Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ28話【ピッコマ漫画】有明、ついに出発する

漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
一本木病院の外科科長である元部にスカウトされた有明ですが、その申し出を断ってしまいます。そして、自分は医療ボランティアとして活動するつもりだと打ち明けたのでした。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」27話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜28話の注目ポイント&考察予想

有明は次にどこへ行く?

前回のラストで、これから医療ボランティアとして活動すると宣言した有明ですが、今回は有明が次の道を歩き始めるまでのストーリーが描かれています。

有明は、次にどこへ行くのでしょうか??

 

ボランティアということで、海外だとは思いますがどのような地域なのかが見どころです。

また、有明を取り巻く人々のそれぞれの反応も、見ごたえがあります。

延城病院の仲間たちも登場するのでお楽しみに♪

それでは、新しいステージへ踏み出す有明を応援しながら読んでいきましょう!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜28話のネタバレ込みあらすじ

覚悟を決めた有明は、さっそく理事長に海外ボランティアとして活動する旨を報告しに行きます。

理事長は、せっかく外科の雰囲気が良くなってきたのに残念だと伝えました。

すると有明は、必ず成長して戻ってきて、その時には明星会病院を患者を移送するのではなく、患者が訪ねてくる病院にしたいという展望を語ります。

 

理事長はそんな有明の言葉を聞き、背中を押すことにしました。

そして、有明に必ず戻ってきてほしいのである約束をします。

理事長は、有明ほどの優秀な医師を引き留めておくには、理事長としての誠意と気持ちを示す必要があると考えたのでした。

 

その約束は有明にとっても、嬉しいことでした。

そして、理事長は有明がどこの国で活動するのかを尋ねます。

有明は、カシミールに行くと答えました。

そこはインドとパキスタンが長い間対立している紛争地帯で、多くの負傷者や医療難民がいる地域でした。

家族と仲間たちとの別れ

有明は母と姉を食事に誘い、海外ボランティアの件を報告しました。

心配をかけないように、赴任する地域が紛争地帯であることは言えませんでしたが、有明は家族に話ができたことで心がほっとするのを感じます。

家族は、有明は自慢の家族だと喜んで送り出してくれました。

 

そして次に、延城病院の同期たちに報告します。

同期たちは有明の明星会病院での活躍の噂を聞いていたため、その話で盛り上がりました。

そしてボランティア活動に向かう有明の報告にも、応援の言葉を贈ります。

 

この日、飯田は胸部外科での勤務が激務のため、時間が取れず来ることができませんでした。

また、山本も来ていませんでした。

心配する有明に、同期たちはもう山本とは関わらない方がいいと話します。

 

有明に濡れ衣をかぶせた噂は広がっており、自分たちもそんなことをされるのではないかと、近づかないようにしているとのことです。

有明はそれを聞いて、そんなことはもうやめてくれとお願いしました。

そして、自分たちが山本と同じ立場に立たされていたら、正直に話したのかと問いかけます。

 

同期たちは答えられず、有明のことを想って口にしたことだと説明しました。

有明は、そういうことならもう自分は大丈夫だと答えます。

そして、もう山本を責めるようなことはしないように、再度お願いしたのでした。

 

同期たちは、有明の気持ちを理解し、もうそんなことはしないと約束します。

そして、有明の門出を祝して乾杯をしました。

ついに出発のとき

有明はついに出発の時を迎え、最後に病院であいさつ回りをしました。

先輩である福田は身体を気遣ってくれ、門田は戻ってくるときには進化していると約束します。

そして黒澤には、最初から海外に行くつもりで自分にあんなことをしたのかと問われました。

 

有明は、黒澤の言葉に影響されたと打ち明けます。

黒澤が有明に言った、海外では若い医師が出しゃばるという愚痴は、有明の心に影響を与えていたのです。

有明は、海外でなら自分のような経験年数の浅い医師でも、堂々と活動することができるのではないかと考えたのでした。

 

そして、海外での上下関係はめちゃくちゃだったと嘆く黒澤に、ではそのめちゃくちゃな海外の医療レベルは、国内より低かったのかと尋ねました。

黒澤は答えることができません。

有明は最後に、医療に携わる者同士が心を開きあってこそ、医療は発展するのではないかという自分の考えを伝えます。

 

そして、自分に説教をするつもりかと怒る黒澤を背中に、静かに立ち去りました。

明星会病院ではたくさんの経験をしました。

救った命もあれば、絶望したこともあります。

 

海外に行けば、おかしな利害関係から逃れて活動することができるでしょう。

有明はすでに優秀な医師ですが、それでもまだ、カプレネの足元にも及びません。

有明は、これからは自由に活動ができる環境で、患者を一番に考えた医療活動をして走り回り、たくさんの経験を掴んで、絶対に成長して帰ってくると覚悟を決めました。

そして、新しいステージへの第一歩を踏み出したのです…!

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Dr.有明〜名医の覚醒〜28話の感想&次回29話の考察予想

今回は、ほとんどが人間模様で医療のシーンがありませんでした。

ドキドキハラハラはしませんでしたが、有明の周りの人たちの想いや状況が分かり、読んでいておもしろかったです。

有明の決断のきっかけとなったのが、まさかの黒澤の愚痴だったのは驚きですね!

 

チャンスは意外なところに落ちているのかもしれません。

次回からはいよいよカシミール編に入ります!!

有明は、どんな患者に出会うのでしょうか?

 

紛争地帯ということは、病気よりケガ人が多いのかな?と予想します。

重傷者や一刻を争うような患者も多そうです。

ますます、有明の覚醒が進みそうですね!!

次回も早く読みたいです♪

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の28話のまとめ
  • 有明は、ボランティア活動でカシミールへ行くことを決めた。
  • 有明は延城病院の同期たちに、もう山本を責めないでほしいとお願いし、同期たちはそれを了承する。
  • 有明は、これからは利害関係なく活動できる海外で経験を積み、必ず成長して帰ってくることを決意して出発した。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」29話はこちら

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