
漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studioの作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の50のお茶レシピ100話の注目ポイント&考察予想
同じ憑依者のウィリアムに会えたクロエ。
そこで自分に起きた現象の謎が判明しました。
教皇庁や聖女の知る事実にクロエは驚きます。
他に憑依者がいることもわかりました。
クロエに起きた憑依とは!?
公爵夫人の50のお茶レシピ100話のネタバレ込みあらすじ
出発の前日、部屋にやってきたアルフォンスはスーツケースを見て寂しそうな顔をします。
仕事を片付けるから待っていてくださいと言うクロエを抱きしめキスをするアルフォンス。
そのままベッドに押し倒しました。
たった10日の別れなのに…
翌朝、クロエはアルフォンスがなかなか離してくれなかったから、体中がギシギシ。
これから長旅だっていうのに…と文句も言いたくなりますが、嫌じゃなかったと思う自分にも驚きます。
一人で赤面するクロエ。
出発準備が整ったので馬車へと向かいました。
見送りに出ていたアルフォンスが名残惜しそうにクロエを抱きしめます。
熱い抱擁を交わす二人を見て、使用人たちは半ば呆れました。
他にも憑依者が!?
目的地はミルタンケインズという山岳地帯。
そこに手紙の主が住んでいます。
クロエたちが家の前まで行くと、中から男性が出てきてアメリー・マウントバートン夫人かと声をかけました。
クロエは偽名を使っていたのです。
クロエは護衛のジェイコブに外で待っているよう命じました。
公爵に知られたら大変なことになると必死に抵抗するジェイコブをなんとか宥めて、クロエは一人で家の中へ入ります。
絶対に閣下に知られたらダメだと顔面蒼白のジェイコブ…。
家の中はたくさんの本で埋め尽くされています。
ほとんどが宗教の本でした。
クロエは男性のことを神聖国の司祭かと推測します。
彼の名はウィリアム・リバーウッド。
ウィリアムはいきなりクロエのことを他の憑依者とは違って毅然としていると口にしました。
他の憑依者を知っていることにクロエは驚きます。
クロエは同じ現象を経験して同じ場所にいる人に関する情報を教えて欲しいと頼みました。
ウィリアムははなからそのつもりです。
ただ、このことは口外しないと約束して欲しいといい添えました。
クロエの経験した現象
ウィリアムは青年のときにこの世界の少年に憑依しました。
クロエと同じようにこの現象について答えを探し始め、その答えが教皇庁あることを知って司祭になったのです。
教皇庁は他の世界の存在を知っていただけでなく稀にそれぞれの世界を行き来する人間がいることも掴んでいました。
その事実は教皇と聖女、一部の高位司祭のみが知っている事実なのです。
そして憑依についてもウィリアムは説明しました。
意識がなくなると魂が肉体を離れて他の世界を行き来きしますがそれが夢。
通常は目を覚ます瞬間もとの肉体に戻りますが、漂っていた世界に留まってしまうことがあり、他人に肉体に入ってしまうこと、それが憑依だとウィリアムは説明しました。
公爵夫人の50のお茶レシピ100話の感想&次回101話の考察予想
クロエとしては、憑依は魂が別の肉体に入ってしまうということは経験済み。
それよりも、ウィリアムが知っているだけでも他にも憑依者が何人かいることと、教皇庁内だけどそのことを承知しているという事実に驚いたでしょうね。
安心したかもしれません。
でも、クロエが知りたいのはもうちょっと踏み込んだ内容です。
それは解決できるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロエは憑依者であるウィリアムに会いに行く。
- ウィリアムから、他にも憑依者がいてその事実を教皇や聖女が知っていると聞いて驚く。