Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ37話【ピッコマ漫画】サビとの時間

漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
有明のもとに、銃弾を受けた重症者が運ばれてきますが、その弟である少年に手術を止めようとされます。少年は、兄が助からないと思っているようです。有明はその少年に、必ずお兄ちゃんを助けると約束して手術を始めました…!

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」36話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜37話の注目ポイント&考察予想

兄は助かる?その後の少年との関係

今回は、前回運ばれてきた重傷者の手術と、その後の少年との関係性を中心に描かれていきます。

この患者は体内に銃弾が残っており、手術にはかなり時間がかかります。

緊急性も高く、かなり難しい手術となりました。

 

有明と宮嶋は、患者を救うために必死で取り組みます。

まずはこの手術の結末が、大きな見どころです!

有明と宮嶋は、きっと少年のお兄ちゃんを救ってくれるでしょう!

 

その後、少年や村人たちとの関係性に変化が起きます。

有明の行動を見て、現地の人はどのように感じるようになったのでしょうか?

ほほえましい、少年とのあたたかな時間にも注目して読んでみてください♪

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Dr.有明〜名医の覚醒〜37話のネタバレ込みあらすじ

お兄ちゃんは助かる?

ついに手術が始まりました。

有明は、患者の体内に残っている銃弾を発見!

すぐに取り出します。

 

銃弾は肋骨に刺さっており、あと少しずれていたら命はなかったでしょう。

しかし、その患者は銃弾を取り出した今も、まだ危険な状態が続いていました。

銃弾によって骨折させられた肋骨のかけらが、肺に刺さっていたのです。

 

このかけらをひとつずつ取り除かないと、患者を回復させることはできません。

それに、かけらの数は無数にあり、それは途方もない作業を意味していました。

有明は、かけらを取り除いては縫合する処置を延々と繰り返します。

 

宮嶋は有明の助手として、文句を言いながらも、手術中は常に側でサポートを続けました。

そして、9時間後…無事に手術は終了しました!!

少年の兄は助かったのです!!

 

有明にとって、こんなに長い手術は初めてでした。

宮嶋は疲れたと悪態をついていましたが、有明は9時間も付き合ってくれたことに感謝の気持ちを感じます。

そして、ふたりは少年のもとに報告に行きます…。

 

少年は今も、手術室の側で泣きながらお祈りをしていました。

そして、有明と宮嶋を見ると駆け寄ってきます。

有明は宮嶋に、お兄ちゃんが助かったことを通訳してもらうように頼みました。

 

それを聞いて少年は、有明の手をぎゅっと握り、笑顔でたくさんの言葉を話してくれました。

有明は、通訳なしでは言葉の意味は分かりませんでしたが、なぜか少年が伝えたいことがしっかりと伝わってくることを不思議に感じます。

なぜ人は、言葉が通じなくても心を通わせることができるのでしょう?

 

この出来事は、有明にとって特別なものとなりました。

サビと村人たちの変化

その後、テントに戻ると数人の村人たちが有明を待っていました。

村人たちは、パンや野菜を持って立っています。

有明が驚いていると、宮嶋が、彼らが有明に感謝していると伝えてくれました。

 

有明は医師として当然のことをしただけなのに、こんなにも感謝されるのかと驚きます。

それからというもの、有明も村人たちに心を開いて接するようになり、慣れない土地での生活も安定していきました。

そして、有明にとっての楽しみもできました。

 

あの時の少年と、仲良くなったのです。

少年は、サビという名前であることが分かりました。

ふたりは診察の合間に会っては、たくさんの会話をしました。

 

言葉は分かりませんでしたが、不思議と心が通じ合っているのが分かります。

サビと一緒にお菓子を食べたり、歌を歌う時間は、有明にとってとても幸せなひとときとなったのです。

夜中の銃撃で病院が…!

そんなある日、深夜に眠っていた有明は、激しい銃声で目を覚ましました。

これまでに聞いたことのないほど近くで聞こえます。

すると宮嶋が飛び込んできて、すぐに退避するよう叫びました。

 

近くで銃撃戦が始まり、りゅう弾が村の中にまで入ってきていたのです。

すぐに退避しないと、巻き込まれる可能性があります。

そんな中、有明は村人たちの安否を心配し始めました。

 

宮嶋は、きっとみんなも避難所に行っているはずだから、有明も避難しようと促します。

しかし有明は、病院に負傷した人々が集まっているのではないかと考えました。

そして、急いで向かおうとします!

 

すると宮嶋が、今行くと大変なことになると話し始めます。

そして、病院にはあることが起きていて、近づくと危険な状態であることを打ち明けました!

しかし有明は、それでも走って向かいます。

 

患者を見捨てることなどできません。

そして病院に着くと…

予想通り、大勢の負傷者が集まり、苦しんでいました…!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜37話の感想&次回38話の考察予想

今回は、かなりやさしい気持ちにさせてもらいました。

サビのお兄ちゃんが助かってよかったです…!

サビの変化も、村人の変化もあたたかいですし、有明にとって安らぎのような時間ができてよかったなぁとしみじみ感じました。

 

これからも、どんどんサビとのエピソードが出てきてほしいです。

そして、ラストシーンには驚きました…!

銃撃を受けるなんて、有明は本当にとてつもなく過酷な現場で仕事をしているんですね!

 

次回、この大勢の負傷者を有明はどのようにして救うのでしょうか?

宮嶋はきっと、なんだかんだ言いながらも手伝ってくれるはずです!

みんなが助かりますように!

 

次回も早く読みたいです!

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の37話のまとめ
  • 少年の兄の手術は無事に終了し、兄は助かった。
  • 少年の名前はサビということが分かり、村人たちもサビも有明と仲良くなる。
  • 深夜に近くで銃撃戦が起き、避難しないと危険な状況だったが、有明は負傷者のために病院に向かう。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」38話はこちら

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