
漫画「悪役令嬢の計画」は原作usoo先生、Lemi先生、Bae Hee Jin先生、漫画Storysoop先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢の計画」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役令嬢の計画84話の注目ポイント&考察予想
バイオレットが号泣!どうする樹!
さて、樹の言葉に感動して号泣してしまったバイオレットですが、女性の涙に何よりも弱い樹はどうするのでしょうか。
子の涙を見てますます惚れてしまったとしたりしませんよね?笑
しかし、バイオレットは樹からあんな風に言ってもらってさぞかし嬉しいと言うか、救われたと思います。
バイオレットの悪女っぷりまで、かわいそうだから仕方ないと気持ちを分かってくれる樹、こんな人と結ばれたら幸せですよね。
散々つらい思いをしてきたバイオレットには、樹のような人と幸せになってほしいですね。
二人の今後の発展がどうなるか、今から楽しみです。
悪役令嬢の計画84話のネタバレ込みあらすじ
号泣するバイオレットを見た愛理、二人の恋のキューピットになるか!?
突然バイオレットが泣き出した意味が分からない愛理ですが、何か考えると、バイオレットが泣いているのを樹のせいにします。
そして、樹にバイオレットを慰めるように言うと、泣いているときには抱きしめるものだと、命令に近いアドバイスをしたのです。
樹がぎくしゃくしながらバイオレットを抱きしめる姿を見て、愛理は笑います。
愛理は、バイオレットに、小説の話をするために明日も来るように言うと、握手をし、友達になるのでした。
愛理は、バイオレットが泣いた理由を明日、聞き出そうと考えていたのです。
麻衣の家に帰ったバイオレットが見たものとは
麻衣の部屋に帰宅したバイオレットは、以前の世界ならメイドたちがお茶を入れてくれるのにと考えますが、それそれが小説だという現実に落ち込みます。
そして、麻衣がなぜ自分とハーロンを離さないようにしていたかの理由が、小説を読んでいたからだと分かったのでした。
すると、バイオレットの前に小説を読んでいる麻衣の残像が現れたのです。
交通事故で両親を亡くし、天涯孤独、そして嫌な社長がいる中、小説の中の自分になりたいと強く願っている麻衣見たバイオレットは、こんな小さいのにつらかっただろうなとと同情します。
そして、あの社長はいったい何者なのだろうと考えるのでした。
バイオレットがまさかの行動に!
麻衣は小説を読みながら、バイオレットになりたいと、そう考えていた気持ちがすべてバイオレットの体に入り込み、バイオレットは泣きながら我に返りました。
翌日、社長のお店にバイオレットが現れると、社長は、軽いノリで麻衣を小馬鹿にしたように、待ってたと話し始めます。
そんな社長に対し、怒り心頭のバイオレットは、突然社長の顔をびんたすると、お金を払っていない社長にお金の催促をするのでした。
悪役令嬢の計画84話の感想&次回85話の考察予想
愛理、話し方も考え方もすべてが、本当にまるでアイリーンですね!
愛理に対して体が震えるくらい怒っていたバイオレットですが、愛理と友達になったようで安心しました。
この二人は、小説のアイリーンとバイオレットのように、友情を築き上げるのだと思います。
麻衣の記憶を見て、社長に殴り込みに行ったバイオレットですが、これは麻衣のバイト先の社長でしょうか。
おとなしかった麻衣が、突然びんたするなんて、社長もさぞかし驚いたでしょうね。
さすがバイオレット、この世界でのバイオレット節、どんどんやってほしいです!
次回、社長の反応も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢の計画』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 号泣したバイオレットを見た愛理は、樹に抱きしめて慰めるように命令し、ギクシャクした樹を見て笑います。
- そして、自分の小説の愛読者であるバイオレットに、友達になろうと手を差し出すと、バイオレットも握手をしました。
- 一方、帰宅して麻衣のつらい記憶が頭に入り込んできたバイオレットは、早速社長のもとに行くと、何とほほを平手打ちしたのでした。