
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る13話の注目ポイント&考察予想
セザールのいない皇子宮は、予算の不正利用が横行して、皇后の後ろ盾もあって管理がずさんになり、すっかり荒んでいました。
不正を追及して、自ら皇子宮の管理に乗り出すカナリア、それに目をつけた皇后。
セザールのいる南部戦線では、皇后の内通者?らしい男が、鳥に手紙を付けて飛ばしています。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る13話のバレ込みあらすじ
皇子宮の予算を不正利用して管理を怠る者達、不正を追及するカナリア
セザールが出征して皇子宮を留守にしている間、侍従長と侍女長は皇后エフゲニアの後ろ盾もあって、皇子宮の予算を使い込んでいました。
皇子宮は荒れ果てています。
第二皇子ノアを味方につけて、不正を正そうと調べ始めたカナリアとノア、ノアは、皇子宮の管理はカナリアがやった方がいいと進めてきました。
ざっと帳簿に目を通しただけで不正に気付いたカナリアが適任だというノアですが、カナリアはノアの方がずっとうまくできると気が進まないようです。
ノアは、カナリアはノアのことをいつも遊んでて暇だと思っているようだけど、それは違うからとはっきり断りました。
図星をつかれて黙り込むカナリア。
結局、皇子宮の予算の管理はカナリアが引き受けることになりました。
窓ガラスを高価な物に変えたのにすでにひびが入っていることを指摘するカナリア。
犬がぶつかったからと言い訳する侍女に、ガラスを直しておくこと、庭の手入れをすること、掃除を徹底してすることなどをてきぱきと指示していくのでした。
これで皇宮でのんびり過ごす日が終わったと考えただけで疲れているカナリアなのでした。
皇子宮の管理について皇后に追及されるカナリア
カナリアはエブゲニア皇后に呼び出されます。
皇子宮の予算をカナリアが管理していることを追求してきた皇后、実はカナリアが皇子宮の予算を調べてみたところ、皇后の手先のセピア準男爵が横領をしていて、それを上の人間は暗黙の了解で見逃していたのでした。
皇后が見逃していた不正をカナリアが告発することになったので、カナリアが皇后の不興を買うのは当然なのですが、カナリアは、暗にセピア準男爵はやりすぎた、皇子宮が荒んでいると噂になったら宮を管理する皇后の名誉が傷つくから心配で、と言い訳しました。
カナリアはこの言い訳を何日も考えていたので、何とか皇后の機嫌が取れないか必死です。
皇后は、確かにセピア準男爵は強欲すぎたと認めました。
カナリアが調べたところ、皇后はセピア準男爵を疎んでいることがわかったのです。
カナリアが皇子宮を管理することで、セピア準男爵を切り捨てるいい機会になるから皇后も認めるだろうと読んでいたカナリア、うまく皇后の追及をやり過ごすことができました。
皇后の相手で疲労困憊のカナリア、早くセザールに帰ってきて欲しいと思っています。
エブゲニア皇后の内通者は・・・
その頃、セザールのいる南部戦線、一人の男が鳥に手紙を付けて飛ばしています。
その鳥を矢が打ち抜きました。
驚く男、そこには・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る13話の感想&次回14話の考察予想
セザールが出征していない間に、皇后も皇子宮を荒れ放題にするとは相変わらずですね。
カナリアがラヤ卿に教えた皇后の内通者の情報、真実でしたね!
カナリアはやはり原作小説からこの情報を知っていたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セザールのいない皇子宮の予算を不正利用して管理を怠る者達。
- カナリアが皇子宮の管理を引き受けることで皇后に追及されることになり焦るカナリア。
- 夜半に、鳥に手紙を付けて飛ばしている皇后の内通者の男?
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