
漫画「悪女の定義」は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女の定義」154話外伝7を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女の定義154話外伝7の注目ポイント&考察予想
シャティはただストライキをして後宮問題をうやむやにするつもりはありません。
もっと深いところを見ています。
5年前にパワーバランスが崩れ、その間権力をつけてきた家門に不正がないかあぶり出そうと思っていました。
シャティの頭脳プレーで、そろそろ尻尾を出しそうです。
さて、シャティの作戦とは!?
悪女の定義154話外伝7のネタバレ込みあらすじ
シャティとレオフリドがストライキを始めると、直属の部下たちもこぞってストライキに賛同しました。
あのワーカホリックのシャリアンまでも!
国務会議場は連日大騒動で、ことの発端はダファレンの提案であることは知られているため、彼は苦しい立場に立たされました。
シャティ、次の手をうつ!
シャティの父であるカイロン公爵も賛同者の一人。
通信具で話をしているときに、ダファレンが謝罪にでも来るんじゃないかと聞いたシャティはまだ早いと一蹴します。
シャティはカイロン公爵に権限代行を依頼しようと思っていました。
カイロン公爵は有能だから効果が薄れてしまうとレオフリドは心配しますが、シャティはそれが狙い。
気が緩んだときほど余計なことを考えるものだと答えました。
納得するレオフリド。
レオフリドはシャティとずっと一緒にいられる状況にご満悦なのでした。
あぶり出し作戦始動!
カイロン公爵が国務に復帰し国政が回り始めると、胸を撫で下ろす貴族たちがいる一方気に食わない人達もいました。
その筆頭はダファレン達です。
カイロン家が必要以上の権力を握ってしまうことを危惧する声が聞こえてきました。
しっかり監視して牽制する必要があると発言するダファレン。
それを通りかかったテイガン公爵が咎めました。
カイロン公爵は宰相だから当然の結果だというテイガン。
ダファレンも負けじと、可能性はゼロではないと言い返しますが、そうなったときに批判しても遅くはないと一蹴されます。
テイガンは中立派で、正論を言っていることはダファレンも納得していました。
取り巻きたちに口に気をつけるよう告げます。
腑に落ちない様子の貴族たちもいました。
シャティの思惑通り、カイロン公爵への不満を皮切りにいろいろなことが浮き彫りになってきたのです。
そしてそれらはすべてシャティに報告されていました。
そろそろ尻尾が…
シャティがレオフリドと一緒にいるとき、補佐官が報告に訪れました。
重要な報告のときは時間は問わないと言ってあるのです。
席を立つとレオフリドが寂しそうな顔を…。
結局一緒に行くことにしました。
報告は不正を働いた官僚を見つけたというもの。
ついに本性を表したとどこか嬉しそうなシャティ。
呆れるレオフリドにこれがストライキの目的だと飄々と答えます。
補佐官に記録と証拠集めなどを指示しました。
悪女の定義154話外伝7の感想&次回155話外伝8の考察予想
さすができる皇后!
どんなときでも貴族社会は権力の奪い合いかもしれないけど、不正は許せません。
もちろん後宮とか言い出したことに腹を立てているのも大きいと思いますけど。
自分の父親まで使うか!というくらい策士ですねぇ。
ところでレオフリド、皇帝なのにイチャイチャすることばかりでいいの!?
有能な皇帝であることは確かだと思うから、もうちょっと彼の活躍も見せてくれても…。
まとめ
今回は漫画『悪女の定義』154話外伝7の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャティとレオフリドの直属の部下たちもストライキに入り国政が回らなくなる。
- 原因を作ったと思われているダファレンへの非難が強まる。
- シャティは不正をあぶり出すための作戦に出る。
- 貴族の不正が少しずつ明らかになっていく。