花束を、差し出しました。

色とりどりの綺麗な花に、アイシャは、食後すぐに来れなかった理由を知ります。

 

お礼を伝えるアイシャに、アベルはアイシャの方がとても綺麗だと微笑みます。

何一つ、「裏」も、「下心」もない、称賛をするアベルが素敵ですね!

笑顔が、本当に素敵です!

「白属性の異能」は突然に…

アイシャは、アベルの指の異変に気がつきます。

アベルは、花の棘を知らずに取ったため、棘を指に刺さったまま来ていました。

アイシャは、焦りながらアベルの傷を見ようと触れた瞬間、二人は白い光につつまれます。

 

傷は見る間に塞がり、跡形もなくなくなりました。

アベルは、羨望の眼差しで、アイシャに、傷のなくなった指を見せます。

アイシャ、初めて「白属性の異能」を使いました!

 

「推し愛」の成せる技です!

アベルは、アイシャに質問をぶつけます。

「白属性の異能」を使えたことに驚くアイシャは、アベルと共に喜びました。

不機嫌王ハデス公爵は「真心」を御所望です!

アイシャは、ハデス公爵に出来たことを伝えようと振り向くと、険しい顔のハデス公爵が佇みます。

ハデス公爵の表情に、アイシャは理由がわかりません。

ハデス公爵は舌打ちをしながら、能力を使えたことを褒めます。

 

拗ねるハデス公爵に、アイシャは先ほどは何も起こらなかった、ハデス公爵の指に手をかざします。

なくなる傷に、アイシャは今と先程との違いを考えます。

ハデス公爵は、違いは「真心」だと主張しました。

 

アイシャは、必死言い訳をしますが、自分で言い訳を否定します。

アベルへの「愛」が強すぎました!

ハデス公爵も「推し」てるのはずなのに…!

天使アベル

重い空気が、二人を包みました。

アベルは、ハデス公爵を心配そうに近づいてきます。

アイシャは、アベルに傷のことを伝えると、ハデス公爵の代わりに感謝しました。

 

ハデス公爵の傷を治そうとして、失敗していたことを知らない、アベルの無邪気さに感服します!

天使の様な素直さに、心が癒されます!

こじらせハデス公爵

ハデス公爵は、「神殿調査」を理由に、退席しようとします。

アイシャは拗ねているのかと、ハデス公爵に聞きました。

眼を剥いて聞き直すハデス公爵に、アイシャは謝ります。

 

尖ったものの言い方をする、ハデス公爵に、アイシャは困りました。

こじらせたハデス公爵に、アイシャは抱きつきながら、ここにいることを推奨します。

ハデス公爵は、アベルを連れ、退席しようとしました。

 

アベルは、今来たばかりだとアイシャの後ろで、退席したくないと目で訴えます。

バタンと、大きな音を立ててハデス公爵は、扉を閉ます。

音に驚く二人。

 

再び扉が開くと、ハデス公爵は風のせいだと、感情で扉を閉めたわけではないと、言い訳をしました。

すまなそうにするハデス公爵がとても可愛いです!

六眼の「鳥」

暗い空の中、「鳥」の鳴き声がします。

黒く大きな翼を広げ、「鳥」は先を急ぎます。

ガスフェル伯爵は、頭を抱えていました。

 

不意に、窓ガラスに何かが当たる音がしました。

ガスフェル伯爵は窓を押し上げ音のする方へ眼を向けました。

黒く、「鳥」と呼ぶにはあまりに大きすぎるその生き物には、6つの目がついています。

 

「鳥」は、赤い目でこちらに向かって、催促するようにひと鳴きします。

ガスフェル伯爵は、「鳥」の足に手紙をくくりつけました。

「あの方」ならと、ガスフェル伯爵は自分の決断を呟きます。

 

「鳥」は飛び立ちます。

どこまでも、暗い空に「鳥」は溶け込んでいきました。

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転生したら推しの母になりました34話の感想&次回35話の考察予想

ハデス公爵の拗ねた姿に、可愛いを募らせます。

アベルの可愛さを彷彿させる、ハデス公爵の行動に胸が躍りました。

アイシャと、アベルの花が咲いたようなやりとりに、心が安らぎます。

 

「白属性の異能」が思いの外、すんなりと発現したのには驚きました。

「真心」なのでしょうか?

「推し」への、「愛」の違いなのかもしれませんね!

 

アイシャは、アベルとハデス公爵の「二担推し」ですから!

扉をきつく閉めた後の、風のせいだと言い訳をするハデス公爵に愛が溢れていました。

最後のミステリアスなシーンに、不安が募りました。

 

「鳥」の異形さに、人と同じくらいある体躯。

器用に壁などを爪で掴んで、佇んでいる姿には、とても驚きました。

手紙をくくりつけているところを見ると、普通にいる鳩と同じ様な生き物なのでしょうか?

 

ガスフェル伯爵が呼ぶ、「あの方」とはいったい誰なのか?

次回が、とても気になります。

今回も、アイシャのたくさんの「愛」が詰まり、パフェの様に甘い時間が広がっていて、とても幸せでした!

まとめ

今回は漫画『転生したら推しの母になりました』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

転生したら推しの母になりましたの34話のまとめ
  • アイシャ、アベルに会う。
  • アベル、アイシャに花束を送る。
  • アイシャ、アベルの傷を癒やす。
  • ハデス公爵、拗ねる。
  • アイシャ、ハデス公爵のご機嫌をとる。
  • ハデス公爵、不機嫌のまま。
  • アベル、アイシャといたいと目で訴える。
  • ハデス公爵、出ていく。
  • ガスフェル伯爵、「鳥」に手紙を託す。

 

≫≫次回「転生したら推しの母になりました」35話はこちら

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