
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました48話の注目ポイント&考察予想
皇太子たちは馬車のところまで来ています。女を調べればきっとクラレンスを見つける為の、手がかりを掴めるのではないかと思います。
なんとか1人倒し、大剣を奪うことに成功したクラレンスですが・・・重い大剣を使いこなすことができるのでしょうか?
残り2人の男に、クラレンスはどう立ち向かっていくのかドキドキします!
早く皇太子たちと合流できますように!
実は彼らは彼女だけを覚えていました48話のネタバレ込みあらすじ
残りの2人
クラレンスが倒した男のいるところに残りの2人が追ってきました。
2人のうち1人は、一緒に手を組んで謝礼金を山分けしようと持ちかけますが、どうやらもう1人は山分けをするつもりはないようです。
先程まで一緒に居たのに、いつの間にか1人姿を消しました。
暗い道を移動しているクラレンスの元に
暗い道で月明りを頼りに移動していたクラレンスは、下山したいと考えているようです。
その時、背後からガサッと音がして・・・
クラレンスはとっさに大剣を振り上げました。
そこには剣でクラレンスを迎え撃つ男の姿が・・・。さっき突然姿を消したもう1人の男でした。
自分が卑怯なことをしている自覚はあるようですが、お偉い騎士様ではないから大目に見てほしいと言います。
そして、せっかく会えたのにクラレンスを倒さないといけないのが残念だとも・・・。
月明りで照らされたクラレンスが美しくて、会えてよかったと最後の挨拶のように伝える男に
たわ言を言う暇があるのかとクラレンスはさらに剣を打ち込みました。
そして少し怯んだ男のバランスを崩させて体を倒した後、私もお偉い騎士さんとは違うんだとクラレンスは言いながら顔にパンチしました。
あと、もう少し・・・なのに
あと少しで男をノックアウトできると思ったその時。
クラレンスの腕にかすり傷が・・・何かが飛んできたようです。
飛んできた方向をクラレンスが見るとそこには残り1人の男の姿があり、手にはボウガンを持っていました。
2対1じゃない・・・?!
そしてボウガン男が手を組むことを考え直すかと、ノックアウト寸前の男に問いかけた瞬間・・・ボウガン男の背後から声がしました。
その声の主の正体とは・・・?!
実は彼らは彼女だけを覚えていました48話の感想&次回49話の考察予想
いやー、展開が早すぎてドキドキしました!1人なんとか倒した後に、残り2人来るの早すぎませんか?
クラレンス、重い大剣振りあげたりして、頑張って使いこなしていたのではないでしょうか!
背後から剣で狙うのは、卑怯な自覚はあるみたいですね。大目にみれるわけないのも、わかって言っているのでしょうか。
それにしても、状況が状況なんで不謹慎かもしれませんが、月明りに照らされたクラレンスはとっても美しかったですね。
あれは、敵も見とれてしまうのもわかる気がします。見とれて、油断したのでしょうか?
クラレンスは怪我もしてしまったので、早く手当してゆっくり休めるようになってほしいです。
ボウガン男の背後から登場したのはいったい誰だったの?と気になる方はぜひ、本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスが倒した男の元へ、残りの2人も追ってくる。
- 月明りを頼りに移動するクラレンスの背後からガサッと音がして大剣を振り上げる。
- クラレンスの剣を剣で受け止める男。
- 男のバランスを崩してあともう少しで倒せるところに、残りの1人がボウガンで矢を放ちクラレンスの腕に傷がつく。
- ボウガン男の背後から声が聞こえて・・・。
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