
漫画「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」は原作・漫画ZYDM&Hungry studio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生悪女は異国の皇子様に溺愛される」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生悪女は異国の皇子様に溺愛される21話の注目ポイント&考察予想
試合会場に突然現れた大司空 韓天河。
大司空がなぜこの場にいるのかみんな疑問に思っていました。
そんな中彩雲の叔母である喬蘭音は、彩雲が無実であることを訴えようと働きかけていました。
蘭音の言葉を裁判司に確かめる大司空。
裁判司はもちろん不正などないと否定しますが…?
大司空の登場は勝負にどんな影響をもたらすのでしょう?
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される21話のネタバレ込みあらすじ
韓大司空の導き
大司空の言葉の最中に言葉を挟んできた微涼に、平手打ちの罰を下す大司空。
突然のことに開いた口が塞がらなくなる微涼と観客たち。
周りをよそに、笑顔で拍手をする鳳璃。
そんな鳳璃を見て一瞬でブチギレる微涼。
般若のような顔で鳳璃をにらみつけて、近寄ろうとします。
怒り心頭な微涼を鳳璃に近寄らせないように遮ったのは第二夫でした。
すでに大司空を怒らせているのに、これ以上大司空を刺激しては微涼の立場が悪くなるだけだと判断したのでしょう。
微涼の表情の変わりように観客たちも思わず引いてしまっていました。
彩雲の味方がほとんどいない中、彩雲の叔母である喬蘭音が一か八かの賭けに出ます。
大司空が彩雲の敵なのか味方なのかわからない状況で、少しでも彩雲に有利になるよう働きかけてくれていました。
そして蘭音は大司空に、本日の試合で不正があったことを告げました。
蘭音の発言を聞いた大司空は、試合の審判をしていた裁判司に尋ねます。
大事な試合に不正があったのは本当なのかと。
裁判司は、不正の疑いをはっきりと否定します。
しかし大司空は裁判司の目が節穴であると指摘しました。
大司空に否定された裁判司はその場に膝をついてしまいます。
大司空は、クマツヅラ草が女帝国にあるのは明らかに誰かの手が加わっている証拠だと話します。
冤罪を主張し始める裁判司ですが、大司空は冷酷にもこの件は女帝陛下に伝えると宣言しました。
そんな中、蘭音が大司空に試合の結果についてどう感じているのか尋ねます。
大司空は県知事という大役を三試合のみで決めること自体がおかしいと答えます。
あわせて大司空は、現在の領地を二つに分けて実際に統治させてみるという案を提示しました。
大司空の弟子
大司空は今日の試合を見て、鳳璃を自分の弟子にしたいと申し出ます。
叔父が何を考えているのか一瞬悩む鳳璃。
しかし断ることなく鳳璃は大司空の弟子となりました。
今までいろんな人が志願しても弟子をとることはなかった大司空。
観客たちは弟子入りの様子を見てブーイングの嵐です。
蘭音だけはマイペースに2人の年の差を気にしていました。
再会した鳳璃と天河
大司空の弟子となった鳳璃は、大司空邸を訪れました。
そこで三年ぶりに鳳璃と天河は家族としての再会を果たします。
天河は鳳璃が大司空邸に通っても怪しまれないように師弟関係を結んだと発覚します。
鳳璃は存分に再会を楽しみました。
転生悪女は異国の皇子様に溺愛される21話の感想&次回22話の考察予想
位の高い人の言うことが正しくなくても優先されてしまう世界ですね。
世間では彩雲より微涼の方が優位に立っています。
誰も彩雲の言うことは信じません。
そんな彩雲(鳳璃)に最大の味方が登場しましたね!
師弟関係になったので、鳳璃に喧嘩を売ると大司空にも喧嘩を売るということになるのでしょうね。
鳳璃は自分で道を切り開いていくタイプだと思いますが、身分の問題はどうしようもありません。
少しでも私怨で意地悪をされることがなくなればいいなぁと思います。
次回からは天河が提案した方法で夜家当主の座をかけた戦いが再開されるのでしょうか?
個人的には微涼の統治する地域に住みたくないなぁ…と思います。
まとめ
今回は漫画『転生悪女は異国の皇子様に溺愛される』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 試合に不正があったことを認められ、大司空が2人の統治力を競う方法を提案する
- 鳳璃は大司空の弟子となる
- 三年の時を経て、鳳璃は叔父である天河と直接的に再会する
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