
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー30話の注目ポイント&考察予想
アイラとキリアンが動くことによって意外な所に影響が出始めていました。
新しく登場した『バシリー』と『リンダ』は何者なのか…!?
そして2人に起こっている問題とは…!?
悪女メーカー30話のネタバレ込みあらすじ
自分で望んだ道
名前を呼ばれてハッとしたアイラ。
キリアンはこれまでアイラを『お嬢様』や『お前』としか呼んだことはありませんでした。
それがこんなタイミングで初めて名前を呼んでくれたのです。
このままキリアンと共に歩むのか悩んでいたところ、また心を揺さぶられます。
けれど自然と手を取ったことからも、アイラはもう引き返せないのだと感じていました。
そしてアイラ自身もそれを望み、選んでいる感覚があるようです。
アイラの影響
アイラたちが動き物語に変化をもたらしたことで、他のところにも影響が出始めていました。
皆既月食のパリンゲアが起こる夜、ある屋敷から悲鳴が上がりました。
窓辺には白髪で金色の目をした、何とも色素の薄く綺麗な青年が座っています。
服は返り血で染まり、近くには血を流して倒れた人と恐怖に震えるメイド…。
そして青年は何故かとても怒っていました。
何度も殺してるのに生き返り、何度も同じ仕事を繰り返している…。
そう、彼は同じ時間をループしていたのです…!
メイドは彼の言葉から暗殺ギルドの『ダム・バシリー』だと気付きます。
彼の暗殺技術は有名なようで、メイドは自分の命の危機を察して腰を抜かしました。
バシリーはそのメイドとも何度も会いその都度始末していましたが、今回は気まぐれに見逃してくれるようです。
けれど仕事の標的だった人物は別。
何度も同じ人物を殺す羽目になり、また生き返るのではないかと疑心暗鬼になっていたバシリー。
これ以上繰り返さないよう念入りに痛めつけ息の根を止めるのです。
そして次もまた繰り返されるとしたらどうしようかと考えを巡らせます。
ループする者たち
同じころ他の屋敷からも悲鳴が上がっていました。
こちらは暗黒街と呼ばれる場所で、1人の男性が拷問を受けていました。
『ボス』と呼ばれる男が椅子に拘束された男性に刃物を突き付け情報を聞き出そうとしています。
観念してようやくしゃべろうとする男性…けれどボスは既にその情報を知っていたのです。
彼もまた同じ日を繰り返し、何度も同じ情報を聞かされている人物でした。
変化を起そうと違うことをやっても結果は同じ…。
繰り返される日々にうんざりしている様子です。
しかし一つだけまだ試していないことがありました。
それは自分の命を絶つことです…!
試すため自身に刃物を向け、振りかぶった瞬間部下が叫び制止します…!
これまでになかった展開に動きを止めたボス。
そんな中部屋に入って来たのはバシリーです!
ボスを『リンダ』と呼ぶバシリー…2人は知り合いなのか…!?
ループを繰り返す2人の関係とは…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー30話の感想&次回31話の考察予想
アイラとキリアンはもう離れられないところまで来てしまった感じですね。
そしてアイラは自ら選んだ道だとも思っているようです。
運命のようでいて実は全て自分の選択で今が作られていると考えてるのかな。
アイラの転生と物語への干渉により色々と影響が出るのは予想していました。
けれど関係のない所でループが起きているとは…!
しかもバシリーもリンダも悪い人そうですね…。
2人は知り合いのようですが、2人してループが起こっているのは何故なのでしょう?
どちらも気付いていながらそのことは話していないようです。
お互いの情報を共有した時ループから抜けだせるのか…!?
そして今後アイラとキリアンに影響をもたらすのか…!?
新しいキャラクターの登場で先の展開が読めないですね。
続きがもっと楽しみになりました!
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイラはキリアンと共に進むことを自ら選んだ。
- 『バシリー』と『リンダ』にループが起きている!?
- 2人は知り合いだがお互いにループが起きていることをまだ知らない。