
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る104話の注目ポイント&考察予想
グレン・ブラウンを追いかけている途中でカナリアをかばってケガをしたセザール。
2人はお互いが傷つくのを見るのが辛いと思いを伝えあい、良いムードになるのですが、カナリアのドレスの紐がほどけない不器用なセザールなのでした。
カナリアは、グレン・ブラウンのルナへのストーカー行為に怒りをつのらせて、何とかやり込めようと計画します。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る104話のネタバレ込みあらすじ
腕にケガをしたセザールと治療するカナリア
オペラの人気歌姫ルナは、ストーカーのグレン・ブラウンが追ってきたことの恐怖で花瓶をぶつけてしまい、その破片でカナリアを抱きしめてかばったセザールは腕をケガしてしまいました。
ルナは血を見て失神してしまい、グレン・ブラウンはその隙に逃げてしまいます。
カナリアはセザールのケガした腕に布を巻いて止血しています。
これぐらいは自分でできるというセザールに、じっとしているように怒るカナリア。
どうして自分をかばったりしたのかと尋ねると、こんな傷は自分が耐えたら済むけれど、カナリアが傷ついたら胸が痛くて耐えられないと胸を押さえます。
カナリアは、もう絶対ケガをしないでとセザールを抱きしめました。
私もセザールの傷跡を見るたびに胸が痛むとセザールに抱きつくカナリア、2人は同じ想いをわかちあってキスするのでした。
カナリアのドレスを脱がしたいけれど不器用で紐がほどけないセザール
なんだか手の動きが怪しいセザール、窮屈そうなのでドレスを脱ぐようにカナリアに言い出します。
ルナ・シンクレアが気づくまで待つしかないので、パーティーも終わったしグレイシーに楽な服を貸してもらえばいいしと提案するセザールに、承知するカナリア。
カナリアは、背中を向けてドレスの後ろの紐をほどくようにお願いしました。
ドレスの構造がどうなっているのか理解できないので、ドレスを破ろうと言い出すセザールに、職人が作った一点物だから駄目だと怒るカナリア。
再度、ドレスの背中をほどこうとするのですが、手が震える不器用なセザール、結局2人の甘い雰囲気は吹き飛んでしまったのでした。
ルナ・シンクレアへのグレン・ブラウンのストーカー行為
ルナ・シンクレアが目を覚まし、カナリアが事情を聞き出します。
グレン・ブラウンは、ルナにただつきまとうだけでなく、家に忍び込んだり、使用物や下着を盗んだりとかなり悪質なストーカー行為を繰り返していて、ルナは引っ越しを繰り返し、精神的にかなり追い詰められていました。
保安官に通報したものの、グレン・ブラウンの後ろ盾にファーンハム家がついているので、人気歌手でも平民のルナは立場が弱く、ただのファンだから大目に見るように諭されるだけだったのです。
ファーンハム家の力を利用してストーカーを繰り返すグレン・ブラウンを許さないと怒り狂うカナリア、我慢する必要はないから自分に任せてほしいとルナを慰めるのでした。
後日、ルナの愛用品のオークション・イベントが開かれると告知が出ました。
落札金額の合計が一番の人には、ルナと2人で食事をすることができるようで・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る104話の感想&次回105話の考察予想
2人が甘い雰囲気になったのに、複雑そうなカナリアのドレスの後ろの紐がほどけない不器用なセザールが可愛い回でした。
それにしても、グレン・ブラウンのストーカー行為は気持ち悪いですよね。
グレン・ブラウンから、父親の主治医の噓の証言をあばくことができたらいいのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カナリアをかばって腕に花瓶の破片でケガをしたセザール。
- 甘い雰囲気の中、カナリアのドレスを脱がそうとするけれど不器用で背中の紐がほどけないセザール。
- ルナの証言から、グレン・ブラウンの悪質なストーカー行為が明らかに!